村田善則
会議録に記録された「村田善則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 183 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2018/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会19 件・19%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
※ 全 183 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 本件については、今捜査が行われているというところでございますので、またその捜査の状況等も踏まえながら、私どもとして適切な対応をさせていただきたいというふうに思ってございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な事例につきましては、捜査中のことでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今後、捜査の進展を踏まえつつ、そうした当該大学に対しては、必要な対応ということを検討してまいりたいというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 捜査の進展を踏まえまして、どのような対応が適切かということについて検討させていただきたいと思ってございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 現時点においては、基本的に、予定を踏まえて事業を遂行させていただきたいと思ってございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 申しわけございません、通告いただいていない事項でございますので。 これは、多様な私立大学の研究を支援するということでございますから、そういう意味で、さまざまな研究が行われているということでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○村田政府参考人 御指摘でございますので、どのような整理が可能かということもございますので、整理をさせていただいて、先生に御報告をさせていただければと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 先生から御指摘がございました、昨年十二月一日の文部科学委員会におきます先生からの御質問を受けまして、週明けの十二月の四日月曜日に、文部科学省の担当官より加計学園の総合企画局総合企画室長に対しまして、国会において、校舎の建築費や建築業者の決定についてお尋ねがあったこと、加計学園において必要に応じて丁寧な説明がなされることが望ましい旨の答弁をしたことをお伝えしてございます。その際に、加計学園の担当者か…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、基本的に、文部科学省としての認識、答弁を伝えて、その上で、どのような形で具体的な説明責任、丁寧な説明ということをされるかというのは、基本的には当該法人の責任において判断がなされるべきだというふうに考えているところでございます。 文部科学省としては、こうしたことを踏まえて、大学、学校法人において適切な説明がなされることを期待しているところでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の記事が教育学術新聞に掲載されたことは承知をいたしてございます。 経緯、事実関係を申しますと、今年三月の平成二十九年度の私立大学等経常費補助金の特別補助の交付におきまして、各大学からの申請によりまして、財務大臣の承認を経て、文部科学大臣から交付決定をしたものに関する記事でございます。 実際に幾つかの大学から、この調整措置についての事前周知が十分ではなかったということに対してお叱りあるいは戸惑…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年六月に閣議決定された骨太の方針のほか、財務省によります予算執行調査及び財政審、財政制度審議会建議等におきまして、定員未充足の大学に対する特別補助のあり方を含めて、私学助成の配分方法の見直しの必要性について提言がされているところでございます。 文部科学省といたしましては、やはり継続的、安定的な学校運営に向けた経営改善のための各大学の取組をより促進するという観点、こうした趣旨も踏まえつつ、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 先生からお尋ねがございました、財務省の予算執行調査を受けた翌年度予算への反映状況につきましてでございますけれども、特別補助につきましては、一つは、継続的に定員割れとなっている大学について、特別補助を減額する措置を平成三十年度に先行導入、平成三十一年度から導入する。それから、定員割れ私立大学に対する補助額増加等の要因である各事業について、平成三十年度から、改革総合支援事業は、自己採点方式から審査方式…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 私立大学等は、全国の約七割を超える学生の学びを支えるなど、我が国の高等教育に大きな役割を果たしており、私立大学等が社会や時代、地域のニーズを踏まえた特色ある教育研究を行うことは、全国的な観点のみならず、地域における高等教育の進学機会の確保や、地域の知の拠点としての役割からも重要と考えております。こうした私立大学等の役割を踏まえれば、定員充足の状況のみが私立大学等の教育の質をあらわすものではないと考…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 先生から今御指摘がございました私立大学から公立大学となった大学は、平成三十年度からの二大学を含めて、現在、十大学でございます。 今お尋ねございました高知工科大学につきましては、授業料が八十四万円から五十三万五千八百円に、それから入学金については三十万円から十五万円になってございます。 それから、鳥取環境大学でございますと、入学料が二十五万円から十八万八千円になっているという状況でございます。 以上…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(村田善則君) 御指摘の加計学園のファクスの件につきましては、これは加計学園と愛媛県あるいは今治市との間の関係でございますので、文部科学省として直接ということではないんだろうと思ってございます。 その上で、私学助成についてお尋ねがございましたけれども、これも私学振興助成法の規定に基づきまして適切に対応をしていくということだろうと存じます。個別の件については基準に照らして判断をされるものでございますので、私どもとしては適切に対…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 私立大学の支援につきましては、教育の質的転換や自治体、産業界、他大学との連携に組織的に取り組む大学に重点的に支援するなど、従来よりめり張りある私学助成の配分を行ったところでございます。 平成三十年度からは、教育の質向上や経営力強化を一層促進するための配分方法の見直しを行うことといたしてございます。 具体的には、一般補助につきましては、財務情報を公開していない場合の減額措置の厳格化、そして定員未充足…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 人口減少でございますとか情報化、グローバル化等の進展によりまして社会が急速に変化する中で、全国の七割を超える学生の学びを支える私立大学全体の教育の質の保証を行っていくということは、大変重要な課題と考えているところでございます。 こうしたことから、文部科学省におきましては、平成二十五年度以降、私立大学等改革総合支援事業におきまして、改革意欲のある私立大学等の教育の質的転換に係る取組を促してきたところ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 私立大学や学部の設置につきましては、各設置者である学校法人の判断によりまして、寄附金や資産売却収入のほか、地方自治体からの補助金など、多様な財源を用いて行われているものでございます。 先生からお尋ねございました加計学園以外の学校法人が私立大学等の設置に当たりまして地方自治体から補助金による支援があったものでございますけれども、確認できる限り、平成二十一年度から平成三十年度までの過去十年間…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(村田善則君) 御指摘のとおり、最近の事例を見ますと、傾向的に医療、看護系の大学に対する支援が多くなっているという状況でございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(村田善則君) お答え申し上げます。 平成二十六年に閣議決定されましたまち・ひと・しごと総合戦略を踏まえまして、地方創生のための大都市圏の学生集中の是正方策といたしまして、私立大学等の経常費補助金、大学等設置認可、国立大学における措置を講じてございます。 このうち、先生から御指摘がございました私立大学等の経常費補助金につきましては、平成二十八年度より、入学定員充足率が一定の基準を超えた場合に不交付とする基準を段階的に厳格化す…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○村田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのございました校舎建築の場合の契約の相手方につきましては、これは民間法人間の契約でございまして、例えば、私学法に定める学校法人と利益相反になるようなケースを除きまして、特段の制限はされておらず、当該学校法人の責任において適切に決定すべきものと考えております。 その上で、今具体的なお尋ねがございました校舎建築に当たりましての見積書でございますとか仕様書等、公開すべきではないかという話でございま…