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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 防衛庁じゃないですよ。総理府に聞いているんです。 この飛行機を外務省なり総理府なり運輸省で所管するのなら、自衛隊法百条の五との関連が出てくるでしょうと言うんです。つまり、総理大臣が動くときにこの政府専用機に乗っかって行くのか、自衛隊が保有している飛行機、それは輸送機であろうが何だろうがいいです、大蔵大臣が二回ほど乗っかったフランス製のピューマというあのヘリコプターだってあるんだから、どっちを使って行くんですかということが問…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 ヘリコプターの場合は、六十一年の九月三十日の閣議了解でとりあえず最初は総務庁だったものを防衛庁に移管したんでしょう。その結果として百条の五の二項というのが新たにできたわけですよ。このときは既に早々とやっているじゃないですか。だったら、今度の飛行機を防衛庁に移管するのか。国際協力その他を言うのであれば、外務省の所管にしたっておかしくないと思うんです。 どこの省庁にするかということは大変重要なことですよ。あと半年後に迫られた問…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 大蔵大臣、先ほどから聞いておわかりのとおり、私も、国際協力とか国際分担をすることについてやぶさかじゃない、しかも政府専用機というこの二機をもって協力することについてやぶさかじゃない。 しかし、今の事務方のお話を聞いていると、外務省に移管して運用するのか、防衛庁に移管して運用するのか、運輸省でやるのか、それすらも出ていない。一生懸命検討している、こう言いますけれども、どこに移管させてやらせるかということは大変大きな問題だと思…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 それでは、この政府専用機の運航の方針とか管理に対する基準、責任、責任官庁、これはいつまでにだれが決めるんでしょうか。大体のめどを言っていただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 実際に飛行機が来るようになってからでなければ検討しない。事前に来ることがわかっているのに、十一月になって現実に来た、あるいは来ることになったから、そしてまたこういう問題が発生してきて論議されているから、保有の目的とか運航を今から一生懸命やると。しかし、六十二年のこの政府専用機検討委員会の中間報告以来、何も会議をやっていないんでしょう、事務方の打ち合わせだけで。そういう怠慢なことをやっておって、国際協力とが国際社会における任…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 それでは、これもやがて私の他の質問のときに時間がございますからやれると思いますので、最後にお聞きしたいんですが、この政府保有機、一番最初はヘリコプターから始まった。大蔵大臣が二度ほど御利用になったフランス製のピューマというヘリコプター、これは最初は総理府で運航し、やがて防衛庁に移した。このヘリコプターも政府保有機の運航管理責任が決まったら防衛庁からそこに移るんでしょうか、そのことも含めての検討事項が項目の中に入っているんで…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 この質問をやめてほかにいこうと思ったんですけれども、そういうふうに言われると問題が出てくるんですよ。 百条の五で「国賓等の輸送の用に主として供するための航空機を保有することができる。」と自衛隊法に書いてあるんですよ。そして、この747の飛行機も同じ任務、目的を持った意味で保有するんです。二つあるんです。ヘリコプターか飛行機か、その違いはあるかもしれないけれども、法律的には全く同じことをするための飛行機がヘリコプターと飛行機…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 先ほども言いましたように、まだまだほかの機会に、現実に飛行機が来たとき等々にも質問できると思いますから、そのときまで楽しみにとっておきます。 最後に、外為特会について若干お聞きをしたいと思います。 私は一年生議員でございまして、こんな特会があったのか、どうなっていたのか、実は勉強させていただくまで全くわからなかったんです。本会議でも質問をさせていただきましたが、本補正予算で一千百二十五億円の財源をここから見込んでおる。なぜ…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 評価損と積立額のバランスがとれていないとまずい、こういう御説明でございました。 それでは、大蔵省にお聞きしたいんですが、過去何年もの外為の決算状況をずっと見てみれば、評価損に見合うだけの積立額を積んでいるのは、この二、三年でしょう。しかもそれまでの間、六十年、六十一年、六十二年に至っても、剰余金の中から二千六百五十億、二千六百億及び一千四百億を一般会計に入れているじゃないですか。しかも、そのときには積立金の額と評価損とはバ…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 この外為持会は円貨の安定、ドル、対外通貨等の安定のためにあるわけでしょう。しかも、かつて円貨の水準を維持するため、高いのか低いのかは別として、一方的に一定の水準に保つために買い出動あるいは売り出動に出て、政策的な判断でもって一定の水準でもって買い支えをしたということが行われた会計ですよね。国の政策の方針として一ドル幾らとか、あるいは一円同ドルという設定をして、これが日本経済を守るために必要だということで日銀が買い出動した、…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 評価損と見合いの積立金が必要だというんであれば、現在積立金の額の方が八千億ぐらい上回っていますね。今の説明だったら、この分は取り崩したって健全性を阻害しないというふうに理解しますし、またこの評価損は手持ちの外貨なり外国証券を期末に幾らのレートで、基準があるんでしょうけれども、算定したときに簿価上出てきている現在の損失額でしょう。これはその基準が円高にいくのか円安にいくのかによって評価損が大きくなったり評価益が出たりするわけ…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 今、一ドル百四十二円で換算した数字の評価損である、そして現在の日本円のレートが百三十四円か五円か知りませんが、だから評価損が発生している、こういうことでしょう。それだったら、円安になって評価益が出てきたら、あなたの言うそんな積立金は関係ないじゃないですか。つまり、これは締めた時点の、三月末なのかそれは私ちょっと事務方のことについては知りませんけれども、結果として生じた簿価上の問題であって、マイナスのこれだけのお金が現実に出…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 赤字にしたら健全性が損なわれるから非常に困るんだという説明ですが、平成二年度の外為特会の剰余金見込み額から平成三年度の予算に一千九百億円の繰り入れを行っているんでしょう。予算を組んであるんでしょう。歳入に入れてあるんですよね。利益の先取りをしているんですよ。そして、平成二年度の補正予算で一千百二十五億円をさらに取ったんですよ。そうしたら、外為特会はどうなりますか。ぎりぎり赤になるか少し黒になるかどうかの数字しか出てこないじ…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 今の御説明を聞いておりますと、非常な措置をとったんだと。それはそれでいいですよ。しかし、あなたが読まれた基準、会計原則からいけば、決算をして生じた剰余金については原則として積み立てます、あるいは歳入予算として繰り入れる、これが原則なんです。 平成二年度のこの外為特会はまだ決算終わってないんですよ。だから、決算が終わってから、つまり剰余金が確定してから行うのなら、私は何も言わないです。しかし、一歩譲って、平成二年度の部分の見…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 最後に一つお聞きしたいんですが、特別会計というのはこの外為だけじゃなくたくさんあるわけですね。分類でいけば、事業を主とする事業会計の分類に入るもの、保険会計に属するもの、融資会計及び整理会計とかいろいろな特別会計があるにもかかわらず、この外為特会だけが何で平成三年度の財源予算にも繰り入れられ、平成二年度の補正予算の財源として取り上げられたのか。表現を変えて言えば、大蔵省が所管しているからほかの省庁と話をするよりは自分のとこ…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120参議院 本会議 第11号

○村田誠醇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、多国籍軍に拠出する九十億ドルの財源確保のための法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 停戦に至るまでの緊迫した駆け引きの中で、ブッシュ大統領がイラクに対し十二の国連決議遵守を武力を背景に強要し続けた経過の中で、フセイン体制が今後二度と立ち上がれないようにと、また、中東地域でのアメリカの覇権の構築に向けたアメリカの真の目的が明らかになってまいりました。私はそこに強者の論理を…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○村田誠醇君 私は、国民生活に関する調査会、実質的に論議に参加するのはこれが初めてでございますので、過去のことについてはあるいは間違えた意見を言うかもしれませんが、お許しをいただきたいと思うわけであります。 私は、本調査会で二つの点をできるなら取り上げて研究、調査をしていただきたいと思うわけであります。 一つは、国際化に伴うということで、いろいろな点で日本が今問題になっているわけでございます。それで、過去の活動の概要について、報告の概要…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 私は、労災保険法の一部を改正する法律案について二、三御質問をさせていただきます。 まず最初に、この法律案が提出されるまでの間に、一九八八年八月に出ました労働基準法研究会の中間報告、平成元年度十二月に出ました労災保険審議会の答申案その他一連の流れをずっと勉強させていただきましたら、法律案に至るまでの間にかなり手直しといいましょうか、改正がされて提案されているようでございます。 問題になりました一九八八年の中間報告では、休業補…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 ということは、確認ですけれども、中間報告で出された問題点はいろいろ問題があるから審議を深める、今後も論議をしていくということなんですか。それとも、問題点があるのでそれについては検討しない、労働基準法第八章でいけば削除しないという方向で論議をするということなんですか。それともいろいろ問題点を勘案しながら今後も研究、検討は続けていくということなんですか。その点はどちらでございましょう。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○村田誠醇君 それでは続いて、今回の法律案の中身について触れさしていただきたいんですが、労災保険法という従来の法律からしますと、今回改正された大きな柱のうちの一つに、農業関係者に対する特別加入制度あるいは労災保険の強制適用を一つの柱となさっているわけですけれども、通常ほとんどの方が何で農業関係にという若干首をひねるような部分がありますし、余り実態を知らないことが多いと思うんですね。それで、なぜ今回こういう改正をしたのか、その疑問について…