東門美津子
会議録に記録された「東門美津子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,767 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 郵政民営化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○東門委員 はい、済みません。ありがとうございます、委員長。御配慮は感謝いたします。 大臣、大臣としてスタートしたわけですから、これまでと違った方向で、やはりまずは国民に目を向ける、県民の思いをしっかりと受けとめるという形で、ただこれまでの答弁を繰り返してきたこれまでの大臣とは異なる、そういう大臣の力を見せていただきたいと要望をいたしまして、終わります。 委員長、ありがとうございました。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○東門委員 社会民主党の東門美津子です。よろしくお願いします。 昨日、イラクにおいて、許しがたい卑劣な武装集団によって未来ある若者が殺害されるという悲しい事件が起こりました。亡くなられた香田証生さんに哀悼の意を表するとともに、深い悲しみの中におられる御両親並びに御家族の方々に心からお悔やみを申し上げます。 さて、今回の事件では、情報が錯綜し無用の混乱を招いたということは否めません。イラクの治安が悪化する中で、事件への対応を米軍に依存せざ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○東門委員 イラク全土が戦闘地域になっているというふうな御答弁だったのかなというふうに私は受け取りました。 私たち社会民主党は、かねてから、イラクはテロリストが跳梁ばっこし、非戦闘地域などあり得ないことを指摘して、自衛隊の撤退を訴えてまいりました。このような形で私たちの主張が証明されたことはまことに残念ですが、自衛隊員に犠牲者を出す前に、一刻も早くイラクから撤退するべきだと思います。 自衛隊の撤退を論ずるときに、テロに屈してはならないと…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○東門委員 民生の安定ということをおっしゃったわけですが、むしろ、今サマワで自衛隊が行っていることがすべてそこに向かっているか、サマワに存在していることがそういうふうに向かっているかということに私は少し疑問を覚えるわけです。 といいますのは、政府によりますと、現在、イラクにおける自衛隊の人道復興支援活動において、一日当たり三百人から五百人程度の現地のイラク人を雇用しているとのことです。先ほどの報告、防衛庁からもいただきました。ところが、…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○東門委員 最後の質問になると思いますが、経済支援のあり方についてお伺いしたいと思います。 先月十三日に行われました第三回イラク復興支援国会議において、政府は、来年一月末までに実施予定の移行国民議会選挙を成功させるために、イラク復興信託基金を通じて四千万ドル、日本円にして約四十四億円の支援をする方針を表明しました。これまでも政府は、イラク支援について、自衛隊による人的貢献とODAを通じた支援は車の両輪であると位置づけて、経済協力としては…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○東門委員 時間ですから終わりますが、私が申し上げたのは、どのような形でイラクの人たちに顔の見える支援を行おうとしているのか、いや確かに、今必要ですよ、やらなきゃいけないですよとおっしゃるのはわかるんですが、顔が見える形で支援をしていかれるんですかとお聞きしたのですが、時間ですから終わります。また後で聞きます。 ありがとうございました。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 社会民主党の東門美津子です。 今回の事故、本当に現場に行きましてぞっとする思いをしてまいりました。お許しを得ていますので、このパネル、ちょっと小さいかと思いますが、ごらんいただきたいと思います。 十三日、三時ちょっと前に事故が発生したということを、私は東京で受けました。飛行機の都合でほとんど最終便で沖縄へ戻りました。かなりもう深夜に近い時間でした。もちろん現場には近寄れません。道を隔てた反対側から現場を見せていただいて、そし…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 一番安心しておられるべき自宅でこういうことが起こり得るという沖縄の状態、すごく異常だと思いますが、大臣はその情報に接せられてまず何をお考えになったんでしょうか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 インドから帰られて、沖縄へ行くべきだとはお考えにならなかったでしょうか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 御自分で行くということは考えられなかったということになると思うんですが、この事故の件について、小泉総理とはいつの時点でお話し合いをなさいましたか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 ということは、これまでも小泉総理とはその事故についてはお話はしておられませんということでしょうか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 ちょっと意外なことをお聞きしたなと思います。もちろん、外務大臣ですから、沖縄だけじゃないのもよくわかるんですが、これだけの事故が起こって、沖縄であのような怒り、県民の不安、そういうのが起こっているときに、お話ししたかどうかも覚えていないというのはとても私には驚きとしか言いようがないんですが、それは仕方がありません。それが大臣のスタンスですから、それはそれとして受けましょう。 では、たまたま今回は沖縄でした。しかし、過去には本…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 茂木大臣にお伺いいたします。 小泉総理に稲嶺知事に会うように勧められたのは茂木大臣だということを私は報道で知りました。そして、大臣御自身が現場においでになって、政府として行かれたと思うんですけれども、沖縄担当大臣ということもあろうと思うんですが、そこの現場を視察されて、あるいは学長とお話しなされて、伊波市長、県知事等ともいろいろお話をされて、政府として、沖縄担当大臣の立場から何をしなければならないとお考えか、そのお考えをお聞…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 今、大臣のお言葉にもありましたけれども、原因の究明と再発防止、これは沖縄県民は何百回、何千回、何万回と聞いてきたと思います。数限りない事件、事故、その中で、起こるたびに政府が、米軍が言ってくることは、原因の究明と再発防止を徹底させます。それでも起こる。再発、再々発どころじゃないんですよ。 そうしますと、今回、原因がしっかりと究明される、そして公表するというお約束ができますか。二つ目、絶対に再発はしない、させないという実効性の…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 これまで、何百回、何千回とそういうお話はしてきたんじゃないでしょうか。それでも起こり続けている。なぜ起こり続けるんでしょうか。なぜ起こり続けているとお考えですか。なぜ沖縄県民は常に不安と一緒に生活をしなきゃいけないというふうにお考えですか。 決して初めてじゃないんですよ。それで、合同委員会あるいはいろいろな協議の場で米軍と協議をしてきたはずなんです。これから、あと何度、再発防止策についてお話し合いをしなきゃいけないんでしょう…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 仮定の話になります。再発したら、責任は政府としてどうとりますか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 よろしいですか。沖縄の置かれている実情、今大臣が、本当にひどい、厳しい状況だとおっしゃった。言葉は少し違うかもしれないけれども、それを大事に受けとめているとおっしゃった。そうであれば、打つ手はしっかりあると私は思います。なぜそこに目を向けないのか不思議なんですよ。 地位協定だって、運用の改善で事足れりとする。できないということははっきりしているじゃないですか。本当に、時間があればたくさん地位協定のことについて質問をしたい、余…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 悩まないでいいんです、大臣。決断してください。やはり沖縄県民のこれまでの負担を考えて、これから後を考えたら、もう今やるしかない、そういうことだけなんですよ。 閣議決定、確かに大きな意味を持っているのはよくわかります。たとえそうであっても、今の状況はこれ以上改善できません。これから十年もそのまま我慢しろというのが大体おかしいと思うんですよ。本当にもう一度起こったらどうするかということも考えると、私はむしろ、悩まずにアメリカ側に…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 次に、防衛施設庁長官、おいでですから、お伺いしたいと思います。 二点ほどですけれども、まず一点目。 これが、皆さん既にテレビあるいは新聞等で写真はごらんになっておられます、ちょっと鮮明ではないかもしれませんが、沖国大、あのヘリが墜落した、ここにヘリがあります、沖国大の一号館、いわゆる本館になります。 中に入ることができました。二十二日という日でしたので、入ることができましたけれども、中を見てさらに驚きました。表を見ても確かに…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○東門委員 もう少し聞きたいところですが、時間の都合上、あと一点だけ聞かせてください。 この普天間での事故が起きた後、政府としては辺野古を加速させて、何かしなければいけないという動きが急速に出てきたように私たちは感じております。 今までボーリング調査に入ることを現地で、高齢者の方々、あるいは本土からの応援ももちろんあります、あるいは那覇市からの応援もあります、県民を挙げて、座り込みをして阻止する体制をとっておりますが、それを押し切って、…