東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 検討しているということで、まあいいかもしれません。 やっぱり大臣のやるべき仕事としたら、やれる方法を考えろと、やっぱりそうやって考えさせていただくと、そういうことを、そういう言葉をやっぱり発することが僕大事だと思います。発したのかどうか分かりませんが、まあ検討しているということなので、この質問はもうこれで終わらせていただきたいと思います。 続きまして、COCOAについてお伺いをさせていただきたいと思います。 本当にこの国は一体…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ダウンロード数が、進めようと思うと、やっぱり登録者数を増やさないとこのCOCOAの意味が成さないわけなんですよ。 じゃ、それだったら、登録の義務化というのは是非御検討いただけますでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 これは国民の命を守るためのものだということが一つですよね。今回でも、アクリル板の設置とかマスクの着用とか、そういったことを義務付けているわけですよ。これは国民にということになるかもしれませんけれども、やっぱり陽性になったら、やっぱりほかの人たちの命を守るためにも、是非これ登録をしてくださいということを本気でやっぱりやるべきだというふうに思いますよ。 非常にこれもう残念なのは、これイギリスなんですが、日本からこれ三か月遅れて同様…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 国民の命を守るためのこれアプリですから、それをもっとやっぱり活用してもらうために、今のまま大臣がもっとこれ活用してもらうようにと言っているだけではならないわけですよ。何かをやっぱり付け加えていかないとこれ以上増えないわけですから、是非早急に検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 最初に、私の方からもコロナ関連で幾つか質問させていただいて、その後、今日が最後と思いますが、育休法の質疑をさせていただきたいと思います。 先ほどからも質疑がありましたが、厚生労働省の省内で新型コロナウイルスの感染が拡大してきているという状況は、本当にこれはもうゆゆしき事態でありまして、国家の危機管理上もここはもう何とかしなければならないというふうに思います。前回もこういう質問させていただきまし…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 僕は、それは大臣のやっぱり考え方一つでできるんじゃないのかなというふうに思うんですけどもね。だって、今、高齢者施設はやっぱりそれやっていますよ、高齢者施設は。やっぱり、これはもう大事な、大臣ももちろん、厚生労働省としてもやっぱり高齢者施設はやるべきだという考えだと思いますし、自治体によっては、今学生が多いから大学でやれるようにやっているところもあります。 だから、厚生労働省というのは、今これは国民の命を守るための、言ってみれば…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 別に感謝してほしくないんです。感謝も何も要らないんですよ。もうそんな気持ち、真っ更ないんで。そんなつもりで言っているわけじゃなくて、国家の危機管理としてこれは必要だということを言っているんですよ。 高齢者施設をどこが、所管しているのは老健局じゃないですか。コロナをやっぱり一番所管しているのはどこですか、やっぱり厚生労働省じゃないですか。この一番重要な機関がこうやって感染が拡大していたら、どこがじゃ担うんですかということになるわ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 是非、もう俺がやる、全ての責任は俺が取るぐらいのやっぱりそういうやっぱり気概がないと厚生労働省守れないですよ。そのトップがやっぱり田村大臣なんですから。是非僕はそこはお願いしたいと思いますので、本当に頑張ってください、よろしくお願いいたします。 続きまして、コロナのワクチンも今いろいろとありましたが、ようやく高齢者分は確保できるというようなめどが六月中には付いたということでありますけれども、じゃ、コロナの治療薬についてはどうな…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 じゃ、それだったら、国民はどの薬がまだちょっとでも効くのかなというところはやっぱり関心があると思いますよ。やっぱり、一万人使っていたら一万人のうち、いや、五千人ぐらいは効果があったんだとかですね、そういった数字って出せないんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 是非、そういったことぐらいの情報はもう少し分かりやすく説明、質疑の中で説明していただけると有り難いというふうに思います。 時間がないので次に質問させていただきますが、アメリカのメルクとかスイスのノバルティスなどが開発中の新型治療薬ですけれども、海外のやっぱり治験が既にもうこれ最終段階に来ているということなんですね。来年にもアメリカで使用が始まるというふうにこれ言われております。ワクチンと同じように、治療薬についてもこれ海外の方…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 治療薬についても引き続きまたこれ質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間がなくなっちゃいますので、育休のことについて質問させていただきます。 昨日、朝から私の妻から電話がありまして、たまたま厚生労働委員会で僕が質疑しているのを見たんだと。で、あんた、まあ、あなた、あなた、あなた、育児休暇を取る意思があのときあったのと、こう言われまして、どの、どの口があんなこと言っているのみたいな、ちょっと言われて…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 本当、大臣もおっしゃったように、そういった育児、男性が育児をすることによって子供に対する愛情が増すとかですね、やっぱりそういったこととか、また夫婦間もやはりシェアすることによってお互いやっぱりいい関係でいられるとかですね、そういったことにつながっていくことは、僕はすごくつながると思うし、やっぱりそうあってほしいと思うんですね。やっぱりそういった何かものがあれば本当にいいなと思うんですけれども、まあなかなか難しいんだろうなという…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 そういう有り難いというだけじゃなくて、これ、実は数社にしかとどまっているというふうに、数社にとどまっているというふうに言っていましたので、十社もないんだと思うんですね。だから、非常に少ないんですよ。 だから、やっぱり育休取得をこれからやっぱり拡大していくということであるならば、やっぱり金融庁に対して、財務省に対して、麻生大臣に対して是非働きかけを行っていただきたいということを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 あり…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私の方からも、ちょっと通告はしていないんですが、先ほど田島委員の質疑の冒頭を聞いておりまして、厚生労働省の送別会参加の職員、新たに一名、新型コロナの感染が確認されたということについて、少しちょっと御質問させていただければと思います。 今大切なことは、もちろん、参加していた方が合計四名、そして参加していない方も含めるとトータル十名にこれなったわけでありますけれども、大切なことは、その送別会がどう…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 そこは僕おかしいと思うんですね。 やはり、一般の企業と比較してというふうなことを言われるんですけれども、やはり厚生労働省は、このコロナ対策のことも含めて、やっぱり言ってみれば国家を支えている重要な機能なわけじゃないですか。だったら、当然これ税金をそこに投入してでも、もうこれ以上感染を拡大させないためにPCR検査をさす。で、もう大臣は、もし何かあったらもう俺が責任取るぐらいの意気込みで、もう税金でみんなやれみたいなことをやって、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 結局、その会食で原因かどうかって分からないわけでしょう、いまだに。ですから、そこはできると思うし、先ほど、田島委員じゃないですけれども、それができないんだったら、まずはもう俺が全部払っておくぐらいのことをやってでも、大臣だったら僕それやってでも、この厚生労働省を守るために僕はすべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 ルールがないんだったら早急にルールを作るとかするのがやっぱり仕事だというふうに思います。危機管理体制ってやっぱり僕大事だと思いますので、是非そういう体制をつくっていただきたいと思いますので、検討すべきだと思いますね、これ。 やっぱり、本当に大事な部署じゃないですか、厚生労働省は、コロナの。まあそれはほかにもあると言えばそうなんですけれども。でも、自治体もそうです。保健所だってそうです。何かあったときに、じゃ、やれるような体制を…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 そういうことで外したということは、そのときは理解できました。 今、今ですね、非常にこれ病床がかなり逼迫してきているんですね。というのは、やっぱり入院期間が長い、人工呼吸器がすぐに外れない、そういうような状況になってきて、病床数がですね、病床がどんどんと埋まってきているというのが、今深刻な状況です。 そういったときに、なってきたときに、まん延防止重点措置からこれ緊急事態宣言、これ切り替えることを想定しているのかどうか、また、ある…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 分かりました。全国の中で緊急事態宣言の都道府県とまん延防止の都道府県と、そういったものが併存するということですね、はい。 緊急事態宣言にならないようにとにかく今は感染防止を徹底していくという以外にないというふうに思いますので、引き続き徹底をお願いをしていきたいというふうに思います。 続きまして、今回の育休の質問に入らせていただきたいと思います。 もしよかったら、よければというとあれですが、御退席いただいても結構でございますが。…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 育休取得率についてお伺いしたいと思います。 我が国の男性の育休制度、これ、国際的な評価が高いというふうに言われています。ユニセフの二〇一九年の調査で、賃金全額が支給される日数に換算した場合の男性の取得期間がOECDやEUに加盟する四十一か国のうち第一位になっているということで、非常に手厚い育休制度というふうに言われておりますが、二〇一九年度の男性の育休取得率は七・四八%にとどまっているわけですが、これ、世界一位の育休制度を持ち…