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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 そこで、法務省にお尋ねしたいんです。 日本の所属であることがはっきりしている船舶、これは当然日本の法律がそのまま適用されるわけでございますが、この人たちはなぜ入管法による就労の許可が得られるんですか。私はこれを攻撃しているんじゃないんです。漁船員と船員についてのみこういう単純就労を認められるのであれば、何ゆえに日本国内においてこういった海外から来る単純労働者を受け入れることができないんですか。裏返して言えば、法律の適用が船…

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 だから、局長さん、入管法という法律に基づいて、そこで許可された職種以外は働けないわけですよね。その中には船員、漁船員という項目はないんです。それはお認めになるわけでしょう、法律なんだから。それなのに、日本の貨物船、日本のですよ、海外籍の船やなんか言ってない、日本の船と日本の漁船についてだけ、しかも遠洋ですよ、外洋じゃなくて遠洋で日本国内に戻ってこない船、もっと単純な表現をすれば、船を海外の港につけっきりにしておいて人間だけ…

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 要するに、先ほど運輸省の方が言ったように、陸上労働に関する禁止なんですよ。つまり、日本国内に来たら教育の問題だとか住む問題だとかいろんな問題が出るから、極論を言えば、日本国内に入ってこない人たちだったら、海外で幾ら雇ったって構わないというのが日本の政府の態度じゃないんですか、法務省の態度じゃないんですか。だから、こういう問題が起こるんです。しかも、漁船員や船員の中から、もっと広げてくれという要求が出てきているわけでしょう。…

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 だんだん時間がなくなってきたので、不法残留者の人たちについてちょっとお聞きしたいと思うんです。残留している人が全部が働いているかどうかというのはちょっとわからないんですが、そういう意味でちょっと大ざっぱに聞きます。 社会保険や労働保険を適用する場合、日本語の名前になっていればわかるんでしょうけれども、片仮名になっていますと現場の窓口で就労許可を得た人間なのか、それとも不法に働いている者なのか識別ができない人が出てくるわけで…

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 この問題は簡単にもう一度労働省と厚生省にお聞きしたいんですが、一つの例でございます。 九〇年五月二十三日の参議院の予算委員会で労働省の基準局長は、労基法違反で個人的に不法就労者が救済を求めて役所の窓口に来た場合は労基法の適用を優先する、そしてその人たちがどういう人。であるかを入管当局に違反の事実は通報しない、こういう答弁をなさっているわけでございます。この見解は現在も労働省の方で変わらないのか、あるいは厚生省の方において健…

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 もう時間がなくなりましたので、ちょっと政府専用機の方についてお聞きしたいと思います。 秋口から訓練をされまして大分もう進んでいるんだろうと思うんですが、先般の総理大臣の外遊のときにこの飛行機をせっかく持っていながら使わなかったわけでございますが、政府専用機を使わなかった、あるいは使えなかったのか、その理由についてちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 いつごろ飛べるようになるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 民間の会社と単純な比較はできない、それは前提条件ですけれども、この同じ機種、474型は日本航空、全日空では一体どのくらい練習すれば飛べるようになるのか条件がついていますけれども、大体座学で百時間ぐらい、あとはシミュレーターの模擬訓練で三十時間ぐらい、実際に飛行機そのものを使ってやるのが一時間か二時間、大体期間が四カ月から五カ月あれば操縦できると言っているんですよ。 防衛庁は一年以上かかってもこの飛行機を飛ばせないんですか。…

日本社会党・護憲共同1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 これは、総理大臣あるいは要人が海外に行くときにその必要な経費を賄う、その部隊で行くためにやっているわけでございますから、総理大臣が海外に行くときに使えなかったんじゃ、まず何の役にも立たない。しかも、いつ飛べるのかもわからない。場合によったら今論議しています難民の救済だとか邦人の救出にもこれを使おうという計画でございますけれども、自衛隊の方の訓練が行き届かないのでいつ飛べるかわかりませんでは、これは役に立たない。要するに、む…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(村田誠醇君) お答えをいたします。 社会党の案は窓口を狭めているのではないかということでございましたが、我が党の提案しております条項を、協力する範囲を見てみますと、政府案と比較すれば、項目の数でいけば確かに減っている、そういう意味で窓口を狭めているという疑問だと思うんですけれども、委員御承知のように、国連のPKOの活動というのは憲章上にこういう行動をするのがPKO活動であるという規定をされているわけではございません。そ…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(村田誠醇君) 国連の平和維持活動が単一の目的を持ったものをやるという形からいろんな形、まあ複合化というんでしょうか、停戦の監視とか治安の維持とか選挙監視とか、幾つかの要素を兼ね備えて活動するということが確かに最近は多くなってまいりました。それは私どもも認めるわけでございます。 ただ、問題は、じゃ幅広くなったからすべて参加していいのかということになる、先ほどと全く同じでございますが、この国連の平和維持活動が慣習的といいま…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(村田誠醇君) お答えいたします。 憲法の平和主義に基づきまして、私どもで何ができるか。まず第一に、軍縮をアジアの各国と図って、そして相互信頼を醸成していく、そういった中で日本の自衛隊を縮小していく、これがまず第一に基本な点でございます。 それと同時に、国際的にどういうような協力が日本でできるか。もちろん政府がやることもいろいろ論議されておりますけれども、個人として私どもいろいろ経済的に発展してきたという中にあって郵政省…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 私は、関税を除く三法について質問をさせていただきます。法律案としては三法がかっているわけでございますが、国際的な資金をどうやって還流していくかという点においては全部共通するものというふうに理解しておりますので、どの法律にということではございませんので、役所の方でそれぞれの担当に応じてひとつお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、先ほど鈴木先輩の方からも質問の冒頭に出ておりました日本の国際収支がかなり大きく黒字化してき…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 そこで、日本の資金の還流計画、先ほど言われたように三つある。輸出入銀行を通じるやっと、ODAの予算を通じるやっと、それから世界の国際開発金融機関を通して行うやっと、三つということを言われたわけでございますが、予算委員会で配られた資料の中に、国際機関への出資の一覧が出されておるわけでございます。この中で見てみますと、地域の経済開発をするための機関というのがあるんですね。もちろん世界を対象にしたやっと、アジアとかアフリカとか地…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 趣旨はわかったんですけれども、もう一つわからないのは、それならば同じようにアフリカの開発銀行にも同じようなものをつくっていいんではないかと思うんですが、何ゆえに中南米だけが出てきたのかという、そこのところが私は問題だと思うんです。これはまさに経済の問題じゃなくて政治の問題です。アフリカを選ばないで中南米を選んだというところにこれは政治的な意思がここに働いているんではないか。そこのところが実は問題なんじゃないか。 これは法案…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 時期的に近かったからげすの勘ぐりを受けたと、こういうふうな御説明のように聞こえましたけれども。 それでは、もう一点お聞きしたいんですが、この構想に対して、当初ヨーロッパを中心にして反対が起こり、調整をした結果、出資割合が決まったんですが、イギリスだけこれは入っていないんですね。入っていないというより参加しない、出資の割合が決まっていないと思うんです。決まっていないのか参加しないのか、イギリスだけが抜けている理由についてちょ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 わかったようなわからないような説明ですが、先ほど日本にとって中南米は大変重要なところだと御説明があった。ところが、ODAの予算を見ましても、それから輸銀の今までの実績、ODAも実績ですけれども、見ていきますと、日本は特定の地域に偏るということではなくて比較的まんべんなくやっておるわけですね。どちらかといえばアジアがやはり中心になっている。その意味では、中南米というのは今まで余り日本の分野として、こういう輸銀やODAの実績か…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 それじゃ、事前に中南米諸国に対する円借款の供与と債務の繰り延べの実績を表でいただいたんですが、これお手数なんですが、国別がわかりましたら、金額までは無理でしたら、どの国が対象になっているのかだけでも教えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 国別のものを言っていただいたらよくわかると思うんですが、先ほども言いましたように、メキシコには九〇年から三カ年で七百五十五億円出しておる。ところが、その前は累計で三百億ちょっとしか出していない。そういうことで、特に中南米にこのところへきて大量の公的融資を行うというのはどうもよくわからないんですよね。本来でしたら、米州開発銀行に出資を増額して拠出金を多くするというのならわかるんですが、このIDBの通常資本のシェアというのはわ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○村田誠醇君 同じく米州投資公社、こちらの方の出資シェアは改定するたびに少しずつ上がって現在二位まで来ていますよね。だから、これは国際条約に基づく約束であるといえばそれきりだと思うんですが、こちらの方の米州投資公社にはそういう域外国とか域内国とかという区別、これはない。そのためにシェアが日本の経済力が高まるに従って上がってきた、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。