東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 十ページと十一ページで、「大気汚染データー」というのがあります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 何を言っているのですか。ここに書いてあること自体が矛盾しているという指摘を私はしているのですよ。だって、いまの同じ「大気汚染データー」ですか、「大気汚染測定結果」の百五十三ページと百五十四ページを見ると非常に明らかですが、窒素酸化物のNO2の大気汚染データ一時間値、これの一番下の方を見ますと、一日平均値が〇・〇三七、そして最大値は〇・〇八一、こう書いてある。その次の百五十四ページを見ますと、今度は大気汚染データ(ピーク値)の…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 ピーク値が〇・〇七三、これは最高のピーク値ということでしょう。そして一時間平均最大値が〇・〇八一、そんなことなりっこないじゃないかと言っているのですよ。計算の方法が違おうが同じであろうが、そういうデータが出たのでは、すべての最高値が〇・〇七三であって、ピータ値というのは――そして、こういう計算したにしろ平均値が〇・〇八一というふうな数字を出せば、あなたはその専門的なことで、あるいは説明をしたつもりであっても、これを見ている国…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 次の問題に移ります。 今度の結果で、大気汚染による影響がいろいろ問題があると私思うのであります。一日十回の今度の調査でありますから、運輸省の行ったアセスメントとたった十回のものとを比較して、そして結論を出すというのは、これはよほど慎重にやらなければいかぬじゃないかと思うのでありますが、NO2の数字を見ますと、勝部と走井で、WHOが窒素酸化物に関する環境保健クライテリアで言っておる基準を上回っているという結果が出てきておると思…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 これが出ておる時間というのは、大体十八時から十九時の間、ラッシュのときですね。そして、エアバスとの関係ということもこれは十分検討しなければいかぬことですね。そういう点で慎重にやらなければいかぬという問題を私は提起をしておるわけですが、ただ、もうアセスメントに合致しているんだというふうなキャンペーンをやるというのはよくないということを申し上げておるわけですが、環境庁、その点ちゃんとやられますね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 さらにNOxの瞬間濃度ですが、空港内でボーイング747で〇・三一ppm、L一〇一一で〇・二六ppmを記録をしています。その日の在来ジェット機の場合は、瞬間濃度の最高がDC8で〇・一一五ppmです。だからエアバスの方がずっと高いわけですね。こういう点についてやはり慎重に、特にエアバスの回数がふえていくということになれば問題が出てくるわけですから……。 それから、空港隣接の勝部地区では、在来機ではほとんど記録しなかったNOxの瞬…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 時間が来ておりますので、最後に一点だけ。 この大気汚染の測定ステーションの設置計画ですが、この前私がアセスメントのときにお聞きして、窒素酸化物による局地汚染は、運輸省の言う値の最大の場合を考えれば六百倍も出てくるということを言ったわけですが、そのときに、ステーションがその地域にはないからという話だったわけです。テストフライトではこの勝部でも測定をしたわけですけれども、早急にステーションをつくる――ステーションがないままで導入…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 町づくりの問題は……。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○東中委員 では、終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 日ソ漁業交渉についてお聞きしたいのですが、今回の交渉の中断が北洋漁業と水産関係者に重大な脅威を与え、国民全体に非常に不安を与えております。非常に遺憾なことだと思うのでありますが、わが党はこの問題が速やかに国際正義に基づいて積極的に解決が図られるべきである、こう思うのでありますが、こういう長期間にわたって北洋での操業ができないという異常事態が起こってきたのは、ソ連が領土問題を出してきた、ここに重要な原因があると思いますが、同時…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 問題は二つあるわけですが、北方領土四島というふうに限定をされておるところに一つ問題があると私たちは思うのであります。同時に、共産党は領土問題に解決をつけるのが先決だなどとは言っていないということは先ほど申し上げたとおりであります。だからこそ、未解決の懸案の問題であるからこそ、この地域に二百海里の水域を設定することを留保しろということをソ連側に要求をされたのかされなかったのかという点をお聞きしておるわけであります。 〔委員長退…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 それでは、四島に限定しておる問題について、これは外務省にお聞きしたいのでありますが、いま四島に限定して主張してきておるということを言われておるわけでありますが、いわゆるサンフランシスコ条約第二条(C)項での全千島の領有権放棄が規定としてはあります。外務省としては、去る十六日の参議院の予算委員会で、わが党の上田議員の質問に対して、サ条約二条(C)項で放棄した千島には北方四島は含まれていないというのが日本政府の一貫した立場と繰り…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 それはその部分だけを取り上げておられるので、千島の中に国後、択捉が入ることは当然だ、むしろそれを切り離すのはこじつけだという見解をはっきり委員会で言っているようであります。だから、いわゆる南千島と北千島が歴史的な条件が違うということは、もう日露修好条約あるいは樺太千島交換条約を引くまでもなしに、南千島が、いわゆる四島がずっと固有の領土であり、北についても歴史的に日本の領有する領土であるということには変わりがないわけですね。南…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 その公表されている見解が変わってきておるというところに問題があるわけであります。 第二次大戦の連合国の戦争目的あるいは連合国が発表した公式声明、カイロ宣言やポツダム宣言によっても、第二次大戦における連合国の領土不拡大の原則というのはきわめてはっきりしておることでありますし、また、社会主義国というのは戦争によって領土の併合をしないというのが本来の社会主義のたてまえであり、原則であります。こういう点から言って、わが党は、千島列島…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 政府はいまそういう見解をとっておられる。サンフランシスコ平和条約第二条(C)項を確認する、そしてその解釈を変えた状態で確認するという態度をとっておられるようでありますけれども、今度の線引き問題で北千島に全然触れないということになって、いまの態度で線引き問題を進められると、改めてソ連との関係でサンフランシスコ条約第二条(C)項を確認するようなかっこうになってしまう。それは、自民党政府はそういう考えに立っておられるからそれでいい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 どうもかみ合わぬ答弁になっておるわけでありますが、言われておることは、先ほど来お聞きしておるのでわかっておるわけであります。問題は、サンフランシスコ条約第二条(C)項の、北千島を含めて、千島に関する部分を再確認するような方法はとらないようにされるべきだと思うのでありますが、その点についてはいかがな御見解で臨まれるかお伺いしたいということであります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 論点を変えてお伺いしたいと思います。 大臣は、五月の交渉については必ず打開できるというふうに考えておられるように私は思っておるのでありますが、具体的な対策、特に日本の二百海里法が成立すれば同じ土俵に立てるというふうに言われておるわけでありますけれども、具体的には日ソ両国が線引きをしてその重複部分について特別な扱いをするという考え、先ほど来言われておるわけでありますが、実際に四島周辺を協定水域として、これを日ソ双方の協定に基づ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 今回の交渉が中断する直前にイシコフ私案が示されたということでありますが、新聞ではその全文と称するものが発表されておるというか、そういうものが報道されておるわけでありますが、その内容はどういうものか、具体的にお示しを願いたいと思うのですが、同時に、それが再開交渉の前提になるのかならぬのか、その点もあわせてお聞きしたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 三月三日の先ほど来の論議で言われております漁業に関する日ソ交換書簡ですが一この第一条で「ソ連側は、ソ連邦太平洋沿岸に接続し、かつ一九七六年十二月十日付のソ連邦最高会議幹部会令の適用を受ける海洋区域における、日本の漁業操業に関する協定」云々となっておるわけでありますが、大臣の言われております「ソ連邦最高会議幹部会令の適用を受ける海洋区域」というのは、具体的海洋区域はこの幹部会令では具体的にはないことは明白でありますし、そしてそ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東中委員 私たちは、ソ連側の線引きを保留をすることを前提にして、そして両国の共同管理方式を採用すべきだという主張を前からやってまいりました。大臣は、三月二十九日の参議院の予算委員会で、わが党の上田議員の質問に答えて、ユニークな提案で理想の姿であるというふうな御答弁があったわけでありますが、その提案について、どういうふうに検討され、今回の交渉などで提起されたのかどうか伺いたい。