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通商産業事務官(公益事業局次長)衆議院参議院
総発言数
75 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(公益事業局次長)
直近の発言日
1957/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 商工委員会65 件・87%
  • 水害地緊急対策特別委員会6 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・3%
  • 鉱工業委員会2 件・3%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) これはもうきまり次第それを行なっておりますが、特に十一月一日からこの三十日までをガス安全使用強調月間というようなふうにきめまして、それぞれ瓦斯会社ごとに具体的な計画をきめまして、巡回指導、あるいは今申しましたような、できますことについては、その期間内にそれぞれ整備をしていただく、こういうことでございます。

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) 五月の十三日に決定をし、それから逐次きまり次第、きまるごとに瓦斯会社ごとにやって参りましたが、それの大々的な実施をいたしましたのは、十一月の運動期間であると申し上げたわけであります。 それからなお、例の検査の問題につきましては先ほど御説明を申し上げましたように、金物店その他の瓦斯会社が売る器具以外についてもその検査を行うということを実際に東京瓦斯に委託をいたしましたわけでございますが、瓦斯協会がこれを行うというよう…

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) 実はこれについてはガス事業法の御審議の際にいろいろ検討を願ったところでございますが、ただいまの最も適切な方法としてはガス事業者にやらして、その器具販売、器具が間違っていないかどうか、また記録のあれを見ますればわかります。そういう工員が無理に修正をするということがあったらどうか。そういうような点についてわれわれが一々監査をする方がより適切であるということで、ただいまのガス事業法のようなきめ方になったわけでございますが…

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) ただいま大谷委員からビニール管の販売禁止措置を講じてはどうかというお話がございましたが、これにつきましてはただいまのところお話のようにガス事業者はビニール管を販売をしない、ビニール管は非常に危ないということをPRをあわせ行うことになって、あとう限りビニール管を使わないようにということにいたしておるわけですが、なぜそういうことをやっておるかと申しますと、現在の段階ではビニール管はなるほど大へん危ない、危険性はゴム管よ…

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) おしかりを受けました次第でございますが、行政のやり方といたしまして、工業試験所等を自分で使ってこれをやるかどうかというようなやり方もございますが、やり方としましては、地方庁を使いまして、これに権限を委任をしてやるというやり方もございます。それから測定などについても、自分で器具を持ち、人員をそれに相当さいてやるということもやり方でございますが、これについては相当の予算も必要とすることでございますし、実効を上げるやり方…

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) お話のように、工業試験所もございますが、これは全国のガス事業者のありますところ全部にあるというわけじゃございません。これはそのサンプルをとってきて、その検査をするというだけではうまくいきませんわけでございます。毎日々々やはり常時これを検査をしていくという必要がございまするし、また測定なども常時測定をしておいてもらわなければ、ある一定時点においてとられたサンプルがよくても意味がないものですから、ただいまのようなやり方…

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) それにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、いつも業務監査を計画的に各瓦斯会社について行なっておるわけでございまして、それは、いわば記録が正確に行われておるか、記録をすべき器具が正しいかどうか、そういうことは具体的に人間が参りまして、通産局もございまするので、通産局から参りまして、これをチェックいたしております。

通商産業省公益事業局次長1957/12/05

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(東澄夫君) それにつきましては、たとえば圧力計などは各通産局に備えつけまして、それを持っていってやっております。そのほか必要に応じて、今後におきましても、十分にできるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしたいと存じます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 お答えいたします。ガスの供給設備が戦後非常に荒廃しておりましたものが、だんだんと増加いたしまして事業の増加にこたえてきました結果、その建設に要しまする経費がだんだんふえて参ったわけでございます。従いましてそういうような面から申しますと、値上りの要素というものがあるわけでございます。けれども、一面におきましてコークスの値上りあるいは石炭の料金をきめまして以来の値下り——最近は若干あがりつつありますが、そういうような消極的な要素…

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 お答えいたします。静岡瓦斯につきましては、公聴会も終りまして、去る十一月三十日に許可をいたしました。その他広島、久留米、佐賀等につきましては、公聴会を終りまして目下慎重に検討を加えておるところでございます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 実は慎重にと申し上げましたのは、御指摘のようにガス会社から出て参りましたものをそのまま信用するというわけには参りませんので、たとえば需要家戸数あるいは販売数量がどのような増加傾向を示しておるか、あるいはまた固定資産の増加状況がどのようになっておるか、たとえますれば、今回値上げを認めました静岡瓦斯について申し上げますならば、資本金が昭和二十七年には二千万円でありましたものが二億円に増加をしておる、次は戸数から申しまして、二十七…

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 人数のことでございますが、これは定数等で限られておりまして、比較的少数でございますが、東京の本省におきましては、原価だけの査定に当っております者が大体十名前後、それから地方局におきましては二、三名ないし五、五名の者がその監査とかあるいは適正原価の捕捉に当っております。なお権限的には、在来はそのような地方の陣容もございますものの、中央で処理することになっております。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 具体的に監査をいたします場合には、そのガス会社におもむきまして、現実の帳簿等について逐一当るわけでございますが、この権限はガス事業法に認めておられます立ち入り検査権限に基いて法的にこれを行なっておる次第でございます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 従来は配当を幾ら行うかというような方式で算出をいたしておりましたが、最近この方式を改めまして、もう少し合理的にしようということで寄り寄り研究をいたしておりましたが、有効稼働資産を算出いたしまして、それの約八%といいますものを、金利状況あるいは各社、その他事業界の配当状況等を勘案いたしまして、その程度に見ることにいたしました。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 国民経済的な立場ももちろんございますし、また先ほど申しましたように、私企業の経理状況がどのようになりますかということが、ひいては公共に及ぼす影響ということになって参りますので、両方の立場を彼此勘案してやっておるわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 詳しく申し上げますと時間がかかりますが、大体一割二分の配当をやっておるのに値上げをするのはおかしいじゃないかというような御指摘があったわけでございますが、実は最近の産業界の配当状況等を見ますと、日銀の指数で平均が一割三分五、六厘になっておるのではないか。従いまして一割二分と申しますのは高過ぎない。ただしこの場合に配当をやっておるのになぜ値上げをしなければならないかということが、御疑念がございますわけでございましょうと思います…

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 冒頭申し上げましたように、東京、大阪、名古屋といったような地区におきまする三大ガス会社におきましては、経営については別に無理をしておるように感じません。最初に申し上げましたように、非常な拡充をやりまして、需要家戸数も非常にふえては参りましたけれども、経営を上手にやった面もございますし、またコークスの値上りは、われわれが先般の料金の中に織り込みましたよりも非常に増加をしておる、値上りをしておるということ、また最近におきましては…

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 値上げについてはわれわれは予想をしておりません。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 ないと思います。

通商産業事務官(公益事業局次長)1956/12/05

第25回 衆議院 商工委員会 第5号

○東説明員 そのような考えはございません。