村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 私は非常に堀先生の御発想が理解できます。ただ、このお答えは堀先生の期待したようなお答えにあるいはならないかもしれません。というのは、これは産業立地政策の問題でございまして、原子力発電所の立地適地については、まず第一に大量の冷却水が得やすいということ、それから第二に強固な岩盤を有するということ、そして第三に十分な敷地が確保できるという条件を満たすことが必要でございます。 我が国の場合に大都市近郊、今東京都の御指摘がございま…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 お答えを申し上げます。 今、堀委員がフランスの例を引かれて、原子力あるいはエネルギーに対する対応についての非常に含蓄の深いお話を聞かしていただきました。私も、ミッテラン政権が誕生いたしまして、ベルサイユに赤いバラが咲いたという時期にちょうど渡仏をいたしまして、あちらの事情をいろいろ聞いたわけでございまして、その一環として非常に参考になるお話として承りました。 エネルギーの自給率は、実は日本は非常に低いのでございます。一八…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 堀委員の御指摘は、公平の観念に基づいた考え方として私は理解ができるのであります。ただ、施行者の方の政府としての立場を申し上げますと、電気料金は原価主義と公平の原則に基づいて設定をされているものであって、原子力発電立地地域等特定地域の利用家に対して電気料金を割引くとかあるいは無料にすることは、需要家間の負担の公平という観点から適当でないと考えておるわけでございます。しかし、電源地域に対して何らかの還元をしなければならないと…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 使用済み燃料の処理の問題でございますが、原子力発電所から発生する低レベル放射性廃棄物は、現在、発電所敷地内の貯蔵庫に安全に保管をされておるわけでございます。このような低レベル放射性廃棄物の処分については、我が国は、陸地処分と海洋処分をあわせ行う方針が原子力委員会の長期計画等により明らかにされておるところでございます。このうち陸地処分につきましては、原子力発電所の敷地外において長期的な管理が可能な施設で集中的に貯蔵するとい…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 堀先生、哲学を持った非常に高次元の御質問でございまして、大変私傾聴させていただきました。 西沢東北大教授の光ファイバー特許につきましては、志賀特許庁長官からお答えしたような経緯でございますが、確かに特許権行政は手続を非常に難しく定めておるわけでございます。これは、要は個人の利益保護という建前から出てくるわけでございますが、ニューラウンドの開始につきまして先般京都の四極会議で話し合いました際も、知的所有権という広範な範囲で…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 柴田委員にお答え申し上げたいと思います。 この対米乗用車自主規制問題というのは、今、日米貿易問題でも最もクローズアップされている問題の一つであろうかと思います。私は昨年の十一月一日に通産大臣に就任をしたわけでございますが、実は十一月に自動車業界の代表者の方々と会見をいたしまして、いろいろ御意見を伺ったところでございます。そのときに自動車業界としての取りまとめの意見として、対米乗用車自主規制問題はひとつ一九八五年三月にはぜ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 実は柴田委員の御質問は、私が百数十日間各方面から問いかけられておる疑問でございまして、またそれに対する答えは、慎重に検討しておるということを申し上げておるわけでございます。これは柴田委員が御指摘になりましたようないろいろな事情もあると思います。これはむしろ柴田委員よく御高承のとおりでございます。現在の段階におきましては、ただいま木下局長からお答えを申し上げたのが状況であろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 今時期をお聞きになられたわけでございますが、実は自動車産業というのは、今日本とアメリカとが世界一を競っておる産業であります。そしてまた、対米輸出が非常に黒字になっておるその主たる原因の一つになっておる産業でもあるわけであります。そして同時に、御承知のように中曽根総理・レーガン大統領の年当初の首脳会談におきまして、いわゆる四品目が指定をされておるわけであります。そしてまた、そのほかにも鉄鋼の自主輸出規制問題等もございまして…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 柴田委員の御質問は政府の基本政策に触れておいでになるわけでございまして、大変重要だと思います。基本的には、中曽根・レーガン会談の基調もそうでございますが、新ラウンドを推進する、そして自由貿易体制を拡大していく、そして各国にともすれば台頭する保護貿易主義の動きというものをしっかりロールバックいたしまして封じる、そのために市場開放努力をあらゆる分野にわたってしていくというのが中曽根内閣の基本方針だと私は了解をしております。ま…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 柴田委員御指摘のような立場に立ってお答えをしたいと思うのです。 私は、中部圏というものについては今までも一生懸命柴田委員やほかの国会議員の先生方とともに勉強してまいりました。大きく言いますと、中部圏というのはいわゆる日本海岸をも含めた中部九県、これはいわゆる中部圏全体でありまして、首都圏、近畿圏の間に挟まれて一番面積が広い、しかし人口は一番少ない。言うなれば、日本列島開発についてのフロンティアであると思っております。その…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 今両局長から詳細に御答弁申し上げたとおりでございます。 ワールド・インポート・フェアについては、そういったことでぜひひとつ成功させたい。 それからファインセラミックスセンターについて申し上げますが、御承知のように五十九年四月にファインセラミックスセンター設立準備協議会が設立されまして、そしてことしの四月二十二日に財団法人ファインセラミックスセンター設立発起人会が開催される予定と聞いております。したがって、財団設立の申請が…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 塩田委員にお答え申し上げます。 スーパー、百貨店等の進出に対しましては、大規模小売店舗法、小売商業調整特別措置法等によりまして、中小小売商業者とスーパー、百貨店等との間の事業活動の調整を行いまして、中小小売業者の事業活動の機会の適正な確保に努めておるところであります。他方で通産省としては、今塩田委員が御指摘になられましたように、コミュニティーマート構想の推進でございますとか中小小売商業者の情報化への対応への支援、商店街活…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 有島委員にお答え申し上げます。 伝統工芸に対する御質問でございまして、今委員御指摘の昭和五十七年三月八日の有島議員の御質問も勉強させていただいております。我が国には我が国の風土と歴史の中ではぐくまれてきた数多くの御指摘の筆などがあるわけでございますが、これらの伝統的な工芸品は国民の消費生活に豊かさと潤いを与えるものであって、日本民族の宝とも言うべきものであると認識をいたしております。 一方、近年の社会経済情勢の変化に伴い…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 今篠島局長からもお答えを申し上げたわけでございますが、伝統的工芸品産業指定品目数というのは現在までに百四十八ございますね。そして、例えば伝統的工芸品産業振興融資制度ということでいろいろまた、例えば秋田県の樺細工であるとか福井県の越前和紙だとか石川県の輪島漆器などについては、五十九年度の中小公庫で融資を申し上げておるというようないろいろなことをしておるわけでございますが、実際に具体的な品目の指定をし、そのための助成をすると…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 有島委員の御指摘の数字、ある民間研究所の「教育産業白書」で二十二兆円という数字を出している。それからまた今経済企画庁の政府委員からお答えを申し上げた。有島委員はエンゲル係数の例をお挙げになりましたが、五十九年度の一世帯当たりの消費支出と教育費、言うならば教育係数でしょうかね、これは総理府統計局の調査でありますから相当正確なものだと思いますが、五十九年度が四%、それから五十八年度が三・八四%ということになっております。私は…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 松沢委員の先ほど来の御質問承っておりました。ホスゲンそれからイソシアン酸メチル、こういった非常に危険なものについての管理、それからまた、例としてお挙げになりましたが、それの海外合弁企業の環境安全対策といったようなものについて御指摘になったのは、まことに私は好機を得たものだと思います。 高圧ガス状態のホスゲンについては、御指摘がありましたように、高圧ガス取締法により厳重な保安規制を行っておって、従来から安全対策に万全を期し…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 先ほど来柴田委員の御質問、そして政府委員からの答弁を伺っておりまして、問題の所在として、近年、中古車市場は新車市場を上回る規模で推移しておりまして、国民の足として中古車が重要な役割を担っていることは十分認識をしておるところでございます。通産省といたしましては、このように国民生活と密着している中古車の取引における消費者保護を確保するために、従来から所要の対応を図ってきておるところでございますが、今後も問題に応じ、適切な対応…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 山中委員の御質問にお答えいたします。 通産省といたしましては、中小企業者が供給する物品等の需要の増進を図るという観点から、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて、中小企業者の受注の機会を増させるための各般の措置を講じてきたところでございます。現実に官公需を受注できた中小企業者が、その副次的効果として信用力を高めるケースは種々あるようでございまして、結構なことであると考えております。今後とも、中小企業…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 先ほど来、山中委員の御質問をつぶさに承っておりました。官公需の中の中小企業向けの発注比率をいかにして高めるかというのは、実は私も今まで建設政務次官でございますとかあるいは衆議院の建設委員長でございますとか、そういう公共事業担当のいろいろの仕事をさせていただいておりまして、これは毎年の非常に重要な問題だという認識を初めから持っておるわけでございます。 政府委員が御答弁申し上げましたように、五十九年度の場合は三兆七千億円で、…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村田国務大臣 今遠藤委員御指摘の外資系の企業の立地動向でございますが、関東そしてまた東北、中部地域等に多くて四国が少ない、これは御指摘のとおりだと思います。企業がいかなる地域に立地するかは基本的には各企業の経営判断にゆだねられるものでございますが、地域の実情に即して立地環境を整備し、適切な産業の誘導を図ることは極めて重要であると思っております。このため通産省では、従来から企業の立地動向等に関する情報提供を行うとともに、工業再配置施策等…