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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 形式上は該当いたします。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 私が申し上げております趣旨は、違反という場合に、その形式と、何がゆえにそういう事実を生ずるに至ったかということと二つ考えなければならぬだろうという意味で、形式という言葉を使ったわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 先ほど申しました、役所が強制したとかなんとかいうことは決してありません。相互銀行の間で、いわば同業連帯という思想で盛り上った機運として話し合いが行われ、契約が行われたわけであります。従いまして、契約自体も当事者間で行なったのでありまするが、当事者間の話し合いで、従来第一相互の持っておりました資産、あるいは債権、今後生ずる債権、そういうようなものをできるだけ自主的に担保に提供するということで行われておる、私はこう了解しており…

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 相互銀行において、自発的に機運が盛り上ってきたということを申し上げたわけであります。大蔵省は、もちろんこの間にありましてあっせんはいたしております。またこういう協調融資が適当であろうかということにつきましては、これは適当であるということで確認もいたしております。従いまして、そういう意味の責任は持ちますが、役所からぜひこれをやれ、ぜひともやらなければならぬというような趣旨で話をしたのではないということを申し上げておきます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 私は、すでに契約書が成立いたしておりますので、この契約自体は有効であると思います。それからお尋ねの、そのことが背任になるかどうかという御趣旨がちょっとはっきりいたしませんので、もう一度お願いします。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 私は、株主総会でそういう事実があったときにどうだということは、はなはだお答えいたしかねますが、事柄の性質が先ほど来申し上げておるようなことでありますので、株主総会でそういう問題が起りました場合には、責任者といたしましては、当然本件の特殊性というものを説明をして、株主の了解を得るということに努めるだろうし、また了解していただけるだろうと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 先般、御承知のように全役員がかわったわけであります。その後、御趣旨の法律上の責任の追及ということでありますが、私は、ただいまのところでは別段の措置をとっておらぬだろうと思っておりますが、必要がありますれば、後刻よく確認しておきたいと思います。別段訴訟その他の法律上の追及という措置はとっておらぬと了解しております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 法律上と申しましたので、私もちょっと説明が足りなかったのでありますが、一部の重役の私財は、新しい役員が提供せしめております。しかし、そのほかに別段現に法律上の責任を追及するという措置はとっておらぬと考えておりますが、もしなんでございますれば、よく確かめまして後日お答えいたします。私が今了解しておりますところでは、私財の提供をせしめたということ以外には、別段法律上の手続はとっておらぬと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 旧役員から私財の提供を受けた、これは事実であります。それ以上、私は現在承知いたしておりますところでは、第一相互銀行の新しい役員が旧役員に対しまして、いろいろな責任を追及するという法律上の手続はとっておらぬと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 ただいままでのところでは、私どもは、旧役員といたしましても誠意をもって私財を提供したと考えております。従いまして物的な、いわゆる経済的な面におきましては、新しい役員がいろいろいたしましても、それ以上のことは期待できないのではないかと考えます。 それから、これは冒頭にお言葉をいただいた点でありますが、そういう問題になりました旧役員につきましては、現に捜査が始まっていることでありますので、その辺のところの結果を見るのが適当では…

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 今後さらに私財があるということが判明いたしますれば、従来提供いたしました私財のほかに新たに提供を勧める、また新しい銀行の役員からもそういう手続をとらしめるということは、必要であろうと思います。ただ私どもは、今までのところでは、旧役員といたしましては、誠意をもって私財の提供をはかったと考えております。 それからお前たち怠慢であるという冒頭のおしかりもありましたが、捜査当局の手にも移っておりますから、それらの事態を見て今回の場…

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 提供いたしました私財は、不動産と株に分れております。不動産は、土地賃貸の評価でもって固定資産税の評価でもって千七百九十七万円、株は三万三千八百株ということであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 今申しました賃貸価格の千七百九十七万円というのが、住んでおりました家、持っておりました土地、建物、そういうものでございます。従いまして不動産と株の提供があった、こういうことを申し上げたのであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 不動産につきましては二名、株につきましては六名でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 私といたしましては、今後の捜査当局の取調べの結果等を考えまして、そういうようなところはきめたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 まことに御趣旨のありがたいお尋ねでございます。実は常盤、第一相互銀行、あるいは若干の信用金庫の事例等を考えまして——もちろん現行法は長い間の制度でありまして、内容におきまして相当完備しておるとは思いまするが、最近のそういう事例を考えますと、必ずしも十分でないと思うのでありまして、目下金融制度調査会でこの問題を取り上げて検討を願っております点は、大きく分けまして三つに分れます。第一は、ある一つの金融機関がやむを得ず破綻せざる…

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 今後金融制度調査会で先ほど申し上げましたようなことを検討するにつきましては、日本銀行の役割というものが一つの点であるということは、御指摘の通りでありまして、私どもも研究問題の一つといたして、その点は十分今後検討いたして、また金融制度調査会でも十分審議してもらいたいと思っておる点でございます。 それから、一般的に金融は逐次正常化と申しますか、あるいは円滑化と申しますか、そういう大勢にはあると思います。また一般の貸金業者のいろ…

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 最近調べましたところによりますと、町の金融機関の実態、貸し出しの中心が、大体二十銭から二十五銭というところになっておるというのが、実は私どもの方の財務局の——もちろんこれは全般の調査でありませんので、あまり責任のあることをこういう席で申し上げるのはどうかと思いますが、そういうのが中心になっております。健全な企業を経営していきます場合におきまして、二十銭あるいは二十五銭という金利が、金利負担として高過ぎるということは、仰せの…

大蔵事務官(銀行局長)1956/11/29

第25回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○東條説明員 私から申し上げるまでもなく、利息制限法とそれから出資の受入に関する法律というものでもって、今貸金業、町の金融機関の金利というものは規制されておるわけであります。もちろん私どもといたしましても、出資の受入の第五条にきまっておりますように、三十銭をごえるようなものは一つの社会的悪である。従ってこれは処罰しなければならないという規定があるわけでありまして、経済の実際が伴うならば、この第五条の三十銭という率をできるだけ下げていく努…

大蔵事務官(銀行局長)1956/09/11

第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○東條説明員 今お話しのございました通りでございまして、最近の金融の状況、資金の需給関係から、私どもいろいろ計数的に検討いたしますとだいぶん中小企業万両にも銀行の貸し出しもふえておりますし、また逐次いわゆる金融の正常化のいい影響が中小企業方面に出て参っておる、こら存じますが、ただいまお言葉の通りに、もちろんこれでもって十分ではございませんで、今後中小企業の金融の改善方策につきましては、従来いろいろ考えて実行いたしておりますこととともに、…