東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 あなたの方は趣旨説明を言われて、そして、それに対して紺野議員は弁明をしたのであります。院外の行動をとやかくいま言う段階ではないでしょう。院内での、本会議場であなたが先にその問題を言うているじゃありませんか。そして、この委員会においてもあなたが先に言っているじゃないですか。きょうの質問の際にも、事実はなかったということを言っているじゃないですか。あなた自身がこの問題を取り上げているじゃないですか。それは関連があるからであります…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 質問に答えていただきたいと思います。あなたは、正木君の暴力についてということで、先ほど来私が聞いてないときに盛んに言ったじゃないですか。そして、いま聞き出したら、今度は関係がないといって言わない。こういう答弁というのがありますか。あなたが趣旨説明で言うたことについて私は聞いているのですよ。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 趣旨説明の中で言われておることについて、それについての事実を敷衍して聞いておるわけでありますから、あなたが時間のことを言うのだったら、それならテレビを見たことがあるのかないのか、見たと言っても、ものの二秒もかからぬわけです。あなたが答えないで弁解をしている方がうんと時間がかかっているわけであります。見たのですか、見なかったのですか。 これは小沢議員についても、代表で趣旨弁明が言われたわけでありますから、あなたはこのテレビを見…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 あの発言の現場、それから発言した直後の状態、それを放映したテレビを見られたのですか、見ておられないのですか。全国に放映をされたものでありますから、見られたのですか、見られてなかったのですかとお聞きしているのに、見たり見なかったり、そういうことはあり得ないですね。この問題について聞いているのですから、わずか一分ほどのニュースの画面を見たり見なかったりというのは日本語として通用せぬですよ。冷静に、まじめに真実を答えてください。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 あなたの趣旨説明によりますと、「正木君が紺野君に対し、指を突きつけて抗議しているのにすぎないものであります。関係者の写真ないし十六ミリフィルム等を点検いたしましても、指さしている映像はありますが、直接的に暴力をふるったというシーンなどは絶対にありませんでした。」こう言っているのです。ないものばかり見たら、ないのはあたりまえであります。実際にあったものが放映されているのだから、それを見たのか見なかったのかということであります。…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 ここに書いてあることは、まさに詐術を弄していることになるのです。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 説明しましょう。「日本共産党は、その機関紙等であくまで暴力行為をでっち上げようとして、分解写真なるものを針小棒大に宣伝いたしているのであります。」共産党が分解写真なるものを針小棒大に宣伝しておると書いてある。しかし、われわれが言っているのは、全国にテレビで放映されたそのビデオを見て、そしてその事実を——全国で見た人は何十万とおるでしょう。その事実を覆い隠すような発言をここでしている。だから、「正木君が紺野君に対し、指を突きつ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 公明党は、いま私どもはという形で言われたわけですが、あなたの趣旨説明はあなた個人じゃなくて、提案者は公明党所属の渡部一郎君でありますけれども、公明党としてこういう趣旨を了承して、これでの提案説明をされたのだと私は思うのです。そしてその中に、「日本共産党は、その機関紙等であくまで暴力行為をでっち上げようとして、」ここまで本会議場で言っているのです。でっち上げどころか、テレビにはちゃんと映っているじゃないですか。その映っておるこ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 本院において十月十五日、この発言をされたのがこの問題についての最初の発言です。この趣旨説明に対して、紺野議員は一身上の弁明をやったのであります。問題を出したのはあなたじゃないですか。事実はあったかなかったかということについて証拠を挙げて、そして絶対になかったなどと言うているのはあなたじゃないですか。その懲罰事案に関連して問題を持ち出したのはあなたじゃないですか。そうでしょう。しかも、公党を名指しで「でっち上げようとして、」こ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 あなたはこのことに答えるべき義務があります。国会で持ち出したのはあなたじゃないですか。あなたが自分で言ったことについての責任を、はっきりとここで果たすことすらできないのですか。 もう一つ、先ほどの問題について、私自身に関することだから言っておきますけれども、正木暴力問題については、あのときの本会議場で私自身が議長のところにすぐに指摘をして行っております。それを、翌日になるまで言わなかったじゃないか、そういう形であなたは先ほど…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 あなたは自分でみずから先ほど言うたのですよ。翌日まで言わなかったということをあなた自身が言うたのです。あなた自身がそのことを言うておいて、そしてそれは事実と違う、公式に私は議場交渉係として言うていったという事実があったんだが、あなたはそれを知らないでさきの発言をしたのか、知っておってあえてそういう発言をしたのか、どっちかしかないわけですから、どっちにしてもそれは言語道断の行為じゃないか。取り消しなさい。まず取り消しなさい。そ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 午前中にということでありますが、午前中の委員会というのは、午前十二時になったら終わりますというような、そんなことをいつも決めているわけではありません。午前中の時間制限はされていないはずであります。 私がいまここで非常におくれているのは、彼は見たか見なかったか、知っておったか知らなかったか、知っておったとか知らなかったとか、どっちかを言えば二秒か三秒で済むことを、これを数十分にわたって言っておるわけであります。 渡部君、いまあ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 これはまとめようにも、全く事実と違うことを平気で言っているのですから、まとめようがないですよ。こういう議員の身分に関する問題であります。しかも、事は事実がどうであったかということであります。意見の開陳の問題じゃないのです。意見は意見として言うでしょう。しかし問題は、真実はどうであったのか、人を処分しよう、懲罰しようという場合に、事実がどうであったかということは、きわめて大切な最初の出発点ですよ。その出発点で、みずから本会議場…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 私は、渡部議員の趣旨説明に対して質問をしておるのであります。懲罰動議案件が出されて本懲罰委員会であなたが述べた趣旨説明について聞いているのです。私が言っているのじゃなくて、あなたが述べたことについて聞いているのです。それについて答えを拒否しているのはあなたじゃないですか。一方的な共産党誹謗の発言をやっておいて、その根拠について聞かれたら、今度は関係がないとは何事ですか。答えてくださいよ。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 定足数が全く欠けておりますので、定足数を充足さして委員会を成立させていただきたいと思います。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 委員会は成立していないんではないですか。出席議員は四名であります。成立していないと思いますので、私は、質問者としては、成立さしていただきたいということを申し上げます。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 午前に引き続いてお伺いします。 午前に伺いました、本件の問題が起こった直後のビデオについては、あなたは見られたとも見られないとも言われていないんですが、それは、関係がないということでそう言われておるわけでありますが、しかし、そのことについては、あなた自身はここで、この委員会で何回も触れておられることでありますから、依然として見たか見ないかの事実についても言えないという態度をおとりなのか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 事実を見たか見ないかということについても答えられないという態度をとられたということを確認して、次に進むのでありますが、先ほどの発言で、寺前議員がげんこを振り上げてというふうな趣旨の発言をあなたはここでされましたけれども、あなたの方は懲罰事案と関係のないことであっても、そういうことを言うのは自由だというふうに考えておられるようですが、同時にその事実が全く、それこそ事実と違う、あなた方の言っておるとおりに、写真の指を示して、人さ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 断片的な写真では真実はわからない、寺前議員の問題については、断片的な写真で、写真を見たらそういうふうに見える場合があるけれども、事実はそうであったとあなたは言っておるわけではない、そういう趣旨のことをいま釈明されたと思います。私たちが正木君の暴力について言っておるのは、平面的な、断面的な写真ではなくて、ビデオという、テレビという継続した状態を示すものであるから、それについてあなたはその事実、それに目を開いたか、あるいは見てな…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○東中委員 議事と関係なしに暴力をふるうことがいいのか悪いのか、どういう御見解かとお伺いしたのに対して、それに対しても答えがまともにされないでほかのことをお答えになっております。それについての態度表明ができないような、そういう提案者の態度であるというふうにお聞きをしまして 次にお伺いしますが、紺野発言について、紺野議員は、反共宣伝をやめろということを何回も議席から矢野質問に対して述べていたということが紺野氏からも言われ、私たちも確認をし…