P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 質問にまともに答えないでほかのことを言っておられますが、時間をかせいでおられるように思わざるを得ないわけであります。しかし、残念ながら定足数がまた欠けておるようであります。議事を進めることができませんので、定足数を充足させていただきたい。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 このとき公明党の大野議員が、「人殺し」というような不規則発言、怒号を共産党席に向かってやったことを、あなたはすぐそばにおられたのですが、まさか聞いておられないとは言われないと思うのですけれども、いかがでございますか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 あなたは事実を確定するについて、紺野さんの発言は周辺におる者は聞こえた、こういうふうに先ほど言われた。今度は周辺におる公明党の大野君の口汚い発言については聞こえたのか聞こえなかったのか。それが聞こえてないのだったら、紺野議員の発言も聞こえるのは非常におかしいのであって、そういう関係になるわけです。問題は、会議録にない、客観的に証明するものがないことについて、あなた方が事実を曲げてこれを出してきているからそういう問題が起こるわ…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 非常なすりかえをやっておられるようであります。議場の中で「人殺し」などというような発言をするのが耳に残らないぐらいに口汚いことをいつも言うておるから耳に残っていないんだと言うのなら、それはそれとしてわかります。しかし「人殺し」なんというような発言をするのは、自民党の浜田幸一君がそういう発言をやりました。皆さんも、あれは大きい声で何遍も言うたからお聞きになったろうと思う。同じようなそういう発言をやっておるのがあなたのすぐ近くの…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 公党の委員長に関することを本会議の公明党の代表質問で取り上げておいて、その取り上げた呼び名が、こういうふうな公式の場所ではそういうふうに言うべきではないと法務当局が言っておるような言い方をした、そういうことについて、公式の発言に、公明党を代表しての発言に、冷静な質問に、事実に基づいてとあなたが言っているその演説の中で言うていることについて説明ができないのですか。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 あなたは、矢野質問が公党を代表した党の書記長の公式の発言だ、こういうふうに言うておるわけであります。それに対して抗議の発言があったのだ、こういう構造になっておるわけですが、公党の書記長が公式の場所で「いわゆる」などと言って、どこでも使ってない、私はこんなこと聞いたことがない。共産党のスパイリンチ事件という名前は春日一幸氏も言わなかったし、自民党の秦野君も言うてない。そういう呼称を「いわゆる」という形で出してきている、そういう…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 当委員会の審議の中で安原刑事局長は、宮本顕治氏の治安維持法等の事件について、その判決にはリンチなどというような言葉は一切出てまいりませんということも答弁をしております。また一般のマスコミ、新聞がこの問題を取り上げるときにも、一番多く使われておるのは共産党スパイ調査事件あるいはスパイ査問事件あるいはスパイ調査問題というふうに取り上げております。それをリンチ事件と言うのは、民社党の春日委員長が本会議場で言い出したのが最初でありま…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 リンチ事件という言い方を、春日民社党委員長、公明党の矢野書記長がこの国会の本会議場で、特高警察が戦前に治安維持法下で、あの侵略戦争をやっていくために使った言葉を、「いわゆる」という形で、特高警察のいわゆると言うのだったらまた別ですが、「いわゆる」という形で言うてきているというところが、この問題、この質問のそもそもの入り口からの反共性と、特高警察と同じ立場に立っておることを示しておるのだということをはっきり指摘をして、次に、矢…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 国会法の最低限度のことぐらいは守りなさいよ。議員を懲罰にかけようという態度でおった公明党、そして民社党と自民党が定足数にも満たぬ状態で、一体審議ができるのですか。しかも居眠りしておって、それで審議できるのですか。もっとまじめに考えたらどうですか。国会の権威にかかわります。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 関心がなかったと言っておりますけれども、この関心のないというのは、公明党の代表質問でありますから、矢野君個人の個人的なことを言っているのではなくて、公明党としての立場を言っておられるものだととるのは当然であります。その点については個人的なことを言っておるのですか、いかがですか。 委員長、提案者に提案者席に着いていただくようにお願いをします。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 党としてそういう関心を持っていなかったというふうに答弁されたと思うのでありますが、しかし、実際には、この問題については民社党の大内啓伍教宣局長が八月二十七日、東京大田区の区民センターで、「春日リンチ質問に当たって、私どもは竹入委員長、矢野書記長と会った。この問題はだれか取り上げなかったら、取り上げる人はだれもいないと話したら、公明党は、民社党が取り上げてくれたら後続部隊として続いていくと約束した。しかし、公明党が取り上げたの…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 矢野質問で、私は関心がなかった、こう言っているわけであります。そして提案説明の中では、事実に基づいて冷静に公党の代表が質問をしているのだ、こういうふうに渡部議員は言われたわけです。ところが、一方、同じ提案者である民社党の所属の教宣局長が国民に向かって、実はそういう話し合いをやっておったのだ、公明党は後続部隊としてやると言うておったのだ、それも春日質問の前である、こういうことを言っておるわけでありますから、それについて知りませ…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 「反共の犬がほえているみたいなことは言うな」——「イヌ、イヌ、イヌ」というふうに言うこと、その言葉自体が不穏当発言だとあなた方は考えないからこそ、本会議場でもこの委員会でもみずから使ったんではないですか。いままではそういうものは一切使ってなかったわけであります。それで、そういうことは言ってないけれども、紺野氏が抗議の発言をした原因は何かということについていま言っておるわけであります。いまあなたは紺野氏が前回この委員会で弁明を…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 本会議場で公明党を代表して公式に述べた発言のことについて、それに対する抗議発言があるのは当然であるという論拠を、私はいまあなたにただしておるわけであります。関心はなかったと言うて、重大な関心を持って全国で演説をして回っている。そういうふうなうそをなぜ本会議場で公式な発言としてやるのか、そのことに対して抗議の発言をされたのだということが第一点。 もう一つは、共産党のこんな当然の院外の発言について、異常な反応ぶりとは何か。被害者…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 答弁が全く質問に対する答えになっておりませんので、これは論理的に考えればだれもが理解できることだと思います。答弁者、趣旨弁明者側の答弁が私の質問に対して答えていない、そういう状態で時間がおくれておるわけでありまして、質問者の責任では全くありません。したがって私は発言を求めます。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 私は時間は約束はしておりません。あの理事会で、私自身はそういう約束はできませんよということははっきり言うてまいりました。

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 趣旨説明者にお伺いをいたしますが、矢野質問は、紺野議員が弁明で述べておりますように、公明党を代表して「リンチ的な行為が果たしてあったのでしょうか、なかったのでしょうか」あるいは「異常体質によるショック死なのでしょうか」あるいは「外傷性ショックによる死なのでしょうか」こういうふうに質問をしております。外傷性ショックによる死、これは判決に書いてある言葉であります。判決の認定した事実であります。そして被告側からは、異常体質によるシ…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 まさに意見が違うことはそのとおりです。しかし、論証は何もしてない。私はいまきわめて限られた時間であるけれども、認定された事実について、それと違う被告側の主張、どっちが正しいのか、それを判断し得る立場に法務大臣はないことは明白です。それについて、あなたは何か反論をしましたか。結論が違うと言っているだけじゃないですか。 さらに、矢野質問は、勅令七百三十号のただし書きにより、刑事犯などの併合罪があるものについては適用除外が明確にさ…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 民主化の措置が、戦後ポツダム宣言の受諾によって軍国主義を払拭する、治安維持法を廃止する、政治犯を釈放する、そういう措置としてとられたものを、現にそのときにそうなったということ、当時の法務当局はリストの中に入れることによって、GHQは七百三十号に該当するもの、恩赦ではないんだということを再確認するようなそういう措置がとられたものについて、あたかもそうでないかのような、そういう立場での質問をしている。なるほど稻葉法務大臣は「奇妙…

日本共産党・革新共同1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○東中委員 発言を終わりますが、私は事実に基づき、発言されたことについて理を尽くして言ったつもりであります。しかし、それに対しては、あなたは院外のことを取り上げて国会で言う、あるいは寺前議員のことを出してくる。そういうことを自分のところはやるけれども、共産党が言うたら今度は逆なことを攻撃する。(発言する者あり)