村田浩
会議録に記録された「村田浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田政府委員 原子力潜水艦の寄港問題の際に、原子力委員会から見解が発表されておりますとおり、原子力委員会の立場としましては、これが軍艦であるという国際法上あるいは国際慣例上の特殊な地位にかんがみまして、わが国の原子炉等規制法に規定いたしますような形での安全審査ということはできない。これにかわりまして、原子力委員会の潜在的権限と申しますかに基づいて、安全確保上重要な事項の一つ一つについて米側の保証あるいは約束を取りつけまして、それらの保…
第51回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田政府委員 テーラー博士の書簡は私ども承知いたしておりまするが、合衆国におきましても、そのような書簡がありました後において、原子力潜水艦がたとえばニューヨークであるとかあるいはボストンというような人口稠密な港湾に入港しておることも事実でございます。先般、原子力潜水艦の日本寄港に関連いたしましても、米国政府の声明にございますように、これがわが国に寄港するにあたっては、合衆国の港における運航に関連してとられる安全上のすべての手続及び措置…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 先ほどの岡先生の御質問で、海洋の放射能調査ということでございましたが、私どものほうで取りまとめ、農林省の水産研究所でやっていただいておりますので、ちょっとそのことをつけ加えさしていただきたいと思います。 農林省の東海区水研及び西海区水研では、近海の海水及びプランクトンの放射能を、計画に従いまして、毎年定期的に採取し、分析をやって調査を続けております。その数字はまとめております。 それから中共の核実験に関連して、裏日本の放…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 わが国に寄港いたします原子力潜水艦につきましては、通常の原子力潜水艦であるということになっておりますか、この原子力潜水艦がわが国の寄港に伴って放射性廃棄物を廃棄するにあたって、一次冷却水については、先ほど来いろいろ御議論ありましたように、米国の基準に従っておる、かつまた日本国の法律並びにその基準に適合するものであるということで、そうであるかどうかを日本側で調査をいたしてチェックしておる、こういう形でやってまいっておること…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 ただいま水産庁のほうからお話がありましたとおり、海洋における海水、あるいはプランクトン等の汚染につきましては、各水研でお調べいただきまして、その分析しましたデータを対策本部としましてまとめまして、対策本部の発表の中に入れて報告いたしております。詳しいデータはいま持ってきておりませんので、数字はちょっと申し上げられません。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 一般に公海を運航しております潜水艦、これは米国の潜水艦に限らずソ連の原子力潜水艦もあると思うのですが、そういう潜水艦からのたとえばイオン交換樹脂の海洋投棄というような問題を、いま直ちにわが国のほうでこのようにしたらどうか、あのようにしたらどうか、ということは、ちょっと申す手がかりもございませんし、また申したにしましても、具体的な成果は望み得ないのじゃなかろうかと思うわけです。先ほど申しましたように、このような問題は原子力…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 御指摘の米国の原子炉安全諮問委員会委員長から原子力委員長あての書簡にありますこと——一九五八年の書簡だったと思いますが、その後、それに対しましてまた違うような書簡が出たということは聞いておりません。ただ現実の問題としましては、そういう書簡がありました後におきましても、原子力潜水艦あるいは原子力水上軍艦というものが、たとえばニューヨークであるとか、ボストンであるとか、あるいはシドニーであるとか、極東ではマニラであるというよ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 エンタープライズ号の本邦寄港の問題につきましては前にこの委員会においても申し上げたと思いますが、第七艦隊への配置がえの際に将来寄港ということもあり得るだろうということを非公式な形で私ども外務省を通じて聞いておるわけでありますが、正式に本邦の港へ寄港したいという申し出があったとはまだ承知しておりません。 原子力委員会としましては、原子力潜水艦の際にとりましたと同様、すなわち原潜のときには米国のライシャワー大使から外務省へ寄…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 一部私どもがこういうのがあればと思ったものが来ておるのもございますし、まだこちらといたしまして特に催促しておるわけでもございませんので、入っていないものもございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 原子力空母の場合におきましても、原子炉の安全性と申しますか、あるいは放射性廃棄物の安全性という点に関しては、原子力潜水艦と基本原理的に違いはないと思います。ただ原子力潜水艦と原子力空母では形状その他違ってもおります。そういったような相違点ということが、従来これまでに原子力委員会が原潜の寄港に関連していろいろ御検討になった点と比較してどうであるかというような問題が今後御検討いただかなければならないことであろうかと思っており…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○村田政府委員 その際に、一昨年の八月二十八日ですか、発表されました原子力委員会の見解にもございますように、原子力潜水艦が軍艦であるという特殊な立場から通常の安全審査ができないという前提に立ちまして、これにかわりまして原子力委員会で、安全を確保する上に必要と思われる事項、それらがどのように米国側として十分なされ、かつそれを米国政府として保証されるか、そういうような保証なり約束を十分な形で取りつけておくという立場から、必要な点を検討され、…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) 私、手元にただいまの資料を持っておりませんが、私の了解いたしますところでは、科学技術庁が、原子力空母がいずれ来るかもしれないということで、その安全性について技術的な勉強をしている、こういうことは、ただいま大臣の御答弁にございましたように、そのとおりでございますが、その当時において、何々ごうごうという質問状を発した、そういうことはございません。ただ、原子力空母におきましても、原子力を推進力として用いる軍艦であるとい…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) 原子力潜水艦の場合のことで、よく御理解のことだと思いますけれども、原子力空母につきましては、たびたび他の委員会でも政府から申しておりますように、まだ正式な寄港申し入れはございません。したがいまして、事務的に勉強しておるという段階でございますが、もし、いずれそのうちに正式な申し入れがございましたならば、原潜の場合に準じまして、原子力委員会では、今度は空母の安全性ということを検討されることになろうと思います。そうして…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) そのような安全性と直接間接関係があると思われますような資料はできるだけ入手して、安全性の検討に資するようにしたいと思っております。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) 一応英国側からすでに出されているわけでございます。が、なお、これは英国に場所がございますが、同時に、アメリカのポラリス型潜水艦の基地でございますから、アメリカ側にももしそのようなアメリカ側としての資料があれば、ぜひ入手いたしたいと思っております。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) そのような命令といいますか、指示を科学技術庁としてはまだ受けておりません。先ほど申しましたように——科学技術庁原子力局が原子力委員会の事務局をやっているわけでありますが、安全性につきましては、原子力委員会が、前回におきましても、その所見をまとめて公表しているわけでありますが、原子力空母の場合につきましてはどのような扱いになりますか、今後の問題でありますが、大体原潜に準じてやるということになりますと、その際に、私ど…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) スヌーク号は、去る五月三十日午前八時十一分に入港しまして、本三日午前八時に出港したわけでありますが、この入港の通知を受けました二十九日から今日まで、この入出港に伴う環境放射能の変化というものを調査いたしているわけであります。 その調査は、大きく分けまして二つございまして、一つは、横須賀の港内に定置的に設けましたモニタリングポスト及びモニタリングポイントで、これの測定をし記録をしているという実情でございます。このモ…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) ちょっと御質問の趣旨がわかりませんが……。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(村田浩君) そのような事実はございません。私どもとしましては、二十九日、二十四時間前に、外務省を通じて連絡を受けまして、初めて正式に来ることがわかった。その前にいろいろ新聞等に載っておりましたが、これはむしろ新聞記事等で承知したということで、いわば情報でございますか、正式な連絡とは解しておりません。さらに、私どもが指導して行なっております放射能調査は、先ほど申し述べましたように、固定したポスト、それから横須賀の港内を動くモニ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第40号
○村田政府委員 横須賀のほうにはモニタリングポストが一カ所、ポイントが六カ所設けてございます。