東門美津子
会議録に記録された「東門美津子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,767 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 郵政民営化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 それはここまで来て初めて必要だとわかったことなんですか。何か、この専門部会を設けましょうというふうに取ってつけたように見えるんですね。これだけ泡瀬の干潟が、今反対の動きが多いことは皆さんよく御存じです。どういう意味で、理由も御存じです。それが道路をかなり隔ててここにある比屋根湿地までも影響するということは、泡瀬の干潟の工事は今すぐやめるべきです。これだけ大きな影響を与えるのであれば中断すべきです。大臣、ぜひそうしてください。…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。 もう一点、泡瀬の干潟なんですが、十月の二十二日に工事を再開したようです、海上工事。しばらく中断していました。台風があり、トカゲハゼの問題があり、いろいろあったようですが、そのときに総合事務局は、根拠となるべき手植え移植の状況だとか機械化移植の実験などについてはモニタリングを継続中だとして、結果を明らかにしないで工事を再開したようです。結果も出ないうちに工事再開。何のためのモニタリングなんで…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 これは、専門家や委員の皆さんから出ているものなんですが、本当にこう書いてあるんですよ。工事着工の根拠となった移植による海草保全の結果はいまだモニタリング中として評価を下すことを拒んでいる、それなのに工事を再開する、納得できないという意見です。 当然そうです。何のための調査なんですか。調査をちゃんと終えて、結果が出て、それからスタートするというのが手順じゃないんですか。いかがですか、大臣。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 そうしたら、合同調査をしっかり行うべきですね。十二日に先駆けでやって十四日に後がやるんじゃなくて、もう一度どうですか、もう一度皆さんの方で合同調査をやりましょうと声をかけてやってください。どうですか。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 今、後ろからもありました。これは委員会のことじゃないんですよ。皆さんが委員会をうまく回しているだけの話で、実際にここで、もう一度合同調査を行います、みんなを納得させた上で工事を続行しますと。大臣、お願いします。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 できることならば、大臣、本当に大きな問題なんです、泡瀬の干潟が失われるということは。けさも申し上げました、大臣みずから実際に手を突っ込んでやってくださいよ。大変なことになります、そのまま続けていくと。 これは、内閣府の担当の皆さんも本当はそう思っていると思うのです。しかし、これは政治しかできない。ですから、大臣ならおできになる、ぜひやっていただきたいと思います。 次、都市型戦闘訓練施設について伺います。 金武町のキャンプ・ハ…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 そういうことはないということでした。それはそれとします。 では、伺いますけれども、これだけじゃないんですね、沖縄はたくさん抱えていますから、しかし、これも同じなんです、都市型の訓練施設も。ぜひアメリカ側に申し入れてほしいと伊芸区の皆さんは本当に心の底から願っているんです。それは県知事も理解している、金武町長も同じ、だったら沖縄県民みんな一緒なんですよ。この工事はもうやめさせてくれ、危険過ぎると。 ということであれば、今までに…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 これまで長年安全対策を申し入れるとおっしゃってこられて、何も役に立っていない、何もあらわれていないというのが現状なんですよ。何にも功を奏していないということですね、言葉だけで。だから、むしろ私たちとしては、県民の立場に立ってこの建設は中止してほしいと一度でも申し入れたということがあるなら、まだそれは評価しますよ。何にもする気がないということに、腹立たしいというのか情けないというのか、そういう気持ちですね。 最後の質問です。 …
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 その宜野湾市長の思い、宜野湾市民の思いに対して、外務大臣として、アメリカ側に、その証言書に対して外側からサポートしていく、バックアップしていくということはできないでしょうか。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 SACO、SACO、SACOといつもおっしゃいますけれども、SACO、必ず辺野古とのセットですか、普天間は。セットでなければいけないということなんでしょうか。 もう一度外務大臣に伺います。 普天間飛行場の早期閉鎖というのが私たちの思いです。そして、辺野古への新たな基地の建設は負担の軽減には絶対になり得ない。余りにも豊か過ぎます、余りにも私たちかけがえのない海を失うということは無理です。そういうことからして、今の大臣の答弁を伺…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 終わります。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 社会民主党の東門でございます。 済みません、日ごろはもう少し美声なんですが、ちょっと声をからしておりましてお耳ざわりかと思います。二十五分間だけですので、よろしくお願いいたします。 私、最初に、関西水俣病判決のことから御質問させていただきます。ひょっとしたら重複することもあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。 水俣病の公式発見から四十八年余りを経て、十月十五日、行政の責任を認める司法判断が確定しました。国は、長きに…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 今の大臣の御答弁、謝罪はしましたということのように承りました。 厳粛に受けとめる、そして真摯に受けとめるというお話があったんですが、それを受けとめて、何か目に見える形での動き、そういうことは起こさないのでしょうか。例えば基準の見直しだとか、政治決着した患者への追加補償など、そういうことを行う考えはないのでしょうか。国が認定基準を見直さない限り、水俣病問題は解決しないと思うわけですが、済みません、大臣、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 最高裁判決で、現行の認定基準より幅広く救済するという大阪の高裁判決が確定したことを受けて、潮谷熊本県知事さんは、公害健康被害補償法、いわゆる公健法に基づく認定業務について、従来のように続けていいのか疑念を持っていると述べられ、認定基準見直しについて、認定業務をする立場から今後国と話し合いたいとおっしゃっておられます。政府としてはどのように対応されるつもりでしょうか。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 では、県知事さんからそのような申し出があれば、しっかりと国は、環境省は受けとめていくということだと私は思います。 もう一点だけ、その件に関してなんですが、汚染度が低いヘドロはまだ海に残されているというふうに言われております。妊婦や胎児への健康問題はどうなるのかという、現実の今起きている不安もあるわけです。関西訴訟原告団が要請した不知火海沿岸一帯での健康調査についてもきちんと対応すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 それでは、ジュゴンの方に質問を変えていきたいと思います。 沖縄本島で生息が確認されているジュゴンは、北限の個体群としては世界的にも極めて貴重な野生生物であり、IUCN、国際自然保護連合のレッドリストにおいて、絶滅のおそれがある種として、1類に次ぐ絶滅危惧種2類に掲載されています。二〇〇〇年のIUCNの勧告では、ジュゴンの絶滅防止対策を可能な限り早期に実施すること等が要請されていますが、これまでどのような保全対策を環境省として…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 今の大臣の御答弁、国内の希少野生動植物種に指定をしていく、その方向で考えておられるということでしたよね。確認だけ、もう一度。済みません。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 本当に、ぜひその方向で進めていただきたいと思います。 どんどんどんどん減っているジュゴン、やはりこれは、沖縄だけではなく、日本だけでなく、大事な世界の宝だと思うんですね。そういう意味で、そのジュゴンの保護というのは環境省が本当に積極的に取り組んでいただかなければ、もう本当に絶滅というのは目の前に来ていると思いますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 次に、ジュゴンのすんでいる海が飛行場の建設予定の場所として埋立工事が…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 簡潔にお願いします。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○東門委員 先ほどの大臣の御答弁の中に、情報開示、これまでもやってきたとおっしゃるんですが、大臣、一点、本当におわかりでしょうか。専門家と言われる人たちが方法書作成のときにいろいろかかわったと言われていますが、その方たちの名前が我々には開示されていないんです。公開されていない。ですから、どういう専門家がそこにいて、どういう発言をしたか、何をもってこれが大丈夫なんだと言い切れるのかわからない。おかしいと思いませんか。大臣、どう思われます。