東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 本当にお粗末な話だと思うんですね。 二百八十四億円出資しておって、今回もですけれども、二百三十億円が回収不可能ということですから、非常にお粗末な結果になっておるわけでして、本当にきちっと、先ほども申しましたように法人の成果管理、そしてきちっと回収をしていく、やっぱりそのことを是非徹底していただきたいというふうに思います。 続きまして、後発医薬品の状況についてお伺いしたいと思います。 昨年の臨時国会におきまして成立した生活保護法…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 私がお聞きしたかったのは、後発医薬品の使用は、今回生活保護法が改正されて、実際にきちっと周知徹底されているのかとか、定点観測的に状況を把握されているのか。そういう、時期が来て数字で把握するんじゃなくて、どうなっているかというところの状況ぐらいはやっぱり確認されていると思ってお聞きしているんですけど、そんなのないんですか。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 今答弁ができないということであれば仕方がないんですが、そういった現状を是非把握をしておいていただきたいというふうに思いましたし、そこをお聞きしたかったということです。 続きまして、今年の十月八日ですけれども、財務省の財政制度審議会の資料によりますと、厚生労働省の定める後発医薬品の使用促進目標、平成三十年度の後発医薬品シェア六〇%以上ということですけれども、これが遅過ぎる、低過ぎるというふうに御指摘されておるわけですけれども、日…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 目標を、再設定を検討されるということですから、是非、検討結果をまたお聞かせいただきたいというふうに思います。 御存じのとおり、最初に聞きました生活保護につきましても、約五割が医療費扶助でありますから、やっぱり効能が同じということであれば、それはもう後発医薬品を使用していくべきだというふうに思います。そしてまた、全体的にも後発医薬品をやっぱりしっかりとシェアを広めていく努力を是非していただきたいと思います。 次、薬価の改定の頻度…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 是非、先ほどの後発医薬品の話もそうなんですけれども、この薬価の改定もそうなんですが、国民の利益につながるわけでして、やっぱりその価格が下がれば自分が負担する分も下がるわけでありますから、是非とも国民利益を最大化するための策を是非行っていただきたいというふうに思います。 続きまして、臨床研究の適正化についてお伺いしたいと思います。 六月二十六日の参議院厚生労働委員会で田村大臣の方から、臨床研究の在り方検討委員会で審議を行い、秋を…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 大臣おっしゃいましたように、日本と欧米の法的規制の現状を見ますと、やはりアメリカとか、特にヨーロッパはしっかりとした法規制があるということで、日本は臨床研究の医薬品とか機器についてはそういった法規制が今のところないということになっておるわけなんですね。 是非とも、法律を作っていくということでありますけれども、是非、これは次期の通常国会等で考えられているのか、ちょっとその辺、具体的なところはいかがなんでしょうか。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 その辺のところが非常に遅れておるというか、通常国会に出てくるのかどうか分からないというふうにもちょっと危惧をいたしておりまして、これはうちの川田龍平議員がちょっと議員立法も考えているということですので、是非ちょっとその辺もお考えいただければというふうに思っております。 続きまして、短期集中特別訓練事業についてお伺いをしたいと思います。 これも大変問題になったJEEDの分でありますけれども、六月二十六日の参議院厚生労働委員会にお…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 これはそもそも、この短期集中特別訓練事業、この事業のスキームがもう失敗だったというふうに思うわけでありますけれども、これは国の方が中央職業能力開発協会の方に百五十億円をお金を積んで、そこから委託した。その中で、当初JEEDとの官製談合じゃないかというふうな疑いがあって一旦やり直しをしたことでもありますし、これは補正予算でありますから、本来はもう実施されて非常に成果が出ていないといけないんですけれども、今どんな状況なんですか。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ちょっと時間がなくなりましたので、このことについてはまた再度質問させていただきます。 ありがとうございました。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 まず、ちょっと質問に入る前に、昨日、大阪泉南アスベストの問題について、塩崎厚生労働大臣が大臣室で大阪泉南アスベストの原告団に対して直接謝罪をされたということで、誠意ある対応であったというふうに評価をさせていただいております。今後は和解が進んで解決できるように、是非ともお願いしたいと思います。 それでは、まず質問ですが、今回の有期雇用の前に一点ちょっと質問させていただきたいことがあります。それはイン…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 これ、無医村とか離島とかそういうところだったら巡回診療ができますというふうな話であるんですけれども、これ、本当に医療福祉系の専門学校だったら特に、まあ専門学校だけではないと思いますし、大学、学校機関なんかは特にそうだと思うんですが、やはり現場実習に行くことによって病院の患者さんにインフルエンザをうつしてしまう場合もあるだろうし、インフルエンザがまた逆にかかってしまう、また国家試験もある、そういった中でやはり徹底させたい。その中…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 これは今までは専門学校でやっていたそうなんです。で、市の方から、いや、やっては駄目ですよと、これはこの通達があるのでできませんよというふうなことを言われてできなくなったということで、これ非常に、このインフルエンザの予防を、これだけインフルエンザ、予防、予防と言われておる中で、それを後退させるような制度でありますので、ここは、この通達、是非改正をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまし…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 私は、今塩崎大臣がそのように御答弁されましたけれども、この法案が仮に施行されたとして、実際に、そういった産業の競争力に寄与してきたとか、高齢者雇用というものがどんどんどんどんと進んできたとか、こういったことが検証できるような仕組みになっているのかどうか、その検証がすごく大事であるというふうに考えておりまして、この法案が成立した後、きちっとそういった検証をしていくことを考えているのかどうか、お聞きしたいと思います。また、考えてい…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 特別措置法という形で今回やるわけですから、是非、この検証をやっていくことが非常に大事だというふうに思っておりますので、そういった評価の仕組みを検討していただきたいというふうに思います。 続きまして、ちょっと時間の関係もありますので一つ飛ばさせていただきまして、高度専門職の年収要件のことについてお伺いさせていただきたいと思います。 高度専門職につきましては、その対象を事業者と対等に交渉できる者に限定するため、一つの指標として年収…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 最後は労政審で決めたいといういつものお答えになるわけですけれども、ちょっと時間がないので、続けて質問させていただきます。 高齢者の雇用促進についてでありますが、少子高齢化の進む我が国におきましては、高齢者にも社会保障制度を支える役割を担っていただく上で非常に重要だというふうに考えております。 安倍内閣は、日本再興戦略改訂二〇一四年の中で、高齢者の活躍促進に向けた環境を整備することというふうにしておりまして、具体的な目標として、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 是非とも高齢者の雇用促進に向けて取り組んでいただきたいと思います。 先日の参考人質疑で、新谷参考人からは、高年齢者雇用安定法の適用になるのは全労働者の七割を占める無期雇用の方で、残りの約三割の有期雇用で六十歳を迎える方には適用されないため、このような方の雇用を六十五歳までつないでいく手当てをしなければならないという趣旨の意見を述べておられました。我が国では年金の支給開始年齢が六十五歳まで段階的に引き上げられていくというところで…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 是非ともちょっと具体的な対応策を御検討いただきたいというふうに思います。 最後に、今回の法案については施行が二十七年の四月ということでありまして、既に半年を切っているわけでありまして、先日もちょっとお聞きしましたが、少なくとも各県で説明会を開催するという答弁でありましたが、説明会の開催以外にどのような、周知方法も含めてどのように周知していくのか、具体的にお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 時間になりましたので、終わらせていただきます。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 本日は、参考人としてわざわざこの参議院の方までお越しいただきまして、ありがとうございます。 私も、先ほどからほかの委員の先生そしてまた参考人のお話も聞いておりまして、一つは、やはりこれからの産業の競争力をやっぱり高めていく、寄与していかないといけないというふうな中で、新規開業直後の企業及びグローバル企業等が優秀な人材をやっぱり確保していく、そういったことにおいて今回の法改正、非常に重要だというふう…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 その辺がいつもちょっとなかなか本当にあるのかなと腑に落ちないところもちょっと若干あるんですけれども、よく今回の中で、これまでも時々例えばというふうな中でオリンピックの話とか出てきたこともあったかというふうに思っておるんですが、ただ、オリンピックももう間近になってきてはいるわけでして、五年を超えて一体どうなのかなというふうに思ったりもするわけなんです。 じゃ、この法律が施行されるのがこれ来年の四月一日というふうな今この法律になっ…