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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 経過を聞いているのではなくて、内容を聞いているのですよ。私は素人と言っていいような立場ですけれども、これを見てみただけで、きのう手に入って見た範囲で、これは大変妙なものだなということを感じました。たとえば、例を挙げますと、農業の発展ということをことさら港湾拡張の理由として挙げています。この資料でも「農業をはじめとする地域産業の一層の発展」のためにというふうに言っています。これは新大隅計画と関係がないということを一生懸命に印象…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 私の聞いていることに答えてくださいよ。そんな手続を聞いているのじゃないのです。それはわかり切っているのですから……。同じ県が立てておる背後の経済の発展、港湾改定の根拠として挙げているところに、いま申し上げたように明白に矛盾したことが書いてあるじゃないかということなんですね。そういうことには着目されておるのかおらないのか。着目していないというのだったら、それでもそれはやむを得ぬからいいですけれども、着目しておったらこれは明らか…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 そんな一般的なことを言っているのじゃなしに、私がいま挙げたこと自体で一つも整合とれてないじゃないですか。志布志湾の改定という点では新大隅計画だってそれは含まれておるわけですから……。そうでしょう。そこでの農業の、第一次産業の発展ということ、そういう純生産額について、この二つの資料では明らかに全く理解できないような矛盾を持っておるということを言っているのであります。 次に、アセスメントですけれども、これもまたひどいわけでありま…

日本共産党・革新共同1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○東中委員 私が先ほど申し上げましたいろいろな点がありますね。二酸化窒素の問題にしましても、大気汚染の予測の問題にしましても、水質にしましても、いろいろあります。そういう点で、これは非常にずさんだということは言えると思うのです。だから局長も、またいろいろ資料を求めておるというようなことも言われましたけれども、そうであるからこそこれは公表をして、意見を聞いてやるべきものではないのか。実際に新大隅計画のときはあのアセスメントを発表して、もら…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 二月三日の予算委員会の総括質問でわが党の不破書記局長が、米軍基地への核兵器の持ち込みの疑惑について、第一海兵航空団の核兵器要員名簿を示しましていろいろお伺いをしたのでありますが、そのときの総理大臣の御答弁は、政府としては勉強してみるということになっておったわけでありますが、お示ししました文書について、外務省としてまた防衛庁としてどういうふうに御検討いただいたか、お承りしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 まずお伺いしますが、この計画ですが、第一海兵航空団核兵器要員名簿、一九七六年三月十日現在ということで抄訳をしてお渡ししましたが、同時に原本といいますか、原文もお示ししたわけでありますが、こういうものを米軍側で出しておるということ自体は米側に問い合わすなりなんなりして確認をされておるのかどうか、まずその点はどうでしょう。

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 これは確認をされて、真正のものであるということですね。

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 PRP計画がある。PRP計画はこの間不破書記局長がいろいろ説明をいたしました。この点について、原文によりますと一番左に、もちろん英語でありますが、氏名が書かれ、次に階級の符牒が書かれ、そしてその次に社会保障番号が書かれて、その次が軍事特技の区分が書かれておる。そしてその次、職務区分というのが書かれています。あと保安審査区分と所属部隊、こういうふうに読めると思うのですが、やはりそれは政府の方もそういうふうに確認をされますか。

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 そうしますと、ここでいわゆる職務区分のところで「CONT」あるいは「LIM」あるいは「CRIT」、こういうような職務区分の符号があるわけですが、これがいわゆるコントロールド・ポジション、リミテッド・ポジション、クリティカル・ポジションであるというふうに政府としても読まれておるわけですね。

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 そうしますと、不破議員がそのときにも指摘いたしましたが、こういう区分はアメリカの議会合同原子力委員会軍事利用小委員会聴聞会議事録、これは国会にもあるわけですが、これの「核技術の軍事利用」第二部の十ページから二十四ページに転載されております国防総省指示書第五二一〇・四一号、一九六八年八月十四日付のこの指示書の中でいろいろ言われているクリティカル・ポジションあるいはリミテッド・ポジションあるいはコントロールド・ポジション、こうい…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 そうしますと、問題はPRP計画というものについてどのように考えておるかということの見解の相違ということになるわけだと思うのでありますが、ここにアメリカの下院歳出委員会軍事建設予算小委員会聴聞会の議事録「七九年度軍事建設予算」第二部、これは一九七八年二月二十三日の論議でありますが、ロング議員が「核兵器や化学兵器に接近したりその保全の責任を負っている警備要員やその他の要員は要員信頼度計画というものの対象下に置かれると聞いている。…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 そのほかやはり同じ議事録で、下院の歳出委員会軍事建設予算小委員会聴聞会の議事録ですが、七八年二月二十三日「七九年度軍事建設予算」第二部、これの三百二十二ページ、これはマッケイ小委員長が要員信頼度計画、PRPについて説明してほしいということを言ったのに対して、回答は、核兵器に関連した任務を遂行している要員各人の信頼度を可能な限り最も高い水準に保つためにあるのだということも公式に言っています。明白に核兵器に関連した任務を遂行して…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 いま私が先ほど来挙げておるのは公式のアメリカ政府の答弁であって、あなたのいま言われているようなのは防衛庁が適当に都合のいいようにまとめておられるのじゃないかという感じさえするわけです。これについてはいろいろ論じられておりますし、むしろ今日では常識ではないかというふうに思うわけであります。 共産党の調査団がことしの一月二十四日にジーン・R・ラロック提督ですね、現在国防情報センター所長をやっている人です。昔こういう核兵器にも関与…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 PRPというのは、その文字だけでいけば核兵器要員ということにはならぬわけですね、パーソナル・リライアビリティー・プログラムでありますから。これがPRPと言われておるけれども、核兵器要員のプログラムなんだということ、このことは先ほど来認めておられるわけですね。 それについて、山口県地方課長の福田さんと岩国市の基地対策担当部の河本さんが、ロバート・B・ミラー大佐という岩国の基地司令官に聞いたということを言われておりますが、ここで…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 要するにPRP計画というのは、核兵器のニュークリアウエポンというのが前についておるのと変わらないんだということ、そういう理解でおるということはしかとお伺いしたわけでありますが、いま言われている資格だけでは説明のつかないことがたくさんある。というのは、この名簿についてこの前分析をして説明をしましたように、たとえば第一海兵航空団の所属の飛行機であっても、スカイホークとイントルーダーについてはこういう関係の人が配置されておる。しか…

日本共産党・革新共同1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○東中委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東中分科員 原子力発電所等の中で作業をする労働者の放射能被曝による障害なりそういう将来の障害に対する不安、恐怖というのは非常に深刻なものがあるわけですが、きょうは安全チェック体制と被曝障害に対する万全の保障を確立されなければならぬという立場から若干お伺いしたいと思うのです。 これは少し古い資料でありますが、一九七七年十月に毎日新聞が「「原発」現地からの報告」というのを連載したわけですけれども、その中にこういうことがあるわけであります。…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東中分科員 これは原発のことについて一万六千、二万、それから二万五千とふえてきている状態が示されたわけですが、このほかに再処理施設なんかで放射線管理区域内で労働している労働者というのもふえていると思いますが、それはどういうふうになっていますか。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東中分科員 被曝線量の総和何レムもずいぶんふえてきているのじゃないかと思うのですが、原発関係全体でどういうふうになっておるか、それから原電の敦賀原発あるいは関電の美浜、中電の島根、こういう点についての総和がわかっておれば明らかにしていただきたい。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東中分科員 原電の敦賀、関電の美浜、中電の島根については、わかりませんか。