東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 窒素酸化物について、先ほどの大気保全局長のお話にありましたような健康影響判定条件の諮問といい、これは結局は窒素酸化物の濃度と健康との健康影響、その関係を調べるわけですから、それは環境基準を変えていくということに結局はつながっていく、そういうコースでありますね。そうして、いま具体的な調査をやられたのはずいぶんおくれてきておる、今度は保健部長の方ではおくれておる、こういう状態になっておりますので、私たちはNOxについてもデータの…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 時間がありませんので簡単にお伺いしますが、松枯れが大量に発生しておる。これはほうっておけない大変な事態であると思います。 この発生している原因でありますが、先ほど来言われておりますように、大気汚染あるいは乱伐、乱開発その他自然の推移、いろいろ言われておるわけであります。もちろん松くい虫の問題も重要な問題でありますが、私、ここでお伺いしたいのは、そういう原因が複合して起こってきているということもあると思いますけれども、松くい虫…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 たとえば松島なんかは根腐れが非常に多いのだということが学者の方でも指摘をしている人があります。だから松くい虫に基づくものではないんだというふうに言われているわけですね。松くい虫によるものでないところへこのスミチオンを散布しておるというようなことになったら、これは全くナンセンスでありますから、そういう点について調査をしていないと言われると、大変怠慢だと思うんですね。その点はどうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 マツノザイセンチュウが入っておるかどうかということを調べて、調べていないところについては今度の対象にはならないということになるとすれば、これは大変な大作業ですね。マツノザイセンチュウによらないところへまいたってしょうがないというのはわかっていますけれども、マツノザイセンチュウによるものであるということだけを一々調べてやる、そう聞いていいんですか。そんなこと実際に調査がやられておるんですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 大気汚染や乱伐、乱開発も影響がある、あるいは自然の推移、自然の枯損もあるということを言われておるわけですね。しかし、たとえば松島についてはどうなんだということになったら、調べていないという趣旨の最初の答弁があったわけです。そして今度は、一つ一つ調べた上で府県段階でやっているんだということでは、きわめて漠然とした話になるじゃないか。きっちりとそういう点は調査をして、そして松くい虫、マツノザイセンチュウによるものであるのに今度は…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 それは的確にやられなければいけないということを指摘しておきたいと思うのです。 それから、カミキリムシは約二カ月にわたって松材から発生するものだというふうに言われておるわけでありますが、このスミチオンの殺虫効果は、有効期間はどれくらいですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 二週間といままで言われてきたのが、近ごろは三週間に変わっておるようでありますけれども、そうすると、これは散布されて、それに触れた線虫は、あるいはカミキリムシは死ぬかもしれませんが、その後出てきたものについてはまだ生きておるわけですね。そうすると、三週間、二十日おきに何回もまくということですか。その点はどういうふうになるのですが、
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 そうしますと、結局二カ月にわたって松材から発生するこの虫の駆除としては、いまやられておる方法でいけば残ることはもう明白なんですね。地域的に残る部分があるということになれば、そして時限立法で五年間ということであれば、結局また残ってくるということになりますね。五年間で空散をやめればまた虫が発生する、あるいは地域的にも散布したけれども、残った分はまた成長してくる、こういうことになるのではないですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 マダラカミキリというのは、絶滅しなければまた次々に出てくる。この散布をすることによって天敵までがやはり殺虫されてしまうわけですから、これは非常に大がかりであるようで、そうして徹底駆除をやるように見えておりながら余り徹底的なtまた盛り返してくるということになるのではないか、こう思うのですが、どうでしょう。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 この自然環境、昆虫、野烏その他に与える影響をも考えますと、結局マダラカミキリ自身は残っておるということになるわけですね。だから、これは徹底駆除のような印象を与えながらそうではない面がある。それで時限立法にされておるということでは目的が十分に果たされるかどうかについてよくわからない。むしろ通常の方式でまたやっていくのだということになると思うのでありますが……。 時間がありませんのでもう一点だけお伺いしておきたいのですが、この散…
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 調査の結果どういう被害が出るのですか、あるいはどういう種類の悪性が残るということになるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○東中委員 時間ですので終わりますが、瀬戸内海とか、あるいは松島もそうでありますけれども、こういう内海について、エビなどのほかに、たとえばノリやハマチやそういった問題について全く被害がないということでもないようでありますので、そういう点についての散布というのは、やるとしても特別な扱いをしなければいかぬじゃないかということと、同時に、もし散布した結果、何かの事態が起こればすぐに中止するという姿勢でやられるべきものだと思うのでありますが、そ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 前回、エアバスを導入した場合のWECPNL値について運輸省にいろいろお聞きしたわけでありますが、前回の当委員会では、昭和五十年十一月現在の計算値、豊南小学校における九十二・六という数値は、航空局次長のそのときの答弁では、B727ないし737の改修後の数値を入れて、機数だけが五十年十一月現在であるというふうな答弁があったわけでありますが、これは事実に反すると思うのですが、その点、本日明らかにしていただきたい、こう思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 コンマ以下の部分については、誤差もあるから四捨五入して、そしてアセスメントにはそのコンマ以下をのけたものを出しておるのだ、こう言われておるわけですが、それなら、その出されたものについて計算をするというのが当然のことではないか。誤差があるから大して意味がないからということで発表されている以上は、発表したものについて計算をしていくということであるべきであって、実はその奥の方にまだ幾らか四捨五入の分があって、それでやっているのだと…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 なぜ改修をやったのかということを考えてみれば、騒音を少しでも減らそうということでやったわけでしょう。そして改修をやって騒音が減っておる。その状態から見てどうなるのだということを比較するのは、素直に考えれば当然だれだってそうすることであります。現に作業を始めたときには四十九年の四月現在でやろうと思ったけれども、それについては、それでは騒音の高いところの時点をとることになるからだめだ、なるべく最近のということを環境庁が言ったから…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 時間がないので次へ行きますが、私の言いたい趣旨は、算式の説明ではなくて、この単位のとり方自体が問題だということ、WECPNL値でやっていくこと自体に問題があるということを言っておるのだということだけをはっきりしておきたいと思います。 それでもう一つですが、NOxについてですけれども、環境庁の保全局長から航空局長あての文書で、窒素酸化物の排出量が増加することは否定できないけれども大気汚染に対する寄与度は小さいということになって…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 これは大阪市、豊中市というふうにやってあるのですが、アセスメントの三十二ページでは、「周辺地域の年平均NO、濃度をみてみると、豊中市勝部地区で〇・〇〇三一八ppm走井の空港隣接地点で〇・〇〇五四三ppmである。」、こうなっているのですが、これの今度の寄与率はどれくらいになりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 財団法人の航空公害防止協会が五十一年六月に出しておる「大阪国際空港内の大気汚染監視測定室における常時測定報告書」、これによりますと、その二十五ページにあるのでありますが、二酸化窒素濃度、四十九年一月から十二月までの年平均は二・七pphm、それから一酸化窒素の濃度は年平均一・七pphmというふうになっているわけです。これを両方合わせてNOxと計算すれば、二つを足しますと〇・〇四四ppmになるわけですね。そこで、いまの勝部、走井…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○東中委員 三十ページに書いてあるのは、それ自体を今度はトータルして平均を出してある。それはもう書いてあること自体でわかるわけであります。私は、そのことを言っているのではなくて、この大阪国際空港のエアバス導入についてのNOx増加の寄与率といいますか、という場合に最も大きな影響を受けるところ、その場所が、いま私が述べましたような、これは完全に正確でないにしても〇・〇二%というのと、七%あるいは一二%余りというのでは、もう全然違うわけですか…