P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 事務レベル会議が安保協議委員会の下とは限らぬけれども、随時開かれてきたわけですが、いわゆる事務レベル会議があるのに今度運用協議会をあらためてつくられた理由は、一体どういうところにあるのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 安保条約の円滑かつ効果的な実施、しかも機動的に開くということでこれは初めてつくった協議会だと思うのですけれども、安保条約上の根拠はないわけですね。しかしこの時期に特別に機関をつくった、こういうことになるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 佐藤総理の出席したホノルル会議での安保の円滑かつ効果的な運用ということについて協議、調整を一そう促進するのに資するためだ。これは十四回安保協議委員会の発表文にも出ておるわけでありますけれども、いまこの時期に日米安保条約の効果的あるいは円滑な実施ということで、いままでやってきたことと違って新たに機関を設けなければいけなかった理由、これは大臣にお願いしたいのです。

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 基地の整理縮小ということであれば日米合同委員会、あるいはその下部機関である施設分科委員会ですか等で、これは実際上制服も含めてやっておること、それもひんぱんにやっておることだと思うのですが、それとは別にいま統幕議長も入ってこういう機構を持たなければいけなかった特別の理由があるのかどうか。大臣の言われるように、朝会ったらおはようと言うぐらいに円滑かつ効果的な運用というのはあたりまえのことなんだ。大臣のそういう立場ならそれは初めか…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 一点、ちょっと別になりますが、昭和四十三年の十二月二十三日、第九回日米安保協議委員会の結果、ステートメントが出されてその第五項で、この「安保協議委員会は、日本の防衛並びに日本を含む極東の平和に関連ある事項について、日米双方の外交及び防衛当局者間において、随時意見及び情報を交換し、所要の検討を行なわしめることが必要であることを認めた。委員会は、また、施設、区域の機能面についての専門的検討が必要であると認め、自衛隊と在日米軍との…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 一方ではそういう日米間の軍事専門家の協議がやられておる。一方では基地の縮小といわれることについては、施設委員会でやっておる。いま新たにこういう運用委員会をつくられて、大臣の言われるように基地の問題を中心に、こう言われましたけれども、これはまさに関東計画で横田に基地を集中し強化していく、あるいはミッドウェーの母港化、横須賀への集中強化、要するに基地の問題と関連して、それに制服も入れて軍事的に日本側もその検討に加わってやっていく…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 大臣、おことばですけれども、基地の整理縮小をやるのに日本の統幕議長が米軍と定期的に会合を持つ機関をつくらなければいけないということは一般的に理解できませんね。基地の縮小整理、そういう国民の要求があります。特に過密化の問題が起こり、いろいろ問題が起こっています。そういう中で制服も含めた定期的な会合をつくらなければいけない。なぜ制服が要るのでしょう。統幕議長が基地縮小の機関に入ってアメリカと交渉しなければいけないという理由は国民…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 それば日本の法律が変わったことをアメリカは知らなかった。相模の問題ですが、下まで徹底しておらなかったということをいま言われているわけですけれども、それは、アメリカが初めから軍人が日米間の協議には全部入ってきているわけですね。私の言うのは、日本の自衛隊の統幕議長が正式の構成メンバーとしてこの会議にあらためて出てこなければならない理由は、せっかくですけれども、いま大臣が言われた理由では全然そういう結論にはなってこないわけですね。…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 じゃ、こういうふうにお聞きしたいと思うのですが、関東計画がこの間発表されたわけですけれども、関東計画といわれているような問題あるいは空母ミッドウェーの横須賀の母港化といわれているような問題あるいは基地の共同使用の問題ですね。あるいは日米共同の演習とかあるいは基地に対する国民の反対闘争とかいろいろあります。そういうものに対処する問題とかこういう問題は、この運用協議会の議題になるのかならないのか。そういうものはここではやらないと…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 極東情勢の推移あるいはいま言われたような在日米軍の配備というような問題、そういう問題も含めて制服が入ってやったほうがいいということでやっておるのだ。具体的な基地の縮小というような問題になれば、先ほど申し上げた関東計画は先のことですけれども、たとえば軍としては関東計画に相当するような基地の整理統合ですね。そういうふうな問題とかあるいは基地の日米共同使用の問題とかあるいは横須賀の母港化の問題とか、こういった問題もこの協議会で討議…

日本共産党・革新共同1973/04/04

71衆議院 外務委員会 第9号

○東中委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、結局大臣、私ははっきり申し上げておきたいのですけれども、外交、防衛関係について極東の情勢の討議をやる。制服、要するに軍事専門的な面からも討議をやることを定期的にやっていくということであり、私たちの言う基地の集中、あるいは情勢配備の関係でいうならば、四次防の実施あるいは日本の自衛隊の増強あるいは当然日米共同演習の問題、こういった問題が随時協議されていく、こういう意味では安保条約の運用とい…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 最初に総理に、最高裁裁判官の任命に関してちょっとお聞きしたいのですが、いま田中二郎裁判官が辞表を出され、また石田和外最高裁長官が定年でやめられる時期が迫ってきています。こういう中で、その後任の人事、内閣の任命の問題が差し迫った問題になっているわけですけれども、ここで前の法制局長官だった高辻正巳さん、また法務事務次官だった津田實さんが下馬評に上がっておる。こういう状態で、下田裁判官の場合もそうでありますけれども、最高裁の裁判官…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 きまってから聞いたんじゃ、これは役に立たぬから、迫ってきておるから聞いておるわけなんであって、高辻さんなり津田さんなりが下馬評にあがっていることは、これはもう司法界でも事実でありますし、こういうものについて、抽象的なことでなくて基準がはっきりしていないと、最近特に行政府から、あるいは行政官だった人が最高裁判事になる、そういう任命をされるのが多いわけでございますので、そういう方向ではいけないという点を言っておるわけですから、そ…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 行政府から、あるいは行政職におった人をおろす意図ではない、適格者だ。適格者としてピックアップしてくる。適格者でなければ、適格事由がないのですから任命できないのはあたりまえなんで、適格者はずいぶんたくさんいるわけですから、その中での人選で、現に最近ではこういう行政職におった人、いわば高辻さんの場合だと、内閣の法律の番人だ、こういわれた。非常に口の悪い人はいろいろなことを言っていましたね。茶坊主みたいだというようなことまで言って…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 沖繩の天願軍港から弾薬輸送船で、アメリカン・クーリエ号、一万二千トンの大きな弾薬輸送艦ですが、嘉手納弾薬庫などから百五ミリ砲弾を中心に三千五百五十八トン、ダナンへ向けて出港したということ、これははっきりした事実でいま確認されたわけですけれども、大平外務大臣はこの前の十二日の当委員会での答弁では、和平協定に合致したものかどうかという判定は、国際管理監視委員会の認定がないといけないわけでございますので、この点を、その当時確かめて…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 私は、アメリカがどう言ったかということを聞いておるのではないのでありまして、明白に外務大臣がこの前言われた、三回も繰り返して言われておることについて聞いているわけであります。最終的には国際管理監視委員会の認定がない。これがなかったら、協定第七条二項によるものであるかどうかそれがわからぬ。七条二項に違反するものであるかどうかわからぬのに、違反しているかもしれないのに送っておるということになるのだけれども、いわれておるような国際…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 外務大臣、それは国会に対する答弁としてはきわめて無責任きわまりますよ。この内容、議事録がありますけれども、「米側は本件輸送は、本件輸送に限らず、南ベトナムあての輸送は、すべて和平協定に即してやっておるのであって、搬入方法、国際監視の実施等何ら和平協定に違反する行動はとっていないというのが今日までの回答でございます。」しかしこの問題は、最終的には国際管理監視委員会の認定がないと、協定第七条第二項によるものであるかどうかそれはわ…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 ごまかしてはいかぬと思うのです。こういう重要な国際問題であります。最終的には国際管理監視委員会の認定がないと、協定第七条二項によるものであるかどうか、それはわからぬ、はっきりとあなたは明言されているのです。だからその点をいま確かめておる。アメリカが言ってきている軍事委員会のことなんか、あなたはそのとき言われているのじゃないのです。国際管理監視委員会の認定、それがなければ協定七条二項によるものかどうかわからぬ、協定違反のものか…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 あなたは私の言っていることに答えてくださいよ。ダナンの監視チームは機能していないというふうにアメリカは答えてきた、こういうわけでしょう。あなたは、この国会における答弁は、国際管理監視委員会の認定がないと、七条二項によるものなのか、明白な違反なのか、それはわからぬと言っているのですから。そういうふうにここで三回も答弁しているのです。それで国際管理監視委員会はちゃんと本部がサイゴンにあるじゃないですか。それはなるほど地区本部もチ…

日本共産党・革新共同1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○東中委員 照会はしなかった。国際管理監視委員会、ICCSが認定をしなければ、あなたは七条二項によるものであるかどうかはわからないということを、この国会で答弁されているのですから、あの見解はそれならでたらめを言われたわけですか。アメリカの言うとおりに聞くのだと言われたのじゃないのです。国際管理監視委員会の認定がなければわからないのだ、はっきり言っているじゃないですか。この見解は、あのときの国会での言いのがれにすぎぬのですか。