東門美津子
会議録に記録された「東門美津子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,767 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 郵政民営化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 本当にそうなんですね。余りにも多過ぎる、大き過ぎる。負担も本当に多過ぎる。これでは私たち、もう担ぎ切れないところまで来ています、限界だと思っております。 ですから、本当に今回の米軍再編の中で、これはもちろん外務大臣が大きいんでしょうけれども、しかし、沖縄担当大臣として、小池大臣も一緒になってやっていただきたい。県民が本当に目に見える、肌で感じる、そのような負担の軽減、基地の縮小ということをやっていただきたいと思います。強く要…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 そうなんです。全然かわりばえのしない御答弁なんですけれども。 大臣、辺野古へおいでになりましたか。何度も沖縄へ行かれていると先ほどおっしゃっていました。そうだと思います、地元の新聞でよくお見かけしますから。辺野古へ行かれましたでしょうか。辺野古の状況がどうであるか。サンゴが完全に破壊されているんですよ。先ほど、ほかの委員への御答弁の中で、サンゴの保全が大事だとおっしゃったんですよ。ボーリング調査に入るためにサンゴは破壊されて…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 時間ですから終わりますけれども、リップサービスでなく、本気でやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 社会民主党の東門です。 外務大臣、連日御苦労さまでございます。 まず最初に、委員長にお願いしたいと思います。 今日本は大きな、本当に米軍再編という大きな課題を目の前にしております。その中で、外務委員会が本当にこんな短時間しか開かれないということ、きょうは事情があることはよく知っています、公聴会もありますから。わかりますが、これからぜひ時間をしっかりととっていただいて、ある意味では集中審議みたいな形で持っていただきたい、それぐ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 よろしくお願いいたします。 昨日の質問の積み残しからスタートをしたいと思います。 2プラス2で共通の戦略目標が合意されました。それとともに、閣僚は、現行の特別措置協定が二〇〇六年三月に終了することに留意しつつ、特別措置協定が在日米軍のプレゼンスを支援する上で果たす重要な役割にかんがみて、接受国支援を適切な水準で提供するための今後の措置について協議を開始することを決定したとして、特別協定による駐留経費の日本負担の継続を決めてい…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 そうであれば、スタートのときに、暫定的である、限定的である、特例的であるということでスタートしたわけですから、もうこれからいつまで続くかわからない、恒久化しているわけです、現状が。そうであれば、むしろ地位協定そのものを変えて、そこに盛り込んでいくことにすべきじゃないでしょうかというのが私の質問なんですが。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 次の質問に移らせていただきます。ちょっと調子が狂っちゃいましたけれども。 二月十六日の予算委員会の私の質問に関して質問いたします。 普天間飛行場代替施設の建設に関して、稲嶺沖縄県知事が一定期間に限定して軍民共用空港を建設することを公約に挙げて当選されたと大臣は答弁されました。その辺野古移設については、県民の付託を受けているということだったと私は思います。そこで、稲嶺知事が求めているその一定期間というのを、使用期限、十五年です…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 確認だけですが、2プラス2、今回はなかった。しかし、昨年もパウエル長官に会っておられますね、その当時、国務長官。そのときの中ではなかったのでしょうか。一度も、町村外務大臣が外務大臣としてアメリカ側にそのことをお話しになったということは今まで一切ないという御答弁だったと理解していいのでしょうか。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 稲嶺県知事が求めている使用期限問題は、日本政府が責任を持ってアメリカサイドと交渉して代替施設着工までに結論を出すということは、代替施設の着工の前提条件であり、いわば国と県との約束であると私たち沖縄県民はとっております。 では、この約束を守るおつもりがあるかどうか。いかがでしょうか、大臣。十五年の使用期限について。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 最後の質問です。 今、稲嶺知事あるいは名護市長の要請を重く受けとめていると。大臣にとって、重く受けとめている、行政用語だと思います。どれぐらいのことなのか教えてください。わかりません、重く受けとめているという言葉が。
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○東門委員 本当に重要な前提条件であると。本当に重く受けとめて、辺野古への移設はぜひ断念という形に持っていっていただきますよう、私強く要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○東門委員 社会民主党の東門でございます。よろしくお願いします。 まず最初に、騒音問題についてお伺いいたします。 米軍機の騒音は違法であるとした二月十七日の那覇地裁における新嘉手納爆音訴訟の判決を受けて、翌十八日には沖縄県から原告団、弁護団が上京して、一九九六年に日米間で、夜間十時から翌朝六時の間の飛行制限を合意したわけですが、その嘉手納基地飛行場周辺における航空機騒音規制措置、いわゆる騒音防止協定を米軍に守らせてほしい、米軍機の騒音は…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○東門委員 今の大臣の御答弁は、遵守されていないということは確証を持っていないから、だから遵守されている、短く言えばそういうことだったかと思いますが、そうですね、確かに。そういうことですね、今私が繰り返したんですけれども。 そういう中で、守られている、遵守されていると大臣はおっしゃったんですが、それは、御存じだと思いますが、去る二十一日、二十二日、二日連続で本当に真夜中に、夜中の二時半から、最初の日は三時半までの間、二十六機ですか、離陸…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○東門委員 今の御答弁を伺っていますと、その協定はあってなきに等しい、あっても何の役にも立たないものだというふうに聞こえます。アメリカが運用上必要だと言えば、それが何時であろうが、その協定になくても、とにかくやれるというだけですね。そういうことのように伺えます。 それで、離陸については事前に通告があったようですが、その時間に離陸するということについて、周辺住民の立場に立って、米軍に離陸する時間を考慮してほしいと外務省から申し入れをしたこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○東門委員 何かよくわからないんですよね、最小限にしてほしいと配慮方を頼んだというんですけれども。実際に、時間を変更してほしい、要するに、この夜中の離陸に対しては時間を変更してほしいという申し入れはしたのでしょうかというのが私の質問です。それだけに答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○東門委員 米軍が、こうであるからそういうふうにしますと言えば、ああそうですかと言うことが政府の姿勢だと。これまでも随分それは感じてきたんですが、今になっても全然変わらない。県民の負担の軽減に努めるというのは、本当に口ばかりだなと思います。言葉ばかりでは何とでも言えるということなんですよ。 嘉手納町ははっきりと申し入れているんですよ、時間の変更も含めてどうにかできませんかと。どうして政府が、県民の立場に立って、住民の立場に立って、あそこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○東門委員 時間が来ましたので終わりますが、ぜひ日本側から、沖縄県民の思いを受けとめて提案をしていくというのを強く貫いていただきたいと思います。要請しまして、終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○東門委員 社会民主党の東門美津子です。 長時間、本当に皆さんお疲れさまでございます。二十五分という短い時間ですので、ぜひ最後までよろしくお願いいたします。 冒頭二点ほど、通告はしておりませんが、けさ地元から飛び込んできたニュースについてお伺いいたします。 これはけさの地元紙ですが、「海兵隊の県外移転要求 知事、米基地見直し委と面談」というふうに出ております。大臣御存じないかもしれませんが、けさ冒頭で別の委員からも質問がございました、そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○東門委員 もう一点は防衛施設庁の長官にお伺いいたします。 同じ、けさの新聞ですが、「安保の丘封鎖へ」というニュースがありました。これは米軍、防衛施設局が告知をしたという報道なんですが、その件について、施設庁長官、いかがでしょうか。これは前からあった話が今出たのでしょうか、それとも急に出てきたことなのか、それが一点。 もう一点、これはアメリカ側から申し入れがあったのか、あるいは日本政府側から、いわゆる防衛施設庁側から申し出たものなのか、…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○東門委員 済みません、ちょっと最後の方が聞こえなかったので確認ですが、「今月下旬からフェンスを設置することが十五日までに分かった」ということですが、下旬からそれはフェンスの設置に取りかかるということですか。済みません、もう一度。