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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○東中委員 所管の局長がよう説明せぬようなものを、文書はもう初めから国会に出ている問題ですから、それを送ったらわかるんや、自分はわからぬのや、説明もできないんだ、こんなばかなことがありますか。それで科学的、理性的ですか。この速記録、あなたは自分で体験したんだからわかっているでしょうけれども、長官ぜひ速記録をごらんなさいよ。患者さんの方がずっとよく知っていますよ。あの報告書についても、局長は何ページだ何ページだと言って逆に聞いているじゃな…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 最初に、環境庁長官にお伺いしますが、水俣病の認定業務の促進、これは、いま非常にやらなければいけない重大な問題になっておる。とりわけ一昨年の、行政の怠慢が不作為違法と裁判所が判断するぐらいまで、要するに違法状態に置いておるという状態にまでなっておるわけですから、切り捨てにならない認定業務の促進ということは、環境庁としては最大の課題だと思うのでありますが、それについて環境庁が、あるいは政府が法案を提案しないで、自民党の提案に任し…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 裁判所から違法状態だと責任を指摘されて、そして、それを解決するための適切な立法措置が必要ならば、政府がやるのが当然じゃないですか。政府はそれでは責任を果たしておらぬことになるじゃないですか。しかも、それは一昨年なんですから。そういう点では、いま長官が言われたのは、政府として責任を果たそうという姿勢に立っていないということの表明でしかないというふうに私は思うわけであります。 それで、この認定業務の促進については切り捨て促進にな…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 新次官通知について変更する意思はない、不安を持っておる、そして支障を来すおそれがあると当該県議会が言っておるものについて、それはそのままでいくのだという姿勢であります。これははなはだ遺憾だと言わなければなりません。そういう態度は改めらるべきだということを強くここで要請をしておきたい。 と同時に、この滞留という問題については、環境庁の次官の回答によりますと、「認定申請から検診、審査までの滞留期間が長期化し、保留扱いとなる事例が…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 熊本の場合の検診は、専任医師はただ一人じゃないですか。あとは熊大の先生というふうに限っているじゃないですか。だから土曜と日曜しかできないということになっているじゃないですか。だから百五十人しかできないんじゃないですか。同じ水俣病について、たとえば鹿児島の場合は、水俣について豊富な経験を持ち、そしてまた高度の知識を持っている開業医が検診医になっているでしょう。同時に審査委員にもなっている。熊本はそういう体制をとらない。そして熊…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 昨年の七月一日に、百五十人を目途としてということでそういう体制を組んだが、そこから先は、それじゃ三百人を目途にしてこれから努力しますというふうな目標を立ててやる気がないのか。ただ一般的に、抽象的に努力しますと言うだけでは、百五十人体制から一つも変わってないじゃないですか。鹿児島ではやろうと思ったらやっているのに、なぜ熊本ではそういうふうにしないのか。やる気があったらできることですよ。開業医だっておるのですから、診察する人がた…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 熊本と相談するんじゃなくて、相談するに際して環境庁としてはどういう姿勢で行くのかということを聞いているときに、向こうと相談しなければ環境庁の姿勢が決まらぬのですか。それだったら業務促進という姿勢に立っておらぬじゃないか、こう言っているのですから、はっきりしてくださいよ。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 あなた何を言っているんですか。それは答弁にならぬですよ。去年は百五十人を目標にということで体制を組んだ、しかし滞留はふえてきておる、だからその目標をさらに上げてやっていくということを具体的に進めますかと聞いているのに、あなたのいまの答弁は何にもないじゃないですか。結局、やる気がないというふうに言わざるを得ないですよ。これに対して患者の皆さんが非常に怒りをぶちまけているのですから、この点をはっきり申し上げておきます。その姿勢を…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 いいかげんなことを言っちゃいけませんよ。あなた方が去年の七月一日に熊本県知事あてに次官回答として出しているものによると、「水俣病に関する専門家が主として現地に集中していること等の実態をも考慮」したら、国へ持ってくるんじゃなくて地元でやらなければいかぬのだ、こう言っているじゃないですか。しかも、「認定申請者の大半が県内在住者であること」、これも言っているじゃないですか。これはいずれも事実であります。去年はそうだったけれども、こ…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 地元に強化するということが今度はできない理由は何にも言われてない、なぜこっちへってくるのかと。適当とは考えがたいというふうに公式に言っておった。環境行政の基本的な立場から言ってこうだということを言っているのでしょう。それと違う方向へってくるバイパスというのは、これはバイパスに乗ったら目的地へ行かぬでほかのところへ行ってしまうわけです。バイパスに似ておって、実は横道それ道である、有害なそれ道であるというふうに思うのです。なぜか…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 この間からの論議に私も参加しておりますから、非常に簡単な説明はされましたけれども、一番中心になった問題というのは、あれは努力規定では、結局はこの臨時審査会がみずから変えるということにならなければ変わらないのだ、これは努力規定じゃなくて義務規定にすれば、再度の実質上の結論、要するに取り消しをほかの人の意見でやるということがあり得る、そういうふうにしなさいということを何ぼ言っても頑強に自民党は拒否されたわけですね。だから、それは…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 質問を終わりますけれども、私たちが言っているのは、不服審査規定の原則を変えるとかなんとか言っているのではなくて、それは地元の審査会をふやせばちゃんと二審でいけるのを、あなた方がぼっと初めから環境庁へ持ってくるからできなくなるんじゃないかと言っているんだということを、これもはっきりとさせていただきたいと思います。 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、原案及び修正案に対し反対の討論を行います。 原案は、県の行う認定審査と並行して、国でもそれを行おうとするものですが、これは認定促進に名をかりた患者切り捨て促進策であることは明らかであります。 その理由は、第一に、これが従来の認定基準の改悪である環境庁事務次官通知とセットされている点であります。政府は、本通知はいわゆる「疑わしきは認定」せよという旧事務次官通知と同趣旨であると答弁していますが…

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 認定促進と政府の基本的な姿勢について、まずお聞きしておきたいのであります。 すでに他の委員からも指摘されておりますように、水俣病は昭和三十一年の正式発見以来二十二年、政府がこれを公害病と認めてからすでに十年たっている。しかし、問題がずいぶん残っておるというよりは、問題の解決がますます困難になってきているというのが今日の状態だと思うのです。特に認定の促進について、認定申請者の滞留という問題は四十七年から始まっております。漫然と…

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 私の聞いているのは、昨年のこの環境事務次官の「水俣病対策の推進について(回答)」によりますと、たとえば4のところで、「昭和五十五年度中に現在の滞留申請者の処分を終了するものとし、この目標を達成するため、検診については、毎月百二十件の審査を行うことを目標に、」云々、そして「検診医の増強」については、「当面毎月百五十人の検診を行うことを目途に」やっていくというふうになっているわけです。これが、五十五年中に滞留申請者を終わらしてし…

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 認定促進について、昨年八月に一応の、それなりの改善が得られた。それで今度また新次官通知が出たわけですが、この新通知に基づく先月の審査でも、百十九人中、実に六十人が保留、こうなっていますね。そして五十三年度分を見てみますと、八月末現在で申請者数は四百八十三名になっている。それに対して処分者は二百十五名、実に申請者の二分の一しか処理されていない。こういう事態が起こっているわけですね。したがって、昨年八月に決めた百五十人検診、百二…

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 私がいま言っている質問に対して、あなたは答えてないんですよ。私の言うのは、去年の八月にそれなりの検診体制を強化し、そして百五十人、百二十人審査という目標を立てて、それで進んできた。ところがその後の状態から見れば、総体から言えば滞留は一層ふえてくる状態になっている。だから、その滞留をこの前の通知の延長線上でさらに検診体制を強化し、そして審査件数をふやしていくというふうな方向にいかなければ、昨年進み出した方向といま逆の方向へ、逆…

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 そうすると、昨年出された「当面毎月百五十人の検診を行うことを目途に各科ごとに所要の検診従事延日数を確保することについて協力する。」この線のままで行っておる、この一年間に滞留はさらにふえておるけれども、この百五十人体制をたとえば三百人あるいは五百人の体制にすることを目途にそういう体制をつくるということは全然やっていない、これをやっただけでそのまま何も進展していないということですね、あなたのいまの答弁は。

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 それは百五十人体制をつくるための協力措置をとったということをあなたは言っているのであって、私はそういう体制をとってきた中で一層滞留者がふえてくる事態が明白に、私はさっき数字を挙げましたけれども、起こっているのだから、そういう事態では百五十人目標体制ではなくて、その体制を三百人体制とかに変えるというふうにさらに増強する体制をとることについて環境庁としては何も考えていないのかということを言っているのです。いまの答弁では何も考えて…

日本共産党・革新共同1978/10/13

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○東中委員 百五十人体制に向かって努力する。百五十人の検診を行うことを目途にこの一年取り組んできた。そういう中で滞留が一層ふえてきた。だから今度は、この一年の経験にかんがみて、百五十人体制じゃなくて三百人体制にするとかあるいは五百人体制にするとかいうふうな目途を決めてそれに取り組む、そういう姿勢になっていないのじゃないですか、ここを聞いているんですよ。 去年七月に出したものでは、検診医の増強が非常に大切だということを書いてあるんですよ。…