東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 時間ばかりとりますので、一つ、具体的な例で申しますが、文部省から来ていただいていると思いますけれども、大阪市の浪速地区で栄小学校というのが、いま同和対策事業として建設されようとしています。 それで、この予算が、一つの小学校で四十六億六千万円であります。これは同和校であるからということで、そうなっておるわけであります。あるいは大阪市の東住吉区に矢田小学校というのがある。生徒数は千五十二人、この小学校の建設費用が三十六億円であり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 補助を行なっているのはそれだけで、プレハブ教室が一方では相当あるという状態で、こういう超デラックスの学校が建てられるという事態が起こっているわけです。しかも、それは差別を解消していく、いわゆる同和事業としてやられておるわけであります。 総務長官に、お考えをお聞きしたいのでありますけれども、こういう超デラックス施設をつくることが、いわゆる部落差別、社会的身分による差別というものを解消していく上に意義があると思っていらっしゃるか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 四十六億円の小学校、中学校、義務教育諸学校、大阪の場合、全部この規模で整備をしようとすれば一兆七千八百億円かかる。現在の教育予算、諸条件整備のための予算でいけば、九十九年かかるという計算になるわけですが、そういうものは、いま国が考えている同和対策事業として、措置法でいっておる同和対策事業として必要だ、地域住民の要求があれば、そういうものも必要なんだというふうに考えていらっしゃるのかどうかということなんです。その点をお聞きして…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 四十六億の学校について、三分の二を補助しているというふうに思っていらっしゃるのじゃないか、私、いまふとそういう疑問を持ったのですけれども、そうではないわけです。そういうものは、国の補助は非常に少ないわけです。だからこそ、大阪市のような大都市で、同和事業に対する補助率が一二%前後になっちゃうわけです。 だから、国としては、同和校としてこういう規模のものをつくるということを補助対象として認めるという姿勢は、とっておられないわけで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 国は、これらの学校に対して、どれくらいの補助をするのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 金額は。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 いま建てかえつつある、先ほど申し上げた浪速地区の栄小学校でありますが、夏休み期間中のサマースクールの入学資格、これは部落解放同盟大阪府連の浪速支部関係の組織に入ってなかったら、サマースクールに入学することができない。あるいはこの学校のプールの使用についてですが、正午過ぎから二時までは、特定の組織に入っていなければ、同じ部落の児童であっても泳ぐことが許されない。正午から二時までは、暑くても外で待っておって、それが済んでから入る…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 特定の団体に入ってない人たちの子弟は、同じ地域に住んでおり、同級生、同じ学校の児童であっても、特別にプールに入る時間が差別される、ほかの要素はなしに、そのことが基準になってそういう差別がされるという場合、文部省としてはいいという考えなのか、あるいはそういうことがあってはいけないという考えなのか、どっちなんでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 あり得ないということじゃなくて、そういう事実がある。だから、あなたのほうは、確認していないなら確認していないでよろしいでしょう。私のほうは、あるからあると言っているんだから。 それで、もしあるとすれば、それはいいことか悪いことか、これを聞いているのであって、事実について推測したって、あなた、わからなかったらわからないんだから。ぼくらのほうはあると言っている。だから、それについて、そういう事実があったら、文部省としてはいいとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 言わんとしている趣旨は、わかるけれども、要するに、それは適切じゃない、ほかのことがないということで、ぼくは聞いているんだから。 それから解放会館とかあるいは老人福祉センターとか、いわゆる隣保館の大型なものが、やはり同じようにずいぶん建てられておるわけであります。先ほど申し上げた浪速区の同和地区では、二十二億八千万円の解放会館の建築計画が進められておる。あるいは十四億の老人福祉センターの建築計画が進められておる。また堺市では、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 結局、広く住民にということですから、特定団体に入っている人あるいはその考え方を支持している人だけに限定をするというようなことは、許されないということでありますね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 時間がありませんので、次の問題に移りたいと思うのです。 これは、文部省関係でありますが、大阪市で一昨年の夏から問題が起こっておるわけでありますけれども、やはり同じ浪速区の大国小学校というのがあります。ここの講堂の改築について、大阪市教委の文書によりますと、地元PTA、学校などの強い要望に基づいて、本年度、すなわち昭和四十七年度中にこれを完成させる約束で、その実施計画を進めてまいりました。そういう関係にあった学校であります。非…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 大阪市教委は、十二月六日付の文書で、「教育委員会は、校下の同和行政対象地域変更にともない、よりよい学校環境をつくるべきであると考え、それらの計画を再検討してまいりました。そのため、講堂改築の着工がおくれたのであります。」、やろうということで、予算まで組んでやってきたのが、同和地区に指定されたから、よりよいものをつくるんだということで、実はやりかけておったやつを、もうまる一年以上になるのですが、ほうってある。こういうのが同和対…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 講堂の改築は、申請があったんじゃないですか。四十七年度の予算にも組んでおったのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 問題は、大阪市ですよ。指定都市ですよ。県の段階とかなんとかいうことの問題じゃ全然ないじゃないですか。あなた、何を言っているんですか。大阪市が県の段階を越さなければ来れないのですか。いいかげんな答弁をするのはやめなさい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 長官、私の言いたいのは、改築に、十月四日でしたか着工して、四十七年度中に完成するということを、PTA、学校側にも通知をし、そういう事態になっておった。それが、同和地域に指定されたから、それが進まなくなってしまった。そうして、四十八年度も終わりそうになっておる、こういう事態というのは、非常におかしいでしょう。だれが見たっておかしいですよ。 それについて、同和行政がそういう形で行なわれておるとすれば、同和対策事業というのがそうい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 私の言っているのは、私がまとめて言っているのじゃなくて、大阪市教育委員会が、同和対策の推進のために、大国小学校の講堂改築について文書を出しておる、その文書から引用して先ほど来読んでいるわけです。だから、一方的にこっちの認定で押しつけをやっているわけじゃないのです。客観的に、いま建ってない、建てるということになっておったのが建たないというのも、これも明白な事実ですから、そういう事態が起こっておるのを、政府はいわば言を左右にした…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 それはいつの調べですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 これは七・四%、同じ調査じゃなくて、総理府の昭和四十六年就業構造基本調査ではないですか。 物的な問題じゃなくて、要するに建物とかいうふうなものじゃなくて、いわゆる同和地域の中での労働者の就業状態というのは、一般に比べて非常に差があるわけですね。率でいって数倍になっている。これに対して、これをなくしていくための処置というのは、一体どういう具体的な処置をされているのか、お聞きしたいのです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○東中委員 労働省では、昭和四十七年十二月に、やり方は違うにしても、やはり同じ調査をやっておられますね。その結果は、どうだったですか。——この「同和対策の現況」の中に書いてあるんだから、そんなことを知らぬようでは困るのですけれども、これを見ると臨時雇いが九・八%、日雇いが二五・三%、合計三五・一%、こうなっているわけです。いま三倍ぐらいと言われたけれども、四十七年の十二月になると、五倍にふえているわけです。 だから、いろいろな施策をやっ…