東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 あなたが協力を約してきた内容について言っているのですよ。基本的に協力するというふうに述べて、向こうは非常に感謝をした――非常にとはついてないですが、ワインバーガー長官は感謝をしたというふうに先ほどの報告にありました。これは感謝されるようなことをされたわけですね。だから、これははっきりと、触れないで通ってしまうということでは断じて許されないということを申し上げておきたいと思います。 それから、地上攻撃がその任務だと考えるという…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 アメリカでは、あるいはNATO軍でも、F15とF16を組み合わせて使う、いわゆるハイ・ロー・ミックス構想というのが言われております。昨年六月のあのイスラエル空軍によるイラク原子炉攻撃の場合も、F16が爆撃をし、F15がこれを防護したということですね。それについて、昨年の六月十七日、クリーク戦術航空師団司令官が下院の歳出委員会で、こういうふうにやるのはまことに理にかなったことだというふうに評価をしておりますし、また、八一年三月…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 空対空の能力で言えば、F15は非常に優秀な能力を持っています。そして空対地の非常にすぐれた能力を持っているF16を配備するということになれば、当然F15による制空といいますか、あるいは、要撃といっても制空でもあるわけですね、要撃任務を持って制空するといいますか、そういう関係にどうしてもならざるを得ないんじゃないですか。そういうことはやらないんだということですか、あるいはやっちゃいけないということなんですか、そこらはどうでしょ…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 これは八一年の三月三日、米上院の軍事委員会、スミス作戦計画部長が、F16とF15の混成部隊は宿命的混合であるというようなことも言っています。あるいは八一年三月二日の上院軍事委員会、パーク統合参謀本部研究開発装備部長、これの証言では、空軍は混成のF15、F16作戦を評価し、続けるであろう、イランでもそういうふうにやった、これは性能上当然そうあるべきだ、こう言っているのです。そして、ガイドラインによれば、先ほど言われたように、共…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 F16が三沢に配備されたら、いまスクランブルは自衛隊のF1がやっていますね、これをF16はやることになるのでしょうか、やることにならないのでしょうか、そういう点はどうなんですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 極東の平和と安全のためにスクランブルをやる、あるいは日本の安全のためにスクランブルをやるのでしょう。しかし、F16はそうはならないんじゃないかと思う、と。そして対地攻撃が主任務になるだろう、対地攻撃をするときには米軍と日本の自衛隊と、これが共同対処をすると言いながら、そのときはまた別々なんだ、と。これじゃ何のための空軍かわからぬですね。抽象的な極東の平和と安全のために、そんなお題目みたいなことを言っても何にもならぬわけですね…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 いや、僕はそんなことを言っているんじゃないんですよ、それを専門にやるというふうなことを言っているわけじゃないのです。要撃戦闘機としてやっていくんだということは、これはF15についてはそういう任務だということはわかっています。しかし、在日米軍が、このF16が攻撃に行くという場合に、それは航空優勢がなければ攻撃に行けないわけでしょう。そういう場合に自衛隊はそういうことは知らぬと言うているんじゃないでしょう。F15というのはそうい…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 わが国の防衛のために必要だという判断をすればあり得る、と。ところが、F16というのは、本来そういうふうにF15と混成して使用するのが宿命であるとまでアメリカの上院で答弁しているぐらいに、そういう武器なんだ、そういう戦闘爆撃機なんだ、それの配備なんだということを私たちは考慮に入れないで、抽象的に極東の平和と安全のために、そんなことばかり言っておったのでは、これは慎重に検討したなんと言ったって通りゃせぬですよ。そういうことがあり…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 極東有事で米軍が、このF16がソ連の沿海州に向かって爆撃に行くというふうなことはあり得るわけですね、極東の平和と安全のために。法制上あり得るわけでしょう。そういう場合に自衛隊は、F15は知らぬ顔して、F16が裸で行くというふうなことになる、そうせざるを得ないのだ、こういうことですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 しかし、極東有事の場合に、これは事前協議をしてのことでしょうけれども、在日米軍が出動することだってあり得るわけですね。極東有事ですよ。それで沿海州へ向かって爆撃に行くことだって、これはあり得るわけですね。日本有事のときは、日本のF15がそれを護衛するということは、必要ならばあり得る。しかし極東有事のときは、アメリカさん、F16は裸で行きなさい、うちはそういうことはやりませんというふうな態勢になる、こうおっしゃるわけですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 F16の配備の目的、それから任務というふうな点から言って、それを了承して、それで日本の防衛庁は協力を約束された、そしてF16はF15と一緒に行動をするんだ、日本はF15が主力戦闘機であって、F16はない、極東有事のときは知らぬ顔しているのだ、こういう非常に矛盾に満ちたままで、とにかく協力をするということに結局なってしまうということだと思うわけです。 時間がありませんので、一点だけ聞いておきますが、このF16は何型とかいうのは…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 そうすると、NATOなんかに配備されているものと同型ですね。どうですか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 それからもう一つ。このF16に搭載できる核爆弾の能力ですね。搭載してこないという話ですけれども、能力はどの程度持っておるのかという点について、B43二発あるいはB61またはB57、それぞれ搭載可能だというふうに承知しているのですが、その点はどうでしょうか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 ジェーン年鑑の話も出ましたから、ジェーン年鑑でははっきりとこれは核搭載戦闘機というふうに書いています。その権威を認められたからついでに申し上げておきますが、そのことだけ指摘をしておきたいと思います。それでスペシャルウェポンという表現を使っていますね。 あと時間がありませんので、シーレーンで防衛局長に一点だけ聞いておきたいのですが、この間九月十六日の参議院の決算委員会で、わが党の安武議員の質問に対して、海上自衛隊が保有する対潜…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 それはいま東シナ海とかオホーツク海までやっていますね。三百海里の外まで行っているようですけれども、必要があれば一千海里というのは、そういうふうに拡大をしているのと同じような、一千海里まで平時も必要があるということになればやっていくことがあり得るというふうにも聞こえるので、そこのところ私非常に重大だと思いますが、一般的なやったらいかぬというようなことを言うてるからそう言っただけだという、そんなことではないと思うので、重ねてただ…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○東中委員 時間ですから終わります。
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○東中委員 両先生、御苦労さまでございます。 御意見を承りますと、両先生とも、法律上強制的に資格なり身分なりを剥奪するという性質のものではない、法律的に辞職勧告決議案を出すこと、あるいは議決することは憲法上許されないというふうなことは言われていないわけであります。林先生は、適切かどうかという点について考えれば、いろいろこういう疑問がありますということを言われた。慶谷先生は、すぐれて政治的な問題であって、法律的な問題として論ずべきものでは…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○東中委員 私たちは刑事責任の追及をやっているのではないのです。一審判決があったというのは厳然たる事実なんです。そのことによって国民に与えておる大きな政治不信、これに対してどう政治的責任、道義的責任をとるかということを私たちは言っているのであって、先にどうなったって、一審の判決があったことによって、すでに与えておる政治不信というのは物すごいものなんです。そのことについての決議をわれわれは言うておるのだということが第一点です。 それから、…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○東中委員 ロッキード事件の特徴的な問題についてちょっと聞いておきたいのです。 五十一年の予算委員会、その後ロッキード特別委員会等の審議を経まして、その中で国会で言われたのは、金の流れがどうなるかということを追及するという答弁が当時の刑事局長から何回もなされておるわけです。現に起訴されて先般の六月八日の判決があったわけでありますが、田中角榮被告の収賄事件、いわゆる丸紅事件も含めまして、金の出所、贈る側の方は全部証拠がある。ところが受け取…
第96回 衆議院 外務委員会 第24号
○東中委員 いわゆる教科書問題は、中国や韓国から非常に強い要求や抗議が来ておるということ、これ自体も非常に重要でありますけれども、それ以上に日本のあり方として非常に重要な問題を含んでおる。結論的に言えば、侵略戦争肯定の思想的な国民の動員といいますか、そういう方向に教科書を持ってきているというところに非常に重要な問題があるわけであります。 特に日本國憲法の前提は、こうした侵略戦争を二度とやってはいかぬということを大前提にして、たとえば憲法…