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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1960/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
民主社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○東隆君 大臣は観念論と言われますけれども、私はこれはもう脱実の問題だと思う。それで観念論でもって判断されるべきものでなくて、現実の問題として判断をしなければならぬ。 そこで、九社ですか、合同会社案をお持ちのようでありますが、お伺いしますが、異質の会社企業と、それから協同組合企業、この合同の企業ですね、こういうようなものが今までございますか。また成績を上げておりますか。そういう事例を一つ伺います。

民主社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○東隆君 私は、協同組合経営と、それから会社経営というものは非常に質の異なったものであると思う。これを一つにしてやるというようなことを、農林省がお考えになるのは非常に間違いだろうと思うのです。そこで私は、協同組合系統でも一つこしらえて、それから会社合同して、それでもって計画的に将来幾つでもこしらえる。こういうような二本立にして、そうして両者の競争をやらせる。競争をやることによって成績が十分に上がることだと思う。それから農民、従って協同組…

民主社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○東隆君 今までは今まではと、こういうお話ですけれども、それは完全に逆なんでありまして、今までそんな合同した形のものはこれはないんです。協同組合は協同組合でやっておるわけです。協同組合が出資をして会社をこしらえるというのはございます。これは農民資本の会社でそういうものがございます。北紡だとか、あるいはクレドールの会社だとか、こういうものはこれは明らかに協同組合の出資によってできておるわけでございますし、オープンになっている株はないわけで…

民主社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○東隆君 今、事例をあげられたのは、私は酪農経営その他が、実は北海道において雪印の乳業なんていうのは、これは完全に酪農農業協同組合系統によってできておった、酪連という形でもってできておったものが、あの戦争中に輿農公社となり、それが戦後酪農協同会社というような形になって、そして次第に株がオープンになって、そして会社形態に移っていった例です。それから協同乳業の関係においても、これは最初は産業資本が出資をしたけれども、次第にそれを農業協同組合…

民主社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○東隆君 これで終わりますが、私は筋道をはっきり立ててもらいたいのです。協同組合によるものと、それから会社のものですね、これを二つ一緒に施設して、あとでもって分割して、そのときにまた問題が起きてくる、だから、最初から問題が起きないように北連系統に一つなら一つ、あとのものは会社でやる、こういうふうにはっきりお考えになって、そうして進めていかれれば、これは非常にいいと思う。ことに私は会社が経営をするとしても、以前工場を建築したりその他の経験…

民主社会党1960/08/10

35参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 私はきょう国鉄の方が見えておりませんからなんでありますが、最初からこの公共政策割引に関しては、国鉄の方は漸次なくしていくと、こういうことをはっきりと表明をしておるわけです。そういうなんで戦いをいどんでおる、こういうような形でありますから、私はこの問題の解決にはどうしても政治的な解決よりほかに方法がないわけです。そこでたびたびそれが延期々々の形でもってきましたので、私は先ほどお話があったように、運賃の改訂によってその実質的なもの…

民主社会党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 私はこの法律が出された基本的なものに、非常に何か利権につながるようなものがあるのじゃないか、そんなような感じがしてならないのです。なるほど大ていのところは農地を造成するというような場合には、この問題は問題にならぬわけです。大てい工場敷地とか、あるいは住宅その他……従って水を売ってそうしてそれでもって十分に埋め立てができるというようなことだけしかやらないで、それで、そういうような地帯というのはこれはもう京浜関係を含んだところとか…

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 種類の方でクリが入っているようですね。クリが入るんならばクルミも入れておいたらいいのじゃないかと思います。それから梅はどうなんですか、梅は。花と実のある梅を除いた理由、何かありますか。

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 私は梅は日本の伝統的なものですから、これを使う道がないだの何だのって、そういう意味ではなくて、やはり別途に考える必要があろうと思います。それからクルミは、これは実のところを言うと、長野あたりはカン詰なんかこれを実をとったりしてやっておる別なクルミもございます。表面の非常にやわらかい操作のできるようなもの、そういうものを相当やっているのではないかと思います。それからこれは林業と農業との接触点になる。それでクリになりますと、北海道…

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 表面のぴかぴか光ったやつです。

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 みんなですね。

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 この今の立地条件のところでですね、いろいろお話があったんだけれども、このまん中の通常年における最低気温というのは、日最低気温というのはこれは何ですか。これは冬季間のものも考えられておるんですが、たいぶこれより以下になる所があるんじゃないかと思うのですがどうですか。最低ですからね。

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 それからこの年平均気温というのは、私はどうも考え方がはっきりしないのですが、これは年間を通してというよりも、何か春から収穫までくらいの気温とかなんとかというふうに限定されると意味があるけれども、これは年間を通すということになると、この気象条件をことさらに持ち出した理由はこれはさっぱりないように思うのですがね。先ほど言ったよう柑橘類を北海道に植える人はないですからね。だから、何かその年間を通すのでなく、ここの最低気温というのは、…

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 十町歩というのは、例の農業法人のようなものを前提にされての十町歩ですか。それとも農業法人までいかなくて、もよりの者が集まって十町歩というものでもって果樹園の形式に作り上げていった場合、そういう場合もありますね。それからもう一つは、この中の種類がそちらの方であげられている種類の中のものが集まって、それだけのものがあるという前提があれば差しつかえないのか。問題は、将来そうやれば、やるようになればいい、十カ年以内になればいいのですか…

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 今の最後の問題ですが、貸付の条件ですね。この貸付の条件はまだはっきりおきめになっておらないのですが、開拓農家に関するものは法律できめたものと業務方法書の中身と違うのです。実際の業務方法書の方では、年限をだいぶ短縮されておる。それで今の調子で参りますると、償還期間、据え置き期間、これは相当余裕があるように見えますけれども、農林漁業金融公庫を通して出るということになる、これは相当制限を加えられるおそれがある。ことに果樹の種類によっ…

民主社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○東隆君 そうすると、農林漁業金融公庫直接貸しというのはないのですか、今のお話ですと。

民主社会党1960/05/13

34参議院 本会議 第21号

○東隆君 ただいま趣旨説明のありました両法律案について、民主社会党を代表して質問をいたします。 戦後の農地改革は革新的なものでありますが、北欧諸国の農地改革が第一次世界戦争直後に行なわれたことと比較して、まさに三十年以上おくれているのであります。農地改革の成果を維持し、再び農民が没落しないために立法された農業協同組合法は、占領政策下において大きな農政上の役割を果たしましたが、農業会時代の全体主義的なものを払拭するために、農民の自由な意思…

民主社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○東隆君 私は、農林大臣がモスクワへ行く場合に、実は二つのことを申し上げて、そうしてがんばってもらうようにお願いを申し上げておきました。一つは、魚資源の確保をするために、どうしても孵化事業を大きく力を入れてやるべきである、こういう問題、それからもう一つは、天敵を退治をする、こういうことによって魚資源の確保をやらなければならぬ、向こうの方が言っておるのはその点でもって押してきておるのですから、これに対して答えるだけの用意をしなければならぬ…

民主社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○東隆君 私は、この交渉か問題になっておりますのは、しかし、いずれにしても出港いたしますようになりますと、例の魚価の問題が一番大切なことになろうと思うのですが、この魚価の問題はどうお見通しですか。

民主社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○東隆君 私は、それは魚価の問題でこれだけ国をあげてこの問題を心配をし、また政府も非常に力を入れてやっておるのですから、私は相当この問題については、政府が中に入って、そうして調節をとるべきでないかと、こういう考え方を持つのですが、これは根拠その他のものはこれはよくわかりませんけれども、しかし、それをやり得るだけの仕事を政府はやっておるのじゃないかと、こう思うのですが、その点どうですか。