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民主党・無所属クラブ外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/07

162衆議院 本会議 第18号

○村越祐民君 答弁漏れがございましたので、竹中大臣と、また南野大臣、まだ若干不明な点がありましたので、南野大臣に一点お伺いしたいと思います。(拍手) まず、竹中大臣。私は、責任をとる場合は辞職するほかはないんじゃないかというお伺いをしました。この点に関してお答えになっていないので、明快にお答えいただきたい。 我が党は、大臣がおやめになるまで徹底的に追求していくということを改めて宣言をしておきます。(拍手) それから、南野大臣。今回の会社…

民主党・無所属クラブ2005/03/02

162衆議院 財務金融委員会 第9号

○村越委員 民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十七年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に反対し、民主党・無所属クラブ提出の平成十七年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の立場で討論を行います。 まず、特例公債法案に反対する理由を申し上げます。 平成十七年度予算においては、見かけの国債発行額は減額されたものの、それは歳出の抜本…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 民主党・無所属クラブの村越祐民でございます。 本日は、所得税法の改正、定率減税の縮減問題に関して、大臣に、相対的な若者の立場から、若者としての主張をぶつけながら質疑をさせていただきたいと思います。ことし初めてのこの委員会での質問ですので、大臣、よろしくお願いいたします。 さて、本当に目を覆わんばかりの財政赤字による政府債務の累増だったり、あるいは少子高齢化社会がやってくることによる社会保障関連費用の増大というものにかんがみれ…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 景気の認識に関してはやらないというふうに申し上げたんですが、ただ、どういうデータを参照されているのかということに関してちょっと議論をしてみたいときょうは思っています。 内閣府経済社会総合研究所から、きょうは荒井総括政策研究官にお越しになっていただいていますので、GDP統計という重要な指標があるかと思いますが、この点に関してちょっとお伺いをしてみたいと思います。その上で、ちょっと大臣からもコメントをいただきたいと思っているので…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 非常に問題だということは御認識があるんだと、今の御答弁からよくわかりました。 本当にこれは非常に大事なことなんだと思います。政府機関だけではなくて、民間のシンクタンクなんかもこの内閣府の発表したデータに基づいて経済分析を行うわけですから、発表がおくれるとかあるいは空白期間があるだとか、そういうことがあると非常に大きな問題になってくるんだと思います。OECDのチーフエコノミストも、これはちょっと読み上げますが、日本では従来から…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 非常に多くのデータがまだ算出されていないということがおわかりになったと思うんです。 そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、今回、この増税策、増税策とお呼びにならないかもしれませんが、今回のこの施策を実行するという判断をされるに当たって、こういった内閣府のデータを当然ながらいろいろ参照されているかと思うんです。なおかつ、こういうデータを非常に多くごらんになる、いわば一番の得意客というかビッグユーザーでいらっしゃるかと思うん…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 繰り返しになりますけれども、非常に大事な問題になると思いますので、現場の皆さんも非常に日々一生懸命やられていて、急に負荷がふえて、恐らく同じ人数で同じ体制で作業されていると思いますので、あるいは、人員を多く割いていただいてより迅速に対応できるようにしていただきたいと思いますので、きちっと大臣からも、得意客の、ビッグユーザーの立場から、ぜひ現場の体制をきちっとしてもらえるように働きかけていただきたいなと思っております。 内閣府…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 では、次の質問に移りたいんですが、私は若干、次に政策の整合性の問題も考えなきゃいけないんだと思うんですね。 というのは、政府はかねてから、デフレから脱却するということを最優先課題にするんだというふうなアナウンスをずっとされてきたと思うんですけれども、まず、そもそも、現時点でデフレから脱却をされたとお考えなのでしょうか。その辺の御認識はいかがでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 財政全体のバランスから考えますと、増税策による黒字の拡大というのは、広い意味で緊縮財政になるんだと思います。デフレが終了する前に、完全に終局する前に緊縮財政に移行するというのは、政策として一貫性に欠けているんじゃないかと私は思うんですけれども、いかがでしょう。しかも、デフレ脱却まで現状の緩和政策を続けるという日銀の政策にも、整合的でないと考えるんですけれども、その点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 今のお話のところはまた別の機会に議論をさせていただければと思います。 またタイミングのお話を、なぜ今かというお話をさせていただきたいと思うんです。先日も大臣が御答弁の中で、どこかで廃止をしなければいけないんだとおっしゃっていましたけれども、今やる、今やるんだと大臣がおっしゃるところの一つの根拠として、今増税しても、この程度なら景気の腰折れというものには至らないんだと認識がおありかと思います。そうでないかもしれませんが。まあ、…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 今いろいろお話がありましたが、やはり普通の家庭の主婦だったりサラリーマンの認識というのは、僕はそうじゃないと思うんですね。源泉徴収で持っていかれるのは月々たかだか数千円だとかという議論がありましたが、やはりそれが非常に家計に対して強く響いてくるんじゃないかと私は思うんですね。 定率減税というのは、重税感が強い中間所得者層に対する配慮であったと思うんですけれども、今回の法改正によって、その人たちをまた課税強化することになると思…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 ほかにもいろいろお伺いしたいことがあったんですが、一点だけ私の主張をお話しして終わりにしたいんです。 政治家が物事を判断するときに、やはり焦りとおごりというのは禁物なんだと思います。そう考えると、今回のこの増税策というのは、がむしゃらにまず財政の信認を回復しようという点での焦りと、我が国の景気の現状に対する認識を誤っているという点でのおごり、この二重の禁物を犯している、焦りとおごりの二重の禁物の政策なんじゃないかと私は思って…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 民主党の村越祐民でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということで、自衛隊に関する問題を中心に、大野長官、町村大臣に対してお伺いをしていきたいと思っております。 自衛隊の役割に関しては、相次ぐ大規模災害に対して、より柔軟な対応をしていかなければいけない、あるいは国際的な平和貢献をしていかなければいけない、自衛隊に関する役割というのはますます大きくなってきていると思います。一方で、限られた防衛予算の中で、どうやってスクラ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 一月に、小林委員長の御指導のもと、当委員会で尖閣諸島あるいは那覇基地、宮古のレーダーサイト等見せていただいたわけですけれども、設備の老朽化が目立っていたんじゃないかと思います。また、どういうわけか那覇基地には、F4ですか、古い戦闘機しかないというようなことも聞いておりますので、そういった対応が迅速に求められるんじゃないか、また、そういった対応をしていただきたいということを御要望したいと思います。 次に、統合運用体制に関してお…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 先ほど我が党の渡辺委員からも御指摘がありましたが、若干問題のある調達もあるんじゃないかという指摘もありますので、ぜひそういったところはちゃんと検討していただきたいと思います。 また、統合運用するに当たって、例えば陸と海で使用言語が違うとか、あるいは使っている無線の周波数が違うとか、そういう実際共同運用するときに障害があるんじゃないかというような指摘もいっぱいあるわけですけれども、こういったところに関しても、今後、合理化という…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 次に、ちょっと時間がないので、ミサイル防衛の話に移りたいと思うんですが、先ほど法制局長官からいろいろお話があったかと思うんですが、このミサイル防衛というのは、自衛権の行使ではないし、警察権類似のものを行使することになるんだというようなお話があったかと思うんですが、法律をつくっていく上で矛盾というか限界が来ているのかなと私なんかは若干思っているわけです。 ちょっと先ほどの松本委員の質疑を聞いてお伺いしたいことがございまして、で…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 領海の中に限られない場所で警察権を行使することは可能だというお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 確認なんですけれども、警察権が及ぶわけですね、そういったところにも。そういうお答えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 若干疑問が残るんですが、これをこれ以上やってもしようがないので、もう一つお伺いしたいのは、ちょっと言葉じりをとらえるような質問になってしまって若干後ろめたい思いもするんですが、条文の文言の問題なんですけれども、何で八十二条に、要するに今おっしゃるところの海上警備行動のところにこの新しい条文を挿入することになったのかということをお伺いしたいんですね。 つまり、まずイージス艦からSM3を放つわけですね。これは確かに公海上です。と…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 安全保障委員会 第2号

○村越委員 一番なじみやすいというか、据わりがよいということで八十二条の二ということになったかと思うんですが、先ほど私が申し上げた、平時の自衛隊活動に警察権を準用することに若干無理があるんじゃないかということと、若干私も法律を勉強してきたものですから、文言からいって若干違和感があるという感じがしております。非常に大事な問題なだけに、もっと腰を据えて法律の改正を行うなり新たな法律で対応する方がよかったんではないかと私は思っております。 ち…