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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 これは農協さんで調べた数字ですけれども、六十二年度で加入人員、指定農業機械作業従事者十一万八千九百六十二人、中小事業主の加入者三万九百九十人、六十三年度、大体同じ数字ですけれども、加入人数、指定農業機械作業従事者十二万一千百三十五人、中小事業主二万三千七百三十人、この数字でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 中身は別としまして、それではこの加入者、両方合わせると約十四万五千人弱ぐらいの人たちの労災事故の発生件数、一体どんなような事故が起こっているのか、特徴的なものがあれば御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 先ほど指摘しました数字でいきますと、農業就業人口に対する比率でいけば、六十二年度は指定農業機械作業従事者はわずか一・九%、中小事業主に至っては〇・五%、全体合計しましても二・四%しかいないわけです。同じく六十三年度を見ても指定農業機械作業従事者はわずか二%、中小事業主は同じく〇・四%、両方合わせて二・四%、この労災には全体の農業の従事者、就労者からすれば非常にわずかな人しか入っていない。それなのに今回の労災保険の改正の目玉…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 それでは、そういう農業の労働の実態に応じて適用拡大をしたい、どのくらいの人たちがこの法律の改正、枠が広がったことによって入る、あるいは労働省としては入れたい、そういうふうに思っておられるのか、ちょっとその目標的な数字がありましたらお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 その加入を促進する方法についてはどういうふうなことを施策として考えておられるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 先ほど、加入目標数を指定農作業従事者に関して十五万人ぐらいと、こういう御説明でございましたけれども、現在農協が進めております農協共済と俗に呼ばれているものが、六十三年度だけで百八十八万三千人加入しているんですね。この数字からいけば、目標値は低過ぎる、施策を行った割には非常に低いんじゃないか。それから、同じ農協共済の中に特定農機具の傷害災害という特約なんでしょうか、僕ちょっとこれはよくわかりませんけれども、これに加入している…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 私、ここに社団法人日本農業機械化協会、これは農水省の関係団体だと思うんですが、そこが出しております「農業者のための労災保険特別加入制度」というパンフレットがあるんです。ちょっと古い数値ですけれども、農業者の労災加入状況というデータがございまして、労災保険に未加入な理由、これをアンケートとりましたら、この制度を知らなかったというのが五二%、ちょっと古いデータですけれども、五十三年度データ。制度の内容がよくわからない、これが一…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 この法律改正の中身を勉強させていただきましたら、臨時といいましょうか、季節雇用で働く人も事業主と一緒に労災保険の適用対象にする、強制保険の対象にするということでございますが、その場合、季節雇用の人たちの雇用保険は当然かかるもの、加入すべきものと、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。 〔理事糸久八重子君退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 ちょっと年数は忘れましたけれども、たしか労働保険の強制適用事業を、一人以上の場合ですね、全部強制適用にするということが決まったときに、暫定任意適用は除きまして、決まって、その後労働省が施策を進めたときに、たしか会計検査院だったと思いますけれども、その実効性が上がっていないじゃないかということで指摘をされ、その後未手続事業所の解消、労働保険の加入状況拡大のために、労働省としては予算をくっつけていろいろな施策を現に行っているは…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 そうすると、季節雇用の農作業の従事者ですね、家内労働力を使っている場合、これはわかるんですよね、労災だけ適用でいいですよ、失業の問題が起こらないから。しかし、同じ臨時の季節雇用といいましても、他人様を使う、他人の手をかりる、こういうことだってあるわけですよ。現にその方が多いと思います。家族労働プラス他人の労働力をかりる。このかりた人たちに労災は適用するけれども、雇用保険だけは適用しないということはちょっとわからないんです。…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 僕はその考え方はちょっと疑問だと思うんですよ。というのは、北の端から南の端まで気候条件も違うし農作業の従事の形態もそれぞれ違うんですよね。雪の降るところは確かに冬期間は働けない、ところが西日本のように、九州のように通年で年間で働くことのできるところもあるんですよね。この人たちにも適用しないんだ、確かに臨時かもしれない、でもずっと二年、三年を見てみれば経年でずっと同じようなところで働いているんですよね。その人たちにも適用しな…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 余りこの問題ばかりやっていてもしようがないので、ひとつ大臣に雇用保険の適用もできるような、あるいは条件に応じて適合しているものであればきちんと雇用保険の適用もさせるようにしていただきたい。 というのは、先ほどから何回も御説明の中に出てきているパート労働者に適用拡大したと、こういう説明ですけれども、現実的にそれぞれの基準監督署なり何なりの担当者に聞いてみれば、法律改正した以前に比べてそんなに加入率はふえてないんだということを…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 それは中小事業主の特別加入でやるんですか。一人親方の特定農作業の従事者がふえるということなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 細かいことを聞くようですけれども、特定農作業の従事者として加入が認められるんですか、それとも中小事業主の特別加入者として認められるんですか、どっちなんですか。 〔理事糸久八重子君退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 よくわからないんですね。指定農業機械の従事者、これ労働大臣が指定した農業機械という中に、これは耕運機だとか、トラクターだとか、溝掘り機だとか、その他が入っていて、どう考えたって養蚕や畜産の人たちが使うような機具は、機械が指定されてないと思うんですけれども、加入できるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 それじゃこういうふうに聞きますので、そう答えていただけますかね。今まで特定農作業の従事者等の範囲は、あるいは今度も出ているんですけれども、重度の障害を起こす危険が最も高いと認められる種類の農業機械を使う、そしてそのやる作業範囲は農業全般のことだけを適用にするんじゃなくて、土地の耕作及び開墾、耕すことですね、並びに植物の栽培もしくは採取の事業のみだというのが従来の解釈だったんですね、適用方法だった。これで見る限り畜産なんとい…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 それは中小事業主として入った場合にそうなるんですか。特定作業従事者は入るんですか。 質問を変えれば、こういうことなのですね。農作業全般について認めるのだということであれば、機械を限定する必要性はなくなると思うのですよね。大臣告示で今やっている制度そのものが要らなくなるのですよ。つまり私が言いたいのは、農作業一般も認めるのだということであれば、この機械だけ使って事故があった場合は労災保険の適用をしますよという現在の制度は廃止…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 私は今言いましたように、労働省の方がこの法改正が成立をしたときに新たな範囲を決めたい、農作業全般についてのカバーをしたいという意向であるのであれば、特定農作業の機械を指定する意味は余り持たないのだろうと僕は思っていますけれども、そのことについて余りやりとりするつもりはありません。ただ、従来から言われておりました肥料や農薬による業務災害あるいは畜産、養豚、養蚕、こういうのが除外されておった、あるいは温室やサイロの中における作…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 それじゃ一、二、基礎的なことを、私もちょっとこれはよくわからないんでお聞きしたいんですけれども、特定農作業の機械を使用している場合ですね、これはこの機械一つずつを自分が指定するんでしょうか、それともこれらの告示で決まっている機械を使っている最中であれば、どの機械であっても給付を受けられる、事故に遭った場合は給付を受けられる、こういうふうに理解していいのかどうか、ちょっとその辺をお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 その場合、所有関係はどういうふうになるんでしょうかね。つまり、自分のものを使っている場合と、頼まれて作業をしたときに、その頼んだ方の人の持っている機械を使う場合と、それから共同所有している、農協さんが持っているとか、あるいは機械化センターで持っているものを借り受けて使う場合、幾つかの形態が考えられると思うんですけれども、それは所有の形態に関係なく、告示された機械であれば給付を受けられる、こういうふうに理解してよろしいんでし…