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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 時間つぶしみたいなことをやめてください。政府が、アメリカでそういう見解が支配的である、それに対して日本は同じ考えであるのか、異論があるのかということについても答えない。だから、本音は一切言わないということじゃないですか。それなら、次のことを聞きます。ああいうのが日本を大変なところへ持っていくのですよ。 さきの質問で、三海峡封鎖は、日本が攻撃を受けていないのにアメリカから一緒にやろうということの要請があっても、共同作戦の要請が…

日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 アメリカの単独作戦であっても日本はお断りするだろう、こう言うのですね。これは防衛局長はそれしか言えないですから、総理大臣どうでしょうか。非常に重要な問題ですから。(中曽根内閣総理大臣「防衛庁長官に」と呼ぶ) それなら防衛庁長官、どうです。断るとはっきり言うべきじゃないですか。

日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 この二月十七日の米国の下院軍事委員会の公聴会でワトキンズ海軍作戦部長が証言をした。その報道を検討しますと、米国の同盟国は、われわれが機雷封鎖をしたい海峡に存在している。その機雷封鎖をしたいところですね、海峡封鎖、日本がその顕著な例だ。日本の三海峡というのは、われわれが機雷を敷設し、海峡封鎖をしたい、そのところなんだ。それでわれわれは、米国の戦略は、同盟国のみずからの地域で機雷作戦のために責任を果たすように求めたい。これは日本…

日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 総理大臣はどうでしょう。

日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 非常に大変なことをおっしゃったと思うのです。 日本は武力攻撃を受けていないけれども、日本の領海を含めて、たとえば対馬なら対馬海峡にアメリカが単独で行動を起こすことは、情勢によっては、緊迫した情勢であればそれを認めることもあり得るということをおっしゃったと思うのですが、それを認めることは、アメリカの戦闘行為によって日本は完全に戦場になる、日本は参戦を強要されるということになっていくわけで、これは非常に大変な問題だと思います。 …

日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 言うていることがわからぬと言われたのじゃ困るのでぬ。第一線だということをアメリカは言うておるわけでしょう。今度の新しい国防方針で、アメリカの戦略からいって日本海は米ソ戦の第一線だと言っているのですよ。だから、アメリカの空母を日本海で演習をさせるんだ、こう言っているのでしょう。だから、日本海が戦場になることがあり得るということをアメリカが言うておるわけです。そういう状態を想定して、必ずあるとは言ってないです。近くあるとも言って…

日本共産党1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○東中委員 時間ですから、終わります。

日本共産党1982/12/20

97衆議院 議院運営委員会 第9号

○東中委員 私は、共産党を代表して、会期延長に反対の意見を申し述べます。 いま自民党の会期延長を求める理由をお聞きしましたが、要するに、補正予算及び関連法案等の成立ということを要求してのことであることは明らかであります。 もともとこの補正予算というものは、政府が一方的に責任を負わなければいけない六兆一千億円に上る歳入不足を国民に転嫁するということで、あるいは公債を非常に増発するということで組まれてきたものでありますから、私たちはこの補正…

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 F16の三沢配備についてでありますが、先ほどの御答弁で、F16を配備するのには、アメリカとしては、ソ連の事事力増強が著しく、軍事バランスが非常に問題になっておる、軍事バランスを確保するという、そういう観点からのこの配備だと思うというふうに御答弁がありました。この軍事バランスというのは、核バランスなのか、通常バランスなのか、あるいは両方を含めてのバランスということなのか。そういう点についてはどのように防衛庁としては理解をし、こ…

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 一般的にじゃないのですよ。具体的な問題について、そういうことを具体的に考えて配備をしてきたのではないかというふうに思っているというのが先ほどの答弁だったわけですから、この具体的な三沢配備に関して、両方の軍事バランスの関係でこの配備をアメリカとしては要求をしてきたということ、そういう答弁ですね、そういうように聞いていいですか。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 だから、日本の防衛庁としては核バランスも含めてという、そういうものとしてアメリカのこの配備要請の意図を理解をし、了承をしている、こういうことだと。何か一般的な話じゃなくて、具体的な問題について言っているんですよ。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 理解をしておるというのは、向こうが言わなかったということなのかもしれませんが、昨年の防衛白書によりますと、「米国の国防努力」という節の中で「戦域核戦力」という項があります。そこでは「戦域核戦力については、ソ連が移動式IRBMSS―20やTU―22Mバックファイア爆撃機の配備により欧州地域などいくつかの正面におけるバランスを有利にしつつある現状に対処しなければならない」「米国は」「ソ連の防空能力の向上や西側の航空戦力の老朽化な…

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 アメリカが承知しておるということと、アメリカが防衛努力でF16を戦域核戦力として使用することを計画しておるというふうに防衛庁が公式に言っておったこと、その計画がいま現実に進められてきているという段階で、その点についてはただしていないのですか。全く向こうが承知しておるはずだというだけで、ただしてもいない。で、その配備に協力を約束した、こういうことになるのですか。 防衛庁長官、これは国益にとって有効であるから協力を回答したのだ、…

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 F16の配備を申し入れてきたというのは、一般的に戦域核戦力として使うのだということを言っておる、そういうものを持ってくるというときに、それについてたださないのですか。何にもたださぬままに、もうそうじゃないだろう、これは通常兵器なのだろうというふうに勝手に決めてやっているのですか。そこはどうですか。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 そうしたら、何を申し入れてきたのですか。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 今回、六月下旬にアメリカから申し入れてきたというのは、何を申し入れてきたのですかと聞いているのです。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 それは、申し入れをして日本側が承諾をしなければ配備できない性質のものなのですか。日本側がイエス、ノーを言える性質のものなのですか。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 だから、協力を申し入れてきただけだ、こういうわけですね。しかし向こう側は、F16というのは顕著な戦域核爆撃機であるということは日本も十分承知しておるというふうにアメリカ側は当然思っていると思うのですね。 もともとF16はそういうものだというアメリカの公式な発言というのは幾らもあります。たとえば七八年の三月八日、上院軍事委員会でアブラハムソン空軍大将がF16ミッションについて説明をしています。そこでは、優秀な航空優勢あるいは状…

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 それは相手方にただしたのですか。ただしてないのですか。勝手にそう思っているというだけなのか。だって、日本はそういうふうに言っているのですから、それを承知の上で了承したというふうに向こうは言うでしょう。そうではないんだということをただしたのですか、ただしていないのですかということを聞いているわけです。どうでしょう。

日本共産党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○東中委員 ただしていないということですね。あり得ないというふうに思っているだけだ。しかし、核兵器の持ち込みで、いまは持ち込まない、しかし装備可能である、そして今度は持ち込みについてその時点で協議をするということだってあるわけですからね。そうすると、防衛庁が昨年に言っておった米国の防衛努力というものでも、日本だけは同じF16について言って、米国はそういう防衛努力はしないんだというふうに勝手に思うてやっておるということになってしまうわけで…