東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 これは事実を言うてきているのですよ。言うてきてない、まだわからないから言うてきてないというのだったら、調べて早くせいというのはわかりますよ。言うてきているんですよ。捜索のために飛び回ったんだ、しかし視界外に出ていくというのを確認したのだ、被害を受けたものがないということを確認したんだ、こう言うてきたんでしょう。だから、そうじゃないですよということを当然言うべきじゃないですか。 少なくとも、もうすぐに自衛隊が救難に行って救護し…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 救援された人が、護衛艦の「あさぐも」ですかに乗って、そしてそのチャートを見たと言っているのですからね。それを自衛隊の方は、テープはとってある、自衛隊の方でテープをとっていたというのですから、そのテープを調べられたらどうですか。それにはどうなっているかということを明らかにしたらいいじゃないですか。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○東中委員 米側からの四月十日の潜水艦の衝突事故というこの通報について、アメリカの太平洋艦隊の事実上の機関紙である「スターズ・アンド・ストライプス」によりますと、米海軍のステートメントは、霧と雨が貨物船を視認するのを妨げた、一方、潜水艦のソーナー装備は、航路の混雑によって使えなかったと述べているというふうに書いてあるのですね。ところが、これには書いてないのですよ。米・太平洋軍のロングさん、この間来たロング司令官の指揮下のここには、米軍の…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 今回の事故の発見、潜水艦による加害行為だということを防衛庁が最初に知ったのはいつかということについてお聞きしたいのですが、日昇丸の乗組員の収容をやったのは護衛艦ですね。その護衛艦がこれは潜水艦による衝突沈没事故だということを判断したのはいつか、そして米軍に照会をした時期、自衛隊の中でも調べたのかどうか、在日米軍への照会の時期とその結果を正確に聞きたい。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 在日米軍の海軍の方でわからないということは、この潜水艦が統合参謀本部が直接指揮をしているジョージ・ワシントン、これも後で名前がわかるわけですが、SSBN、核ミサイルを持った戦略潜水艦であるという判断をするのは当然だと思うのです。そういう状態が起こっておる。 それから、いま航空機の問題が出ましたけれども、これはP3Cでしょう。航跡は全部わかっているはずでしょう。どこから出てきた、どういう軌跡を持っておるP3Cなのか。これは甑島…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 外務省は、そういう日本の潜水艦でない、米潜水艦によるものらしいということが防衛庁の方でわかる段階で、これについての照会といいますか調査といいますかあるいは究明というか、アメリカに対してやられたのですか。向こうから言ってくるまで何にもしてなかったのですか。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 アメリカから言ってくるまでは何にもしてないということをいま答弁されたと思うのです。アメリカから言ってきたけれどもこっちからは何にもやってないということになっている。全部アメリカ待ちになっているのです。三十五時間も通報がなされない、あるいは人命救助もされない、全く異常な状態で、しかも戦略核潜水艦が日本の近海で行動している、日本の近海がアメリカの動く核基地の拠点になっているというふうにさえ私は思うわけであります。これが、日米安保…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 去る二月十六日に当委員会の総括質問で、ガイドラインの作戦準備段階のことについてお聞きしたのでありますが、要するに、日米両国政府がガイドラインによる「武力攻撃がなされるおそれのある場合」として判断をするとして、作戦準備段階の選択をするということになっておるのですが、その判断をする機関が何であるかということについてお聞きしたのであります。その際の防衛局長の御答弁は、「段階区分はいまから研究するわけです」、「具体的に段階区分がい…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 それはどこが決めるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 その段階区分を決めるのは、各幕のカウンターパートで協議しながらやっていくんだ、統幕の事務局が中心になってそれを統制しながらやっていくんだ、こういう答弁ですね。それで、できたものは発表しないということもいままで言っているわけですね。そうすると、全く制服レベルで決めたか決めないかわからない、しかもその段階区分というのは発表もしない、そして、どの段階になったら防衛庁長官でやるのか、あるいは総理に持っていくのかというようなことを決…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 それはあなた、昨年の十月三十日、衆議院の内閣委員会でわが党の中島議員の質問に対して答えられた答弁と、全く違うじゃありませんか。あのときはこう言っておりますよ。 現在統合幕僚会議事務局が中心になって在日米軍司令部との間で進めている、陸海空それぞれの自衛隊におきましては、在日米陸海空軍それぞれのカウンターパートで協議しながら、統合幕僚会議がその調整をやりながら進めておる、統幕会議の事務局が日本側としては統制をとってやっておる。…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 統幕の事務局が中心になってやるんだ、内局は参加するというようなことはいたしません、そう言っておって、それで出てきたものをあなたの方で見るということですか。全然趣旨が違いますよ。 第一、その区分ができたら、その区分を発表するんですか。しないでしょう。その点はどうなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 公表しない、議会にも出さない、どういうふうになったのかわからない、作業は事務レベルでやるんだ、しかし、報告して一々指示をして内局がやっていくんだったら、こんな十月段階の答弁になるわけがないわけです。全くあやふやの状態で制服間で進めていっている、そのことによって日米共同作戦の作戦準備段階に入るか、入らぬかということを決めるのは、それもわからない。だって段階の内容は発表しないんだから。区分は発表しないんだから決めようがないじゃ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 作戦区分についてはすでに報告が上がっておるとおっしゃったのですが、その作戦区分というのは何ですか、ちょっとよくわからないのですが。——いや、防衛庁長官が言われたことですから長官から……。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 それは、日米共同の作戦計画なんかが含まれているということですか。そういうことですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 これは大変なことを初めてお聞きしたのですが、日米間の共同作戦計画がすでに一応の協議ができて長官のところまで上がってきておる、これは初めてお聞きしたのですが、それはそれとして、共同作戦計画あるいは計画というようなものについては、これはエンドレスにやっていくのだということがいままで答弁されておったことなのです。ところがエンドレスじゃなくて、いまやエンドが来た、報告があった、こういうことなのですが、それならそういう内容についての…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 一応の日米共同作戦計画はすでにまとまって上がっておる、さらに引き続いてそれを情勢に応じて検討していくのだ、エンドレスにやるのだ、こういうことですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 たとえば去年のブラウン国防報告で、ヨーロッパにおいて大規模な戦争が起こった場合には、同盟国と協力をして日本海並びにオホーツク海から太平洋に出る海峡、三海峡を封鎖するということが行えるものと信ずるというふうにブラウン国防長官は言いました。一定の想定ということになれば、そういう三海峡封鎖を日米協力してやるということになれば、どういうふうに進めていくか、どういう体制でいくかというふうなことを一つの作戦計画として持つ、これは単なる…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 ちょっと防衛局長、はっきりしておきたいのですが、私は、ブラウンの言ったそういう場面を設定して作戦計画をつくったのかと聞いているのではないのです。いろいろな場合があり得るから、そのうちの、たとえば日米共同して三海峡封鎖をやるというふうな場面を設定して、それについての、その場面であるかほかの場面であるか私は知りませんよ、しかし、たとえばそういう場合を設定して、日米共同作戦計画を少なくとも防衛庁長官のところへ出してくるような実務…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東中分科員 三矢作戦計画がありましたね。そういう言葉で言うのが適切かどうかは別として。あれは、それこそどこかで一部でやっておったんだ、総理大臣は知らなかったと非常に憤慨された。今度の場合は日米で共同で、そして制服レベルで検討して、どういう場面か知らぬけれども、一つの作戦計画、こういうふうな場合にこういうふうにやるんだという計画ができて、防衛庁長官のところまで来ている。そのほかの場面についてはさらにまた検討していく、こういうことなんです…