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143回国会衆議院1998/08/04

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
3
会派数
3
開催日
1998/08/04

会議録

東中光雄日本共産党

○東中委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

田中甲民主党

○田中(甲)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

東中光雄日本共産党

○東中委員 ただいまの田中甲君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

東中光雄日本共産党

○東中委員 御異議なしと認めます。よって、桜井新君が委員長に御当選になりました。  委員長桜井新君に本席を譲ります。     〔桜井委員長、委員長席に着く〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。  申すまでもなく、選挙制度は議会制民主主義の根幹をなすものであり、国民の正しい理解と制度に対する信頼を得るよう、公職選挙法をより公正で信頼に足るものに改正することを使命とする本委員会の責務は、まことに重大でございます。委員長といたしまして、その責務を痛感いたしております。  委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

桜井新自由民主党

○桜井委員長 これより理事の互選を行います。

田中甲民主党

○田中(甲)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

桜井新自由民主党

○桜井委員長 ただいまの田中甲君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       鴨下 一郎君    田中 和徳君       細田 博之君    山本 有二君       田中  甲君    堀込 征雄君       遠藤 和良君 及び 西野  陽君 以上八名の方々を指名いたします。  速記をとめてください。     〔速記中止〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 速記を起こしてください。      ————◇—————

桜井新自由民主党

○桜井委員長 この際、御報告申し上げます。  先国会まで本委員会の理事でありました住博司君が、去る七月十一日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。  ここに、委員各位とともに故住博司君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。——黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 黙祷を終わります。御着席願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十四分散会

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