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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 私の資料ですと、昭和五十二年度には千八百二十五万円、平成二年度には千七百四十九万円となっておるのですけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 昭和五十二年度は幾らですか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 昭和五十二年度から平成二年度で十年以上経過しているのですけれども、スタッフ、予算とも発足当時に比べて余り急激にふえていないような印象を与えられます。もちろん、この日本文化の骨格をなす日本語大辞典の編さんですから、拙速に過ぎてつまらないものをつくってもいけませんので、十年、二十年あるいは五十年ぐらいのタームで十分考えてよろしいものだろうと思います。 しかし、文部大臣、この日本語大辞典編さん作業というのは、後世の歴史に残る…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 先ほどの文化庁の御説明をお聞きしておりますと、今後は人海戦術で優秀なスタッフと予算が伴えば、編さん作業は飛躍的に進むように受け取れましたが、そう理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 大臣、お聞きのとおりでございます。先ほどの御答弁のように、この編さん事業はある意味で歴史に偉大なる足跡を残すものです。どうでしょうか、来年度からもっと本腰を入れて取り組むお考えはありますか。具体的には、スタッフ、予算ともに充実させていただけますでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 予算に関しては、このような長期的国家プロジェクトについては、ファンドとして一定額な基金としてプールして使用するシステムもあると伺いましたけれども、可能であれば御検討いただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 ともあれ、日本はただ経済的にのみ突出した経済先進国と言われておりますけれども、近いうちに文化大国日本、文化的に進んだ日本と言われるようになるためにも、この日本語大辞典編さんの成功を心から祈っておりますので、御尽力願いたいと思います。 次に、異年齢混成の教育についてお尋ねいたします。 平成元年三月に、文部省より異年齢混成の教育事例集な出版されました。その後一年がたちますけれども、反響はいかがでしょうか。また、幾つかの具体…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 私は、文部省が事例集を出版すること自体異例なことだろうと思っておりましたが、この本に書かれた事例を参考に、全国各地でさまざまな試みをされている学校が出てきていることと想像いたします。第二集を編集すれば、もっと特色のある事例が集まることと思いますけれども、今後も出版していく計画はあるのでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 その辺の状況はわかっているつもりでございます。三万冊出したと聞いております。現在そのうち一万冊のみが売れたという状況でまだ二万冊ぐらい余っている、そういう意味で周知徹底させなければならない、また、それに関連した講習等も開いていかなければならない、その辺の事情はよくわかるつもりでございますが、ある意味で、これから社会のいろいろな変化の中でこの異年齢混成の教育についての理解も当然ますます深まってくると思いますし、その必要性…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 今の子供は遊ぶときも同年齢の友達としか遊ばず、というよりも、そうせざるを得ないのかもしれません。また、家に帰ればテレビやファミコン。兄弟も少なくて、先輩後輩のつき合いもほとんどない状態です。このような子供を取り巻く社会状況の中にあっては、異年齢混成の教育が与える効果ははかり知れないものがあると私は思います。現在、集団登校や掃除、給食そして遠足などに異年齢混成のグループを編成して教育効果を上げているようでございます。 こ…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 時間がなくなってきてしまいましたので次に移らしていただきます。 次は、高校生の留学の進捗状況についてでございますが、一昨年四月より高校生の留学が、一定の枠内でありますけれども、正式に認められるようになりました。今までは、留学するためには高校を休学しなければなりませんでしたので、大きな国際化への一歩だと私は思っております。二年たった今日、その進捗状況はどうでしょうか。簡単にお願いします。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 国公立と私立では、その実施状況は違いが見られますか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 校数でいきますと、この高校生留学に関して全高校五千校の中で千三百十六校が校内規定を整備していると聞いておりますけれども、まだまだ少ないような気がしてならないのですが、今後の見通しについてはどのような状況でございましょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 大臣、これからの学生はきれいな日本語を話せると同時に英語ができるのは当たり前という時代になってくると私は思っております。それならば、もっと積極的に国公立高校でも姉妹校をつくって高校生留学の推進に力を入れていかなければ、ある意味で私立に対して人気低下傾向にあるのではないか。その国公立の状況を見ますと、ぜひともこういった点においても力を入れていかなければならない、このように思うのでございますが、大臣のお考えを聞かせていただ…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○東(祥)分科員 御理解のある御答弁をいただきましてありがとうございます。今後とも何とぞこの高校生留学の件に関してさらなる御尽力をしてくださることを切望いたします。 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○東(祥)分科員 公明党の東祥三でございます。このたび当選させていただきました新人議員でございますので、初めての質問でもございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 本日は時間の許す限り、ちょっと大きな問題でございますが、地球規模の環境問題について種々御質問させていただきたいと思います。細かいところに入れるかどうかわからないのですけれども、大枠の問題あるいは地球問題を考える上においての根幹をなす部分と言ってもいいかわかりません。そうい…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○東(祥)分科員 ちょっと哲学的になってまいりますけれども、地球環境問題を考える上での何か新しい概念が最近出てきたように思えてなりません。 御案内のとおり、一九八四年に、日本の提唱だと伺っておりますが、あの国連に環境と開発に関する世界委員会、WCEDが設置されましたけれども、この委員会が一九八七年に報告書を出しまして、その報告書では、将来の発展の基礎である環境を損なうことなく開発を進める持続可能な開発、サステーナブルデベロプメントという…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○東(祥)分科員 多分、意見の分かれる非常に難しい問題だろうと思うのですけれども、実はこういった問題を考えるためにいろいろと本をあさっておりましたら、絵本を見つけたのです。「ぼくのジャングルを救って!」という絵本でございます。長官、読まれましたか。(北川国務大臣「いや、ちょっとまだ読んでおりません」と呼ぶ)本当は読みたいのですけれども、これを読んでいると私の質問時間が終わってしまいますので、だめになってしまいます。私もメキシコに住んでお…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○東(祥)分科員 よくわかります。ただ、植林といっても、熱帯雨林を一たび伐採してしまえば、植林したとしてもまたもとの姿には絶対戻らないというのも、これは事実でございます。そういう意味におきまして、我々の生活が不自由になるかもわかりませんが、ある意味で何らかの形で熱帯林伐採に規制をはめていかなければならないだろう。しかし、もちろんこれは今度は別の開発という問題で、発展途上国の開発問題あるいは南北問題にもかかわっできます。日本のODA、政府…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○東(祥)分科員 今熱帯雨林のことだけが突出してしまいましたけれども、私が基本的に言いたいのは、熱帯雨林伐採もそうでございますし、地球の温暖化の問題、二酸化炭素の問題もそうでございます。中長期、大陸規模という時点で考えれば、酸性雨の問題もそうでございます。オゾン層破壊の問題もそうです。これは、一つ一つ切り離して論じ合うことのできないものが多分今何かひょっとして起こっているのだろうというのが、基本的な認識としてあるんだろうというふうに思う…