東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 手を挙げているのですから、早う指名してください。何か質問する前に先を折るようなことはやめてくださいよ。すぐ指名してくれなければたまらぬですよ、時間が。 その契約額についての修正は、あの和解書の中にはしていないというのだね。和解書の中に書いてあるのか書いてないのかということを聞いているのです。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 私の言っているのは、では、覚書の中で契約額の修正はしたのかしなかったのかということを言っているのです。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 控えさせてもらいますなんて、何で控えるのですか。なぜ控えるのですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 覚書は公的なものでしょう。秘密のものじゃないでしょう。捜査の対象になっているから、だから控えるというのは、何だよそれは。「被疑事実の要旨」には書いてあるのだよ。 そのことについて、それがそうであるのかないのかということ、違うなら違うと言えばいいじゃないですか。書いてないのなら書いてないと言えばいいじゃないですか。書いてあるかないか、そのことについては控えます、これは何の理由もない拒否ですよ。そういうことで反省していると言える…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 何を言っているのだよ。あなた、さっきは八億七千万だと言った。僕は、八億七千万から後、はしたまで「被疑事実」では書いてあるけれども、それは事実なのかどうかと聞いたら、事実であるかないかのどっちかなんで差し控えますというようなばかなことがあるかいな。そういう答弁拒否は許されぬということを言って、時間がなくなるので次に進みます。 それから問題は、返還額について、この契約額を決めるについては、防衛庁は資料をもらって、そして契約額を決…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 時間ですのでやめますけれども、これは全く、自分たちの行政のやってきたこと、そのことの方法についても一切言わないで、そのことが犯罪だといって今指摘されているんだということを申し上げて、防衛行政の決定的な国民、国に対して背任になるような、そういう行為を公の行為としてやっている問題だ、それが検察によって犯罪として糾弾されるんだ、これがそういう内容なんだ、一切触れないというのは、自分たちのやってきたことについて、司直が入ったからとい…
第143回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○東中委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第143回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○東中委員 ただいまの田中甲君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○東中委員 御異議なしと認めます。よって、桜井新君が委員長に御当選になりました。 委員長桜井新君に本席を譲ります。 〔桜井委員長、委員長席に着く〕
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 私は、新ガイドラインに基づく周辺事態対処について質問をいたします。 政府が今回国会提出されました周辺事態措置法案の第三条によりますと、周辺事態に際して、自衛隊は後方地域支援として、日米安全保障条約の目的の達成に寄与する活動をしているアメリカ合衆国軍隊に対する支援を行う、定義でそう書いております。 周辺事態に際して、自衛隊が後方地域支援を行う相手方である米軍の、安保の目的達成に寄与する活動の活動範囲はどういうふうになるのか、外…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 日米安保条約の枠内での活動というのは、どういう範囲かと聞いているのです。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 ということは、日米安保条約の目的の達成に寄与する活動として米軍が安保条約六条の枠内で活動するということだから、六条に言う極東の範囲ということではないのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 周辺事態措置法三条で言っている米軍の活動の範囲は極東の範囲内だ、安保条約の枠内だ、安保条約六条で言っている極東の範囲内なんだ、そして、その極東について言えば、あなたは、極東だけではなくて極東周辺も含まれる、そういうふうに今答弁されたわけですね。私がまとめたように私には聞こえるのですが、違いますか。違うなら、どこがどう違うのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 そんなことは聞いていません。そんなことは何遍も国会で答弁されているから。 だから、周辺事態法三条で言っている、日本が後方地域支援をする相手方である米軍の活動というのは、極東及び極東周辺の地域内の活動を行動範囲というふうに、局長は今そう答えたのですね。そうではないというんだったら、ないということをはっきり言いなさいよ。そうならそうだと言いなさいよ。三十五年の統一見解が何だというようなことは、だれもかれも知っていることですし、そ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 その統一見解で示された極東の範囲内とその周辺で活動するのだということを今認められたわけですが、その統一見解で言っている極東というのはどういうことか。これは統一見解をあなたが何回も言うから、しっかりと改めて私が言っておきますよ。 一般的な用語としてつかわれる「極東」は、別に地理学上正確に画定されたものではない。しかし、日米両国が、条約にいうとおり共通の関心をもっているのは、極東における国際の平和及び安全の維持ということである。…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 だから、周辺事態措置法で言う日本が支援する米軍というのは、極東−朝鮮、台湾地域を含むフィリピン以北の地域及びさらにその周辺地域まで行動する米軍に対して日本は後方地域支援をやるのだという枠組みになっているということであります。これは、最近、玄葉さんに対する答弁もそういう趣旨に私は理解したのですが、当然のことだと思うのです。 だから、極東−台湾地域も朝鮮地域も米軍が周辺事態だといって作戦行動する地域内に入るということを今言われた…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 それは要するに、周辺事態措置法に言うアメリカ合衆国軍隊の行動範囲は、台湾海峡も入る、それから朝鮮も入る、それだけではなしにさらにもっと広くなるということ、極東周辺地域ということまで言われているということを認められたことになると思います。 それで、そういうことを言ったって、これは外務省が極東周辺について言ったことを私いろいろ調べてみたのですけれども、一九八〇年の国会で、八〇年四月十五日の衆議院決算委員会での論議で、当時の外務省…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 そんなことを言ったって、今度の周辺事態措置法で、周辺事態に際して日米安保条約の目的達成に寄与する活動をしているアメリカ軍、日米安保条約に寄与する活動をしている米軍に支援するのだから、安保条約抜きにやれないじゃないですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 ところが、その周辺事態がさっぱりわからぬのです。どういう事態を周辺事態というのかということについて、これは三月十二日の当安保委員会で北米局長が、「周辺事態が仮に起きた場合には、その周辺事態についての判断はやはり日本が自主的に必要な国内手続を踏まえながら判断する、」二段階として「その上で支援するかどうかということも決めていく」という答弁をされております。この見解は高野北米局長の答弁。 外務大臣、その見解は違うのだということでは…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○東中委員 日本が自主的に必要な国内手続を踏まえながら周辺事態であるかないかということの判断をする。これは、日本がと書いてあるけれども、日本といったって、それこそ防衛庁長官ではなかろうし……(久間国務大臣「日本政府ですよ」と呼ぶ)それはどこに書いてあるのですか。国内手続を踏まえて、どこに書いてあるのですか。