村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 そういう詳細な資料を見ることはなかなかわれわれにはできないわけでありますが、まあ機会ありましたらもう少し突っ込んでいろいろと検討させてもらいたいと思いますけれども、それに関連いたしましてお伺いいたしますけれども、このたびいただいた資料の中で、林齢別蓄積の状態、この資料をちょうだいいたしました。それを見ますと、十年単位の林齢階層別の面積と蓄積、まあ人工林に限ってでありますが、それを見てみますと、一年から十年、これが八十万ヘク…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 この中で天然林ですね、面積四百八十万ヘクタールで蓄積は六億四千四百万立方、こう出ておりますが、この面積と蓄積の比率を見ますと、大体三十一年から四十年程度のものと概見したわけです、私は。そうしますと、この天然林の面積、四百八十万ヘクタール、この中で切ってはならない保安林であるとか、そういうような面積であるとか、それからいまおっしゃいました、つまりは択伐方式にしたと、こういうようなことで蓄積六億四千四百万立方のうち伐木可能な蓄…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 もう少し詳しい資料に基づいていろいろと検討してみたいと、こう思うんですがね。まあ実際に切っちゃならないということになるのか、私自身それは検討してみないとわかりませんから、いまここで特に言及いたしませんけれども、この計画、これだけの資料に基づいていろいろと思ってみますことは、とにかく外部の圧力といいますか、外部の要因によってこれほど大きく変化されるものなのかどうかということが一つ疑問に私は思っております。細かな資料で、やむを…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 この問題は別途また議論をしていきたいと思いますが、非常に不良造林地が多いということを聞くわけであります。私自身も実態調査に赴いたこともございますが、いままでの衆議院等の議論の経過を聞きますと、われわれの調査と林野庁の調査ではかなり違いがあるように思いますけれども、林野庁はその不良造林地というものについてどう認識されておりますか。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 われわれも調査といいますか、それこそ全国航空写真で撮ってみたわけじゃございませんから推計ということになりましょうが、いま長官がおっしゃったような数字とはかなりかけ離れておるわけでありまして、一口で四十万ヘクタールあるのではないかと、こう指摘をするのでありますが、これほどの違いというのは、これは議論になりませんので、不良造林地と、こう言いましても、観念的に物を考える場合と、それから基準を設けてこういうものは不良なんだという場…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 どうもそれだけの答弁じゃまことに私は不満足であります。不満足ではありますが、いま長官がおっしゃった数字をもとにして議論するほかないわけでありますが、なぜ不良造林地が多いかという問題でありますが、不良造林地というのは、民間の方であればすぐに改植をするとか補てんをするとか、ほうってはおかないと思うんですね。そういうことをやらないから、ということと同時に、植えては見たけれども、きわめて重要な初期の段階における保育というのが不十分…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 まあ百八十人と百十人、大した違いはないじゃないかと言う、これは考え方の問題にしてはずいぶんずれがあるんじゃないかと、こう思います。やっぱり人をかけてないというふうに言わざるを得ないと思うんですね。 これは、せんだって私の方の猪苗代営林署の職員が持ってきて見せてくれた資料ですが、恐らく長官ごらんになっておるんじゃないかと思いますが、もうこういうつる草あるいはチガヤ、灌木に絡まれて放置されているという、そういう地域というのは福…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 世の中、厳しくなってきておるわけでございまして、特別会計ですね、金がないから、これ率直に言って、行政管理庁や大蔵省の言うことを聞かないと金を出してくれないと、まあ物の言い方は適切かどうかは別にして、おたくはそういう言い方はできなかろうと思います。しかし、そう厳しく考えてまいりますと、何も山がつくっておる空気代までひとつ予算化しろと、こういうことは言いません。しかし、現実問題として妙高高原に地すべりがありました。治山の経費は…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 私の言っているのは、治山とか治水とか目に見えるところはいいですよ。目に見えないもの、理論上そうだけれども計算はかなりむずかしい、これはわかりました。わかりましたけれども、わかるものもありますよ、いまは妙高の例を申し上げました。ということで、一度それを試算してみませんかと、こういうことを言っているのです。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 経営努力もわかりました。言っていることはわかるんですよ。しかし、私が申し上げている意味もわかるわけでしょう。ここではなかなか答えにくいということなんですか。その妙高、収益事業じゃない、山を管理するためにかかっている経費幾らなんだか出しなさいと、こう言われていて、それをわからないとか、計算がむずかしいと言うことは、これはもうだれが見たってちょっと変ですよ。だから試算をして、それを要求するかどうかは別にしても、それを出してみな…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 どうもおかしいですよね。その森林の持つ機能の経済的換算、これは私も聞きました。言ってみれば、国有林野がどの程度役割りを果たしているかは別にして、一年間に十二兆も働いているんだから、七百億や九百億、メじゃないんじゃないかという気持ちになってもいいんじゃないかと思うんですよ、はっきり言えば。それは少し飛躍し過ぎています。いますが、私の言っている意味がよくわからないんですかな、私はずいぶんわかるように言っているつもりなんですが。…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 どうもまだぴんときませんね。大分遠慮なさっておるようでありますが、いずれにいたしましても、同一の人間が造林にも当たる、運搬にも当たる、管理、巡視にも当たる、これはわかりますよ。ではもう少し砕いて言いますよ。わかっていても恐らく答えたくないんじゃないかと、こう思うんですが、妙高のいま第三次崩壊を警戒するために臨時に人をあそこに雇ったとしますか、その経費は林野庁で出すわけでしょう。臨時で雇ったと仮定する、それは林野庁で出すわけ…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 しつこいようですがね、いま臨時を頼めば治山事業費からもらえる、こういうことですな。そうすると、治山費の中に臨時費が入っている、その六八%くれると、こういうことでしょう。これは一般会計からくれるということでしょう。正規の職員を使ったから、林野庁で賃金を払っているから、だからその分は一般会計からもらわないと、こういう意味ですか。やはり職員の分も、職員が監視をしていたその分も治山事業費の中に含めて請求もし、その六八%を一般会計か…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 妙高の話は一つの例として出したわけでありますが、ひとつどういうことになるのか検討してみると、こういうことでありますから、その結果を待つ以外にありませんが、私はどう考えてみても、その額というのはかなりの額になると、こう思っているわけでありまして、今後とも言及をしていきたいと、こう思います。 それから、まことに簡単で結構でございますけれども、やはり販売方法ですね、これはいままでもずいぶん議論されてきておるところであります。とに…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 いまお答えをいただきましたが、私の申し上げることがそのまま通りそうもないのはわかりました。いずれにいたしましても、別途機会を改めて詳細に検討してみたいと思います。それだけの答弁では素直にそうですがと言うわけにもなかなかまいらぬ節もあるわけでありますが、いずれにいたしましても、私がいま、つまり、公益森林の管理に要する経費の負担の問題、それからあと販売の方法等にも多少触れたわけであります。専門的に同じ一つの問題を一時間、二時間…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○村田秀三君 一番地域住民が気にしておりますのは、この営林署の廃止問題ですよね。北海道へ私も冬行ってまいりました。農林大臣の地元にも行ってまいりましたが、とにかく、局を支局にするということは、よほど勉強していなさる方でないと理解が不十分な面がありました。しかし、営林署がなくなるんだぞという話になりますと、これは町を挙げて大騒ぎというのが現実ですね。これはもう本当に、騒動が起きるのじゃないかと思うくらいですよ。営林署が、職員が何ぼいる、こ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(村田秀三君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十七日、志苫裕君及び長谷川信君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君及び桧垣徳太郎君が選任されました。また、昨日、小巻敏雄君及び松本英一君が委員を辞任され、その補欠として山中郁子君及び野田哲君が選任されました。 —————————————
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(村田秀三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。大規模地震対策特別措置法案の審査のため、本日、参考人として日本道路公団理事大島哲男君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(村田秀三君) 大規模地震対策特別措置法案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。