東澄夫
会議録に記録された「東澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局次長)
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 商工委員会65 件・87%
- 水害地緊急対策特別委員会6 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・3%
- 鉱工業委員会2 件・3%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 まず最初に東北電力等、その他の地区と申しますか、東北とか北陸とかいうような、戦後非常に設備の拡充を行なってきたと申しますか、電源開発を、在来の持っておりました設備に対応する比率が四、五〇%に及ぶほどにやって参りました会社におきましては、勢い資本費が増高する、特にこのような東北とか北陸とかいったような地区については、水力電源の開発が非常に多うございますので、料金に及ぼす資本費の影響というものが非常に多いのでありますが、こういっ…
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 三割値上げになるわけではございませんでして、今三割で頭打ちをいたしておりますものを、その頭からはみ出しております分だけが、その会社々々にとりましては実質的に値上りになるということであります。
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 御指摘の通り、料金を先般算定いたしましたところに従います。と、どうしても値上りが個々の需用家にとっては多くなるというところがございました。それについて公共用等特に必要とする向きについて三割で頭打ちをしたわけでございますが、実質的には個々の需用者にとりまして、これを撤廃いたしますならば、やはりその分だけ値上げになるわけでございます。
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 水火力調整金の撤廃につきましては、再編成がございましたときからの方針でございまして、徐々にこれをはずして参りましたわけでございます。それをさらに復活して調整をするということについては、ただいまのところ考えておりません。
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 お説の通り、現在の料金については原価主義をとっておりますので、原価がどのようにあるかということによって料金を決定していかなければならないと思います。
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 お答えいたします。最初に申し上げましたのは、値上げをしないというのではございませんでして、まだ正式な申請がございませんので、値上げをするかどうかというようなことについて検討を加えておらない、むしろ経理の状況がどのようになるかということについて、どの会社についても同様でございますが、特に東北、北陸等につきましては注意をいたしまして検討を加えておるわけでございます。なお頭打ちの措置を撤廃をいたしますと、数億の金額がプラスとなって…
第25回 衆議院 商工委員会 第5号
○東説明員 お答えをいたします。これは、在来からガスについても電気と同じように財政投融資の増額についてわれわれ努力をして参りましたが、来年度につきましては、御趣旨を体しまして近郊都市におけるガス需要の増に対応するための設備拡充の問題の緊要性をとらえまして、これに対してあとう限り財政融資を考えたいということで、現在では通産省でまとめ上げたものとしては二十億円を計上いたしまして来年度強く要求して参りたいと考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○東説明員 お答え申し上げます。先般の西日本水害の場合におきまする九州電力会社の被害は、判明いたしております分でトータルをいたしますと、十三億七、八千万円になると思います。また、今回の和歌山県を中心といたしまする水害におきましては、現在までに判明をいたしておりますところは約四億弱の被害があつたと承知をいたしております。 そこで、その後の復旧状況でございますが、九州電力関係におきましては、その被害のうち約三億弱のものが、現在建設中の発電所…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○東説明員 これを九州電力について申し上げますと、応急の復旧については、送電線、配電線、ともに終了いたしております。なお、これは応急修理でございますので、手を入れてやりますのには、本年の十月ごろまではまずかけなければ、送電線、配電線の完全な修理は無理ではないか。応急復旧についてはすでに完了をいたしております。ただ水力発電所の浸水をいたしましたもの、これはトータルいたしますと十六万五千キロワツト程度に達したわけでございますが、これは大体本…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○東説明員 もとより開発銀行にそれを申し込んでおります。特に開発銀行にお願いしますのは、開発用、建設用の資金が主でございます。これは本年度のこぶとしてお願いをしたいということで、開発用資金三億円、これは、こぶとしてお願いをいたしておるわけであります。そのほかのものについては、現地におきましても、市中銀行にお願いをする。私の方でも日本銀行へ融資あつせんをお願いするという形で、現在手配中であります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○東説明員 第一点の問題でありますが、これについては私実はよくそういう方面について承知いたしませんので、帰りまして調査の上別途御連絡を申し上げたいと存じます。 なお、第二点の金融の問題でございますが、先ほど私思い違いをいたしまして三億円と申し上げたのでありますが、実は訂正をいたしたいと考えておりました。開銀へ申し込んでおりますのは、設備に関する被害十三億余円全額について開銀へ申し込み、その申込みの方法としては開発銀行と興業銀行あるいはそ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○東説明員 これは開発銀行の資金の状況によつて違つて参るわけでございます。また設備の種類によつても違つて参ります。それから発電所の工事につきましても、新規のものと継続のものということで違つて参るわけであります。大体私の承知いたしましたところでは、開発銀行は五〇%ないし少くて配電線等で三五%程度と承知いたしております。大体その見当でありまして、正確ではございませんが、まず五〇%から三〇、三五%くらいであつたかと記憶いたしております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○東説明員 前の場合におきましては、市営軌道というようなところに被害の実例がなかつたのでありまして、すべて民営の地方鉄道、軌道であつたように考えるのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○説明員(東澄夫君) 私は物價廳の第三部動力課長でございます。石炭の値段の方を担当しております。お尋ねの点は、北海道の暖房用炭について、特定産業向けに値引きをしておると同じように値引きができないかどうか、こういつた点だつたと思います。その点につきまして、物價廳の意見といたしましては、この特定産業向けの値引きというのは、一般の石炭の價格が千九百八円が平均でございますが、それに対して特定産業の平均は大体六百円ということになつております。その…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○説明員(東澄夫君) 今の利潤の問題について御説明申上げます。この利潤は、自分で働いて儲けるべきものと、こういうような観念で、今度の物價体系にも織り込んでおるのでありまして、非常に能率の挙つておると申しますか、その設備に対して能率の挙つておるような業種につきましては、適正な利潤を織り込んでございます。例えば石炭のごときにつきましては、大体四%の利潤を織り込むと、こういつたふうにいたしております。それは業種によつて、いろいろとその能率その…