東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 この国際契約は届け出をしなければ犯罪になる。その届け出をしていなかった、あえてしてなかったというふうに言わざるを得ぬわけです。おたくの社内報を見ましても、国際契約の届け出の手続と、七六年四月号でずいぶん詳しくやっています。これはもうミスで届け出なかったというようなものじゃない。島田さんが個人的に隠しておった、そしてあえて届け出をしなかった、犯罪行為です。そういう異常な事態、しかも今度は文書管理規程に反して、あるいは商法の三十…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 義務を負うておったそのいわゆる密約を廃棄をして、それを解除する通知だけは残っておる、そういうことは普通、文書の扱い方としてはあり得ぬわけです。明白に関連する二つの物について自分たちに有利な分だけ残しておいて、問題になっておる不利な分だけなくなっている、これは証拠隠滅としか言いようがないわけです。そういう点についてどういうふうにお考えになっているかということが一つ。 もう一つ。ボーイング関係で手数料が百五万ドル入金して、利益計…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 それじゃ全部知らぬわけですか。使途が不明だというような状態になって課徴金を負うているというふうなことについても、あなたとしては、社長としては、そういうのが日商のやり方なんだ、それでいいんだというふうにお考えになっているのか。もっと使途を明らかにして、そして疑惑をちゃんと晴らすという姿勢に立たれるべきではないのか。航空機の輸入に関していろいろ問題が起こっているわけですから、それで私はお聞きしているわけです。どういうふうにされる…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 時間ですから……。
第87回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○東中委員 去年から増員でしょう。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 環境庁長官、先ほど岩垂議員からの質問もございましたが、いまNO2の基準緩和問題をめぐって非常に大きな問題になっておる。大気汚染局長が説明できないという一札を書くというような、大変な、いままでにないような事態さえ起こっておるときであります。そのときに国務大臣環境庁長官山田久就という名前で環境問題アンケートというのが出されておるということを先ほども指摘されたわけでありますが、環境庁長官というのは行政庁の長であり長官であります。単…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 いま堂々たることをおっしゃったのですけれども、それは堂々たるたてまえをおっしゃっているのであって、実際はそういうものじゃないということ、これは今日非常に明らかになっていますね。私の方で知っておるだけで言いましても、文京区の本郷郵便局だけであの十五キログラム入りの郵袋三袋、往復はがきで、少なくともそれだけ持っていかれたということを私たちの方で聞いております。台東区、中央区でもやられている。そのほかでやられておるというのを聞いた…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 いまだかつてないことなんですよ、これは。現職の長官が、現職の大臣がその所管事項について——いま科学論争がやかましく問題になっているわけです。局長は余り科学的な、専門的なことは言えない、あなたはそういう科学的なことを質問をしているところへは出てもしようがないのじゃないかというふうなことさえ言っているのです。ところが、ここに書いてあるのは、いわゆる科学的なことばかり書いてあるのですよ。それは曲げて書いてあるのですよ。言われている…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 この最後の七項目には「専門学者が全員一致で答申した」これは括弧をつけて「“人の健康を必ず守れる科学的判定条件”」、一般の人は「科学的判定条件」と言おうが、何かよくわからぬですよ。それを「人の健康を必ず守れる科学的判定条件」、最後のところはまさにそのとおりの言葉を使っているのです。常識的な言葉じゃないのです。それで前の方は「人の健康を必ず守れる」と、これはうそをついている。そんなことを専門委員会は言っていない、答申はそうは言っ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 見解の違いという問題と違うということを申し上げているのでありますから……。 ついでに申し上げておきますが、「台東区民新聞」という地域新聞があるわけですが、これによりますと、「山田大臣『久友会』と懇談 環境行政で熱弁 「今や感情から理性への対策」」というので、ずいぶん長い間熱弁をふるわれたようでありますが、この「台東区民新聞」によりますと、「共産党が騒いでいるようにもっと厳しくすると都内の自動車の七割を止めなくてはならない。そ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 これは、「久友会は、浅草の大手皮革関連の有力な社長で組織する会で、この夜は約二十五名が出席した。」こういう小さな会であります。普通ならこれらが新聞に載るわけはないのですけれども、それが載るような状態になっておる会だ。それに載っておる内容は、共産党が騒いでいるようなことをすれば車は七割をとめなきゃならぬ、これは現職の環境庁長官の言うことですか。余りにも非科学的、非良心的、そしてデマゴギーじゃないですか。反対しているのは、社会党…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 では環境庁長官とか国務大臣とかというような肩書きは書かぬでやりなさい。山田久就個人でやりなさい。しかも、これは環境行政についてでしょう。そういうことについて恬として恥じない、それで通っていくんだと思われておったら、これは本当に国民の大きな批判を受けるでしょう。本当に突っぱねたらそれでいいんだと思っておったら、それは間違いですよ。こういうことで日本の環境行政がゆがめられていったら大変です。個人の選挙事前運動のために環境行政をゆ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 あなたは非科学的なことばかりやる人なんですね。この文書に書いてあるのは、「年平均値〇・〇三ppmの科学的根拠については患者の皆様に対し説明できません」。科学的論争だと、あなたはさっきの質問に言うておられたですね。長官が出ていったってしようがないのだとあなたが一言われるぐらいに科学的な問題が問題になったのです。「科学的根拠については」こう書いてあるのを、それを誤解する人が出るかもしれぬからということで、大臣が局長を口頭注意とい…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 あなた、何を言っているのです。時間つぶしみたいなことはやめてください。 十月二十一日のいわゆる文書回答が出されておるけれども、〇・〇三の科学的根拠についての説明は、五月に行われた鈴木専門委員長の参議院における発言と、それから環境庁自身が七月に国会へ出した文書、この二つしか書いてないですね、回答書で。その文書と答弁は、あなたはこの交渉のときに知っておったのか、知っておらなかったのかと聞いているのですよ。それも知らなかったんだと…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 そうしたら、その内容を知っておったのだったら、そのことを言えばよかったでしょう。平たくなんというようなことは、あの録音を起こした速記録を見たら、あなた一言も言うてないですよ。上手にということを言っている。上手でなくてもいい、説明してもらったらいいんだ、下手でもいいんだ、何遍も言っておるでしょう。そういう事実を変えたらいかぬですよ、局長ともあろう人が。このことを知っておったのだったら、そのことをそのときに言えばいいわけでしょう…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 何が誠実ですか。交渉した相手に答えるのに何が誠実ですか。誠実も何もないじゃないですか。一つしかないんじゃないですか。そして平たくなんというようなことは、参議院での追求のときから言い出したあなたの言葉じゃないですか。あるいはわかりやすくとか、平たいわかりやすい説明、かみ砕いた説明、きょうも言われましたけれども、そういう修辞句を使うことによってごまかすというようなことはやめなさいよ。本当にこれは環境行政の基本にかかわる問題なんで…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 文書にサインをしたことがいかぬというふうに言われているんではないのですか。率直に言うたことがいかぬ、その気持ちもわかるけれども、それの与える影響から見ていかぬ、こういうように言われているんですね。もう全く感覚が全然ずれていますね。環境行政を本当に誠実にやっていこうということから言えば全くずれている、私は残念ながらそう言わざるを得ないのです。 もう一点、地方へ出向いて、そして七カ所で説明するということを患者団体と約束をされたの…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 質問してないことに何だ、それは。そんなことを言う権限があるか。ぼくの質問したことについては何も答えてないじゃないか。十月十一日にそういう約束をしたんでしょう。これがまず第一点。そのときに約束した理由は、遊山に行くのじゃないのだから、国家公務員として、局長として地方へ説明に行く、行政庁の出張として行くという約束をしたのだから個人の趣味でやるわけじゃないのです。環境行政上必要だ、公務としてやるべきだということで約束したんでしょう…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 地方へ行くことの必要があると考えたのは、そういう約束をしたのはなぜかと聞いているのですよ。患者さんは中央へ皆来れるわけじゃないんだ。だから七ブロックわざわざ挙げて、そして約束をして、日時とか具体的なことは事務局で決めるということで確認しているじゃないか。大気保全局長が地元へ行ってNO2問題について被害者団体に説明する、開催地、日程はお互いの事務局で折衝する、これを文書に書いて、そしてあなたにこういうことですねという確認をして…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 中央でやるなと言っているのじゃないですよ。中央でやりなさい、専門家も入ってやったらいいです。これは科学的なことなんだからやったらいいんですよ。それをやるなと言っているのじゃなくて、あるいはそれより先に地方へ行けとか言っているのじゃなくて、それはやりなさい。国民が納得できるような説明ができるのだったら、したらいいじゃないですか、行って。それは必要だとあなたが思ったからこそ約束したのでしょう。その時期というのは、後で事務局で相談…