東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 いや規則は法ですから、そこで十二学級以上十八学級以下を標準とする、これは原則なんですから、それを今度はまた何かで修正しておく、この原則自体は文部省だけでやられることですから、修正する必要があるのだったら修正されたらいいと思うのですけれども、その点をやはりはっきりしておく必要があるのではないか。 それから、それ以上のものは絶対にないということではないのは、これは条文にあるとおりでありますから、私は二十四学級だったらいかぬと、そ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 学校として出発したときの大きさで、そして教室を建て増す、そういったことをやって、学級数がふえるに従って学校を大きくしていくというやり方をとられておりますと、三十六学級という絶対数ではなくて、現在三十学級であっても、出発のときに十二学級の校地面積で出発して、そのままでこうふえていったという場合は大変な過密学校になるわけですね。だから三十六という数字は、これは基準が施行規則で十二ないし十八と書いてある、そのときに出発した学校が二…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 名古屋市の教育委員会の、指定都市における過大学校の調査を私たち聞く機会がありました。文部省へ聞くと三十六学級以上しか数字がないということで、これだけの違いがあるんだなということを感じたわけでありますが、それで見ますと、指定都市における三十学級以上の過大学校というのは、たとえば横浜は小学校で七十七校ある。大阪が七十二学校、それから名古屋が四十一学校、神戸が三十七、川崎が三十四、こういう数字が出ておるわけですが、人口急増地域にお…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 一人当たりどの程度の運動場の広さがあるのが標準であるか、あるいはそれは広ければ広いほどいいでしょうけれども、おのずから限度、標準というものはあると思うのですが、適正な運動場の広さというものはどれぐらいのものかということについて、文部省はそういう基準さえ持っておられないということですか。全く驚きだと思うのですが。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 それでは具体的な実情で言いますと、私、この質問をするについて大阪市の豊里小学校の状態を調べてみました。これは児童数が二千十八名になっています。四十八学級あるわけですが、この中で特別教室を入れましてプレハブ教室が六教室あります。こういう学校でありますが、ここの運動場の面積を児童一人当たりで計算をしますと、わずかに一・七平米ぐらいしかないわけであります。大阪市がマスタープランで出しておる運動場面積五千四百平米以上の規模の学級数は…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 学校の実態は、運動場だけの問題じゃなくて、たとえば特別教室はどんどんつぶされていきますし、いま申し上げた豊里小学校の場合で言いますと、非常にりっぱな理科教室があるわけです。外国から大阪市へ学校の実情なんかを見に来られた場合には、ここの理科教室は非常にりっぱなんだということで、よく外国の教育関係者の人がこの小学校へ見に来るそうです。なるほどりっぱなんですけれども、それは標準の学校であったときの理科教室としてはりっぱなんです。と…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 学校用地の補助は、先ほど言われましたけれども、これは実際には事業に着手するときには十八分の一の補助しかされないことになるわけですね。足切りが二分の一あって、そして三分の一の補助で、しかも国庫債務負担行為ということで三カ年に出されるということになれば、実際にその仕事をやろうとすれば十八分の一しか補助はないということであって、私は義務教育の性格からいって大体足切りを二分の一やられるということ自体どうしても理解できないのですけれど…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 もう時間が来ておりますが、私はこの点については非常に矛盾を感ずるわけであります。特に大阪の場合で言いますと、よくこの国会でも問題になりましたけれども、先ほど申し上げました豊里小学校の場合は児童数が二千十八人、四十八学級ということで、運動場は一人当たり一・七平米というふうな状態になっておるわけであります。そのほかに、最近建てられました栄小学校という小学校があります。ここでは児童数が五百七十一人、そしてグラウンド面積を見てみます…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 もう時間ですから終わりますけれども、質問の趣旨を誤解されているように思うので私は言うのでありますが、りっぱな学校をつくることはいいことだと私は思っておるのです。しかし、そのことをやる反面、そうでない標準を著しく逸脱したような学校、そして子供がけがまでする、非行にまで走っていくというふうな基礎になるような状態が、一、二起こっているというのじゃなくて相当広範に起こっているというときに、同じ小学校について文部省としては何の指導もし…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○東中委員 終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 最初に長官にお伺いしたいのですが、いま同僚議員の質問にありました環境アセスメント法案ですが、きょうの閣議で決められる予定であったわけですけれども、非常におくれておりますが、本委員会で、この前、私この点についてお聞きしまして、財界、経団連から意見書が出ておる、あるいは通産省サイドで、あるいは企業サイドでの関係省庁からの意見がいろいろある。つぶれるようなことになったのでは非常にまずいので、もしつぶれるようなことになったら事後にそ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 開発を進めていくための煙幕になるようなそういうアセスメントだったらむしろない方がいいわけで、そういう点で言うと、アセスメント法をつくること自体に反対していたのはなくなったとして、今度は変質させていくということになったのでは、これはもう意味がないわけですが、まさにこの前、長官が言われたように、予定以上におくれているわけですから、そういう段階での意見はむしろ発表することによって、正しいといいますか、あるいは公害防止という観点から…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 福田内閣で、法案を出すのが予定されておっておくれておるのがずいぶんあるわけですね。独禁法にしてもそうでありますし、あるいは汚職再発防止関係の法案にしても、これは自民党内でいろいろ問題があるようでありますし、あるいは中小企業の分野規制の問題にしても、やはりそういう問題が起こっています。このアセスメント法案も同じような動きが経過的には起こってきているわけですね。それも全部財界なり、企業サイドからのいろいろな意見があってということ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 窒素酸化物だけじゃなくて、窒素酸化物等の健康影響判断あるいは判定の条件を諮問する、こういうことでございますか。いつやられるのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 WHOの窒素酸化物環境保健判断条件、これが昨年の十二月十一日に環境庁から部分的に発表されたわけですが、これは日本のいままでの基準を決めていく基礎になるものとは条件が大分違うし、基礎がうんと違うわけでありますね。その性格の違いといいますか、WHOの見解との違いですね、それをちょっと明らかにしておいていただきたい。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 昨年の十一月九日に四十七都道府県といわゆる九指定都市の大気保全行政担当者を集めて窒素酸化物対策会議を開かれた。ここでは窒素酸化物の環境基準については見直すつもりは全くないということを言われ、WHOの国際判定条件の性格にも触れていろいろ話をされたようでありますが、この段階でこの環境基準を緩和するようなことは全面的に否定をされておる。今度見直しをされるということになると、その間に、それから以後にどういう変化があったのか、何を理由…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 法律に基づいて新しい知見が出れば検討していくというのは、当然やらなければいかぬことでありますけれども、産業界からの、たとえば鉄鋼連盟のような大々的なといいますか、文書を出し、宣伝をやっておるというような条件の中でのことであるだけに、その点はそういうことで動かされることのないように、特に要望しておきたいわけであります。 複合大気汚染の健康影響調査がやられて、大阪、千葉、福岡の六地域でやられたわけですが、これについての分析をやる…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 検討をしているということですが、その検討をやって、いつごろになったら大体の結論が出るとか、そういう見通しなり、あるいは、その結果を待って行政上の対応を考えたいということでありますので、その経過、見通しはどうなるかという点はいかがですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 もう一つ伺っておきたいのですが、四十三号線と東名高速の沿線での調査が、これはまだ発表されておりませんが、もう結果が明らかになる予定のときからいえば二年おくれているわけですね。二年目になるわけですから、三月ということでありましたが、この調査はどういうようになっておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 間もなくというのはいつですか。大体の見当はわかりませんか。