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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 もう時間がございませんので、もう一点、これは大臣にお聞きしておきたいのですが、昨年の航空機事故が発生したとき、全日空機が衝突して墜落したとき連合審査が行なわれたわけですが、その席上、私が日本の空の米軍支配の問題についてお聞きしたのですが、大臣自身は、「横田エリアやブルー14、そういったような米軍との関係も、今回総理府で設置されました航空交通管制連絡協議会におきまして話をいま詰めまして、外務省も入っておりますので、それらも前向…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 外務省から来ていただいておるのですが、当時外務大臣代理が、日米間の航空管制に関する合意、あの合意書自体は見直す必要があるということで、総理は、マイヤー大使とそのことについてはすでに話し合いに入っておるのだ、こう言っておるわけですが、どういう問題についてどういう話し合いをされておるのか。単に時代おくれになったというだけでは——確かに時代は進んでいますけれども、合意内容事項としてどういう点が問題になり、どういう点を改定しようとさ…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 どういう方向で変えていこうとしておるのか。合理的と申されましたけれども、合理的とか非合理的だとかいうような問題ではないわけであります。この第三付属書によれば、たとえば第三章方針の二のa「航空交通の保安管制が、日本国の防空に必要とされる場合は、防空責任担当機関か」——結局、在日米軍と防衛庁の二つになるわけですが、「保安管制を行なうことを認めること」、こういう規定。合理的とか合理的でないとかいう問題でなくて、軍が必要なときには保…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 軍事優先、最優先権を与えるとか、あるいは保安管制は防空責任担当機関が必要な場合には持つとかいうふうな問題それを前提にして民間の安全をはかる。だから、取るものは取っちゃって、あとはその範囲内でやっていくというふうに言われておるように聞こえるわけなんですけれども、そういうことなのか。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 沖繩交渉なんかがあってこの話が進まなかったのだというお話でありますが、もうかれこれ一年近くなるわけでありますし、それから沖繩のFIRは依然として米軍が持っておりますし、きょうも外務大臣にお聞きしたのですが、特に小笠原は返還後すでにもうずいぶんになりますけれども、なおグアムのFIRに入っておる。とりわけあの与那国なり西表なりは台北のFIRの中に入っておる。これは、沖繩返還に際して沖繩の空は、「完全且つ排他的な主権を有する」とい…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 ただ、先ほども申しましたICAOの第一条は、「締約国は、各国がその領域上の空間において完全且つ排他的な主権を有することを承認する」と、はっきりと主権の問題として各国が承認をしているわけでございます。わが国がその領域上の空間を台湾の管制下に置かれておる。この調子だと、ここを飛んでいる飛行機の実情というのはわが国はわからぬわけですね。第一次的にはわからない。沖繩、小笠原、硫黄島、とりわけ沖繩の南部というのは、なるほどそういう実情…

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 航空路管制も、それから進入管制も、全部わが国でやってなかったら、そこで何が飛んでおるのか、どういうふうになっておるのか、全然わからないじゃないですか。わからぬ状態に置いておくということであれば、それで主権を行使しているということは言えないじゃないですか。単なる技術的な問題では決してない。主権にかかわってくる重要な問題だというふうに私は思うのですが……。

日本共産党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○東中委員 質問を終わりますが、沖繩が返還された、しかし空は全く従来どおりということになっているわけであります。だから私は、準備ができないとかなんとかというのは、沖繩返還について当然準備しておらなければいけない性質のものだというふうに思うわけですが、それがいまなお残っているという点ではなはだ遺憾に思うわけであります。それから同時に、たとえば横田エリアに入ってくる飛行機だって、米軍に管制をまかせておるという形になっておるだけで、それだけで…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 最初に、この前の予算委員会でお聞きしたことについて若干聞いておきたいのですが、ハイタク労働者の勤務状況の問題であります。 この前、大阪の出来島交通の労働者で厚地運転手がなくなったことに関連をして、その前の約一月間くらいの勤務状況があまりにもひどい。十八日間に十五乗務、続いて七日間に連続六乗務、さらに十八日間十八乗務をやっておった、それが続いておるということを申し上げて、こういう殺人的な労働条件、それについて基準監督署としてま…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 あなた、何を言っていますか。会社側が陸運局へ出した書面の中にこれが書いてあるのです。私、数字もあげて全部言ったじゃないですか。会社側が陸運局へ出した書面があるのだということを、あのときちゃんと指摘しているでしょうが。それさえ調べないのですか。調べる事実がなかったといいますが、陸運局にその書面が出ているということを調べたのですか。調べてないのですか。

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 会社が出した書面が陸運局にあると言って、私はその一部を読んで数字をあげたわけです。そういう書面を陸運局に会社が出しておるということを、それを基準局としてはお調べになっているのですか。なっていないのですか。会社がわざわざうその書面を、しかも違法になるようなことがわかっているような内容の書面を、陸運局へ出すわけがないじゃないですか。 この前はあなた、日勤だという報告を受けているということを言われたけれども、実態は日勤ではない。一…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 大臣、これはどういうことなんでしょうか。私が資料をあげて言った。そしてそれがあまりにも異常な状態だということ。基準法からいえば真正面から違反している状態じゃないですか。大臣だって、速記録を見たら、そういうことがあるとしたらたいへんだ、しかしいま局長の言っていることと食い違っているようだからということを言われた。だから調べるということだった。会社が出してある書面さえ調べないで、タコメーターで調べて、タコメーターがないというのは…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 私はわざわざそれをあげて、その資料でものを申したわけです。それで調べるということになった。じゃ、何にも調べてないということになるじゃないですか。タコメーターを見に行ったって、それはなくなっておると会社が言えば、基準監督署としては調べられないのはあたりまえです。あっても、なくなっていると言うかもしれない。問題になる前に会社が出したものがあるのだから。 大臣、この前の答弁のことであります。それで、これはあまりにもひどい。あとで冗…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 証拠がここにあると言って、私がそれをあげて言うていることを——その証拠は役所にあるのですから、すぐ調べられるわけですね。それを調べてなかったということを私はいま言っているのです。そうして結果的には、そういう違反の事実が出てこなかったという言いわけをしているだけじゃないですか。陸運局に事業所から出した書類があるからということをちゃんと言っているじゃないですか。速記録にちゃんと出ていますよ。そして、そういう事実があるかどうかを調…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 陸運局と言っていますよ。

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 速記録を見ますと、こう書いてあります。「昨年四月六日のこの勤務状況、陸運局への会社の報告を見ますと、これは非常にすごいわけです」、こう私が述べて、そして内容を言うておるのです。その内容の写しを私はここへ持ってきて、そのときもこれを見て言ったのです。陸運局に出した報告があります、それによるとこうですよ、こう言っているのですから。それで最後は、それと違う報告を聞いていると言われた。これはあらかじめ申し上げておったけれども、そこま…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 私は調べ方を一々どうこう言っているのじゃなくて、わざわざ国会でハイタクの労働者の勤労条件というのは基準法が非常にじゅうりんされているかっこうになっている例として、私は最も典型的な例を言ったわけです。それさえまともに調査されないというようなことだったら、これは非常に遺憾なことだと思うわけであります。 そのときあわせてあげたいわゆる暴力的な職場の問題ですが、この問題についても東光交通、ゆたかタクシーあるいは三日月タクシーですか、…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 十七条関係では大体わかったわけですが、五条関係ですね。タコ部屋ということを申し上げたと思っているんですが、相当暴力を加えたり何かしている。現場ではそれについて、昨年の八月、九月段階では、一応五条違反の疑いで調査に入られたように聞いているのですけれども、その後うやむやになっている。私が予算の分科会でお聞きしたのはそのあとなんですけれども、五条関係の、要するに暴力支配あるいは暴力団を雇い入れての支配、おどかし、こういうものについ…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 五条違反といえば、百十七条で一年以上十年以下という一番重い犯罪でありますし、しかも、昔のようないわゆるタコ部屋、監獄部屋というのがないのは当然でありますが、いまもそれに類似の動きというのがこういう形でやられている。いわゆる暴力団の態様が変わってきていますけれども、職場でのいわゆる監獄部屋的な労務管理をする場合にも、態様は変わってきているというように私は思うわけですが、特にいま、従業員間のけんかあるいはトラブルというふうに言わ…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○東中委員 それとの関連で、これは五月二十四日付の「交通界速報」という雑誌を見ますと、「二・九通達改正運動おこす 大タ協」——大阪タクシー協会ですね。「大タ協、理事会で決める」という項目がありまして、「タクシー運転者の労働時間などを規制している二・九通達は業界の実情にマッチしていないとして早急に同通達の改正運動を展開する方針を決め、」「ちかく大阪労働基準局幹部と協会に中山太郎労働政務次官を交じえた三者による懇談会を開くことになった」、こ…