東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○東中委員 結論から申しまして、自民党の提案には反対であります。 そして、いま参議院選挙後のあるいは国政選挙後の臨時会は、昭和三十三年の国会法の改正でやらなければならないことになりました。その理由は、恐らく国政選挙で問われたことがやはり国会で明らかにされなければならないという、従来の、その当時なりの慣例を法制化したものだと思っております。 先ほど社会党からお話がありましたように、田中内閣のときにやられなかった、これはあります。しかし、こ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 一連の自衛隊機の訓練中の事故に関連してお聞きしたいのですが、C1輸送機が、鳥羽沖で悪天候の中で低空航法訓練をやっておった。そういう中であの事故が起こったわけですけれども、C1が非常な低空での訓練を悪天候の中でやるほど、そういう重要なことなのかどうか、なぜそういう輸送機の低空航法訓練が必要なのかということを、まずお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 戦闘地域と言われているのですが、戦闘地域での兵員なり物資の輸送ということですが、戦闘地域はどこを想定されておるのですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 そういう場合に、二百メーター以下のような低空でなければいかぬというのは、一体なぜですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 だから、日本国内においてそういう場合を想定されているのは、戦闘地域というのは敵が——敵がと言ったら語弊がありますが、相手国が一定地域をもう完全に制圧しているというふうな状況を想定しての訓練なんですね。たとえば補給処から、あるいは空挺団の師団からどこそこの地域へ送っていくというよりは、その戦闘地域内でのそういう輸送ということになれば、戦闘地域というのは、もう相手方は上陸をし、それから一定の地域を占領しているという状態、そういう…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 前に私はこの委員会で質問したことがあるのですが、MC130Eが沖縄にいて、それでイランへ捕虜救出ということで行ったということがありましたね。あのときは、まさに向こう側のレーダーにかからないように超低空で行ったか、とにかく特殊な——これも政府側の答弁は、MC130Eということについては答えないままで、アメリカ側はC130だと言うているということだけでこの委員会では押し切ってしまったわけですけれども、実はそれがMC130Eである…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 任務につくかつかぬかじゃなくて、そういう悪天候の時期にそういう訓練を組んだことについて、それは別にあたりまえなんだ、今後もまたそういう場合にもそういう訓練は組んでいくんだというお考えなのか。大体訓練というのはそういうものじゃないのですよ。私はそう思っているのですが、そこらを聞いているのです。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 それはそうでしょう。事故を起こすために訓練を行う人はおらぬ。しかし結果はああいう事態が起こっておるわけでしょう。管制官が有視界飛行できるだろうというふうに思ったからそういう状態でやるのは当然なんだ——私も有視界飛行しかしておりませんが、雲高が低いときというのは大変なんですよね。ところが断固としてそういうときもやる、そのことについては何の反省もない。何も考えていない。いま言われたのではどうもそういう感じに見えるのです。やるのは…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 岩国のPS1の場合にしましても、コンビナートがある、これは人口密集地帯がある。そういう中で、陸上を海上のように想定してのタッチ・アンド・ゴーということをやられておった。これに対しては市長も来られて、一つ間違ったら大変なことになるということをいろいろ言っておりましたね。それがあえてずっとやられてきておるというふうな状態で今度の事故が起こった。これについてはどういうふうに思っていられるのですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 本来PS1は対潜哨戒飛行艇ですから、海上での任務ですから海上でやるのがあたりまえなんで、海上でやって、その訓練の成果というものを正確に知るためにはそういう措置をとればいいのであって、本来の任務でない陸上へ来て、それでこういうことが起こって、それでなお、これくらいのことは時たま正確性を判断するためにやっておるにすぎないのだからというのは、私はどうも防衛庁というところはえらいところだなという感じを持つのですがね。 調査してみなけ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 こういうふうに相次いで起こってくるのは、結局有事即応訓練といいますか、それから日米共同の軍事演習が非常にふえてくる、米軍自身は全く即応態勢で展開をしている部隊だというふうな関係で非常に無理な訓練が、そういう日米共同演習の頻度がどんどん高まってくる中で一層ふえてきていると感じられるわけです。 そうすると、もう完全に北西太平洋における米軍の中で共同訓練をやる、そしてそれと同じような態勢で進んでいく、そのための訓練が非常に激化され…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 いままでと変わってない、そして基本的な訓練だったという点も変わってないということで、なぜこういう事故が起きたかということについては、現場を調査したってわかるような性質の問題ではないですよ。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕 何を調査しておられるのか知りませんけれども、なぜこれが続いて起こったのか、あるいはなぜ一遍に二機も激突をする。これはもう私の常識的な感じで言えば、輸送機なんというのは最も安定した操縦のできる種類のもので…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 日米共同軍事訓練の頻度がどんどんふえてくるということ自体は、基礎的な訓練じゃなくて、あるいは自衛隊だけでやらないで、ではなぜ米軍と一緒にやるのかということも含めて、それはどんどん頻度がふえてきている。これはもう明らかに米軍の方向としては対ソ極東戦略の前進基地としての日本ということで打ち出してきていることは、もう明白ですね。そのことによって何も変わらないんだったら、なぜそんな訓練をやるのですか。共同訓練の頻度をどんどんふやして…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 訓練空域じゃなくて有視界の低空航法訓練をやったのですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 それじゃ、ここは訓練空域じゃなくて、たまたまこれは伊勢湾の上を飛んだけれども、大阪市街の上二百メーターで低空移動の訓練だというてやっても、それは自衛隊としては一向に構わぬ、こういう考えですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 だから、航空法で定められた範囲内であればということで、二百メーターで山に衝突したわけでしょうが。そういうふうな航法で、それは航空法で定めているわけじゃないでしょう、そんな低空で飛んで山に当たりなさいというようなことが決まっているわけないので、だから、どこへでも行って、伊勢湾の空域は訓練空域ではない、しかしこれは低空航法の訓練場所として、移動に伴って——移動と言ったって入間に行くのに反対の方に行っているのですからね。そういう航…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 それじゃ、その範囲内で、普通の移動の有視界飛行というのじゃないのですよね、編隊を組んで、C1というようないわば大きい飛行機ですよね。有視界飛行として言えば大きい飛行機ですよ。そして、それも編隊を組んで、あの編隊も非常に変わった編隊だと思いますけれども、まあ輸送機だからそうなんでしょう。下から見ていたら、これは妙な飛行機がたくさん次々に行くなあということですよ。セスナが飛ぶというのとちょっと違うのですからね。そういうものを、し…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 人家の上だったら騒音問題も起こるからできるだけ避ける、できるだけ避けるけれども、避けなくてもいいんだということになるわけですね。しかも、それが訓練だということで、わざわざあそこまで回っていっているわけですからね。また、伊勢湾の鳥羽の島の人が、ちょっと違っておれば自分のところに来るかもしれないということで非常な危険を感じていますね。そういう問題は単なるセスナ機が飛ぶというのと違って、編隊を組んで訓練としてわざわざ低空航法として…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 編隊飛行と言えば、それ自体が普通に飛ぶ訓練とはまた違った訓練ですね。それから特別に低空の訓練ということになれば、これはやはり特別の訓練なんです。だから、現にそういう危険が起こっているわけです。しかも、それは任務を持ってやっているわけですから。一番機について二番機が行く、三番機が行く、あるいは別に気象観測のために一機を飛ばすというふうなことさえやっている、まさに訓練そのものですよ。こういうものを平気でやられたら、やられる国民の…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○東中委員 安保条約六条とそれから地位協定の二条一項(a)、これは本来の新規の基地提供になるわけですね。それ以外に二4(b)による提供ということを答弁されておりますが、極東有事ということで米軍が自衛隊基地を二4(b)で使うというふうなことが、そこから戦闘行動に出るというふうなことが二4(b)でできるのかどうかということについて聞きたいのです。