村田善則
会議録に記録された「村田善則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 183 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
※ 全 183 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 個別の計画についてはこれから御審査をいただくところでございますので、一般論としてお答えをさせていただきます。 ロードマップでございますけれども、日本学術会議のマスタープランを参考に、文部科学省の科学技術・学術審議会の作業部会におきまして策定をしております。その方針として、次期ロードマップ二〇二〇においても、前回のロードマップ二〇一七と同様の考え方でございます。 一番目としては、マスタープラン二〇二…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 ロードマップの審査におきましては、予算規模そのものが直ちに評価基準となるわけではございません。 ただ、一方では、審査におきまして、計画の妥当性という観点から、予算計画が妥当なものとなっているかについて、これは国際的なプロジェクトであれば、海外からの資金提供を含め具体的に確認をするということとなっております。 予算規模が大きいプロジェクトについても、所要の経費の確保に係る具体的な計画をお示ししていた…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 ロードマップでございますけれども、これは、学術研究の大型プロジェクトを推進するに当たりまして、広範な研究分野コミュニティーの意向を踏まえながら計画の優先度を明らかにする、このために策定するものでございます。したがって、ロードマップは一定の優先度を評価するものであって、直ちに、これがついたから予算措置を保証するということではないわけでございます。 では、先生からお尋ねの、仮に掲載されなかったというこ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 先生から今御指摘がございました欧州素粒子物理戦略でございますけれども、これは欧州の研究者コミュニティーとしての戦略をまとめるものでございまして、これが欧州各国政府のこの分野の政策立案でも参考にされるものと承知をしてございます。 このため、国際的な分担を必要とするILC計画におきましては、当該戦略が欧州からの協力を得るための要素の一つであるというふうに考えておりまして、昨年三月のILC計画に関する見…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症に関する御指摘がございましたワクチン開発を含む研究開発につきましては、関係省庁連携のもとで、政府全体として取組を進めております。文部科学省としても、日本医療研究開発機構を通じ、海外における情報収集や基盤的研究を支援しているところでございます。 こうした研究開発を進める上で、ウイルスの遺伝子組み換え実験等を行う場合につきましては、カルタヘナ法に基づく大臣の確認が必要となります…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 がん免疫総合研究センターでございますけれども、先ほど大臣からも御答弁ございましたように、この研究というのは、がんの免疫に関し、高度な基礎研究と臨床研究によります新たな治療法の開発が期待できる極めて重要な研究と認識してございます。 このため、文部科学省では、京都大学におきます準備状況を踏まえて、センターにおける研究活動に応じたすぐれた研究環境を整備することが必要であると考えておりまして、令和二年度の…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 日時は正確には記憶してございませんけれども、八月の中旬に内閣官房、関係省庁との打合せがあったということは記憶いたしてございます。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 これも、どういう形式の会議かというのは、正直申しまして、iPSにかかわらず医療に関する政策については、適宜内閣官房の健康・医療戦略室あるいは関係省庁とも打合せをしてございますので、その一環というか、その一つとして打合せがなされたんではないか。ただ、どういう形式かどうかというのは、正直言って明確にお答えできるあれではございません。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 世界文化遺産につきましては、近年、世界遺産委員会やその諮問機関であるICOMOSにおける審査が厳格化する傾向にあることから、その登録に向けては万全の準備を進める必要があると考えてございます。 先生から御指摘をいただきました旧城山国民学校を含みます長崎原爆遺跡の保護に関しては、委員から国会で御質問をいただくなど、大変な御尽力をいただいていると承知をいたしてございます。この遺跡につきましては…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりまして申しわけございませんけれども、これは捜査中の事案に係る事柄でございますので、その状況、進展を踏まえまして、適切な対応を考えさせていただきたいと思ってございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、七月四日、当省の前科学技術・学術政策局長が受託収賄の容疑で逮捕されました。今回の件に対して、社会をお騒がせしたことについて、深くおわびを申し上げます。 現職の職員が逮捕されたことはまことに遺憾であり、文部科学省としては、今後、捜査当局が行う捜査に全面的に協力してまいる所存でございます。 その上で、先生からのお尋ねで、ブランディング事業でございますけれども、ブランディング事業につきましては、厳…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生からお話があったS、A、B、Cは、これは、採択が決定された後に補助金が交付される、その補助金の額について、S、A、B、C、Dの区分を設けて、それぞれ配分をしているということでございます。 それで、お尋ねの件でございますけれども、二十九年の東京医大につきましてはC、区分で。それから、二十八年の加計学園の岡山理大についてはS、それから、千葉科学大についてはAという評価に基づいて配分をされている…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 大変失礼いたしました。 二十八年度の私立大学ブランディング事業におきましては、私立大学等の経常費補助金として、千葉科学大学に三千七百五十二万三千円、それから、岡山理科大学に四千二百二十一万三千円を支出してございます。 この額につきましては、平成二十八年度に選定された四十の大学のうちで、それぞれ八校ある同率五位、それから、四校ある同率の一位ということになっているところでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 二十八年度におきまして、同一の法人で二つの大学が対象になったのは一法人でございます。それから、二十九年度についても同じく一法人、二つの大学が同一の設置者の中で選定されているということは承知してございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 岡山理科大学につきましては、事業名が、恐竜研究の国際的な拠点形成、モンゴル科学アカデミーとの協定に基づくブランディングという形の事業で実施されてございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 そういった形での明文の規定というのはございません。 ただ、当然、審査の公正性ということに疑念を持たれないようにということは大前提だと思ってございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 明文上は、特にそのような規定というのはないということでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 先ほどお尋ねがございましたブランディング事業につきましては、これは、外部有識者から構成される委員会で書面審査、それから委員会による本審査ということで、二段階の審査が行われてございます。こうした手続で、外部有識者で公平な審査が行われるために、特定の大学等に対して便宜が図られるものではないというふうに私どもとしては認識してございます。 ただ、個別の事案、具体の事案については、今、捜査中でございますので、差し控えさせていただ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 議事録は作成してございません。そのかわりに、選定の経緯等については、委員長所見という形で明らかにさせていただいているというところでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 大学入学者選抜は、先生御指摘のとおり、中立公正に行われるということが重要でございます。 文部科学省におきましては、大学設置基準におきまして、「入学者の選抜は、公正かつ妥当な方法により、適切な体制を整えて行うものとする。」と定めているところでございます。 また、文部科学省では、毎年、各国公私立大学等に通知する大学入学者選抜実施要項や、入学者選抜担当者の集まる会議等の場において、入学者選抜を中立公正に…