村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 内閣全般の問題といわれるのでありますが、それにはやはり中心が要ると思うのであります。その直接の企畫立案に當たる物が建設院であるといたしますならば、これはぜひ省にせねばならぬと私は考えるのでありますが、これはどうも先ほどから水かけ論になるようでありますから、この程度に止めておきまして、もう一つ、非常にこれは小さい問題のようになりますけれども、非常に實際面に置きまして、日本の復興に重大問題でありますので、特に總理に根本方針を承つ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 末端にわたつて總理大臣はまだそういう場合にお突き當たりになつていないという感じがいたすのでありますが、別に資材を多くどうせいというのではないのであります。千トンなら千トンというものはそのままでよいのでありますが、その千トンときましりましたものを、建築を扱う建築局なら建築局に全部お渡しになりますならば、非常にスムーズにいくのであります。建築にはいくら使うと割當がきまりましても、それを他のところにもつておるためにうまくまいりませ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 重川橋は来年度御著手になる御意向でありますか。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 本法案は内務省國土局及び戰災復興院の所掌事項を一つにまとめたというのでありますが、今まで國土局及び復興院に設けられておりました各局と、この官房竝びに六局との關係を簡單にお尋ねいたします。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 ただいまの御説明に關連しまして、第十三條についてお尋ねいたします。「建設院の職員について必要な事項は、法令でこれを定める」となつております。また第十三條の第三項に、「第三條乃至第九條の規定にかかわらず必要があるときは、建設院の長の定めるところにより、個々の場合につき部局の所管事務の一部を変更することができる。」となつておりますが、これは扱い方によりましては、相當所管の内容その他この法案全體に影響を來すおそれがあると思うのであ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 「第三條乃至第九條の規定にかかわらず」という意味と「部局の所掌事務の一部を変更することができる」という意味でありますが、これはここに第三條ないし第九條に揚げました分のうち、個々に應じてこれをいろいろと変更するという意味でありますか、場合によつては「第三條乃至第九條の規定にかかわらず」先ほど御説明のありました、商工省の方から請負工事の方をこれに入れたと言われますが、そういうふうに外の省等から適當なものをこれに入れて、所掌事務の…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 所掌事務の一部とありますが、これをあまりに奔放に変更されますると、自然課長の數が非常に殖えたりいろいろなことが起こるのでありまして、その點は非常に注意を要するものであります。最後にこの附則であります。「各省大臣の所管に屬するものについては、昭和二十三年五月二日まで、なお、從前の例による。」とあるのでありますが、五月二日という期日はどういう意味できめるのでありますか。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 出納閉鎖の関係とはいかようになるのでありまするか。二年度にまたがることにはならぬのでありますか。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○村瀬委員 本法案は内務省の廃止に伴い、緊急臨時の立法として提出せられたものでありますがゆえに、私は民主党を代表して、各派共同提案の修正部分を除き、本法案に賛成を表するものであります。思うに邦土の四割五分を失つた狭溢なる國土の上に、八千萬の人口を養わねばならなくなつたわが國の現状において、祖國の再建成るか成らざるかは、總合的、有機的、大規模な國土計畫の實施にあるのであります。かの戰勝國たるイギリスにおきましても、復興大臣の任務と責任が戰…
第1回 衆議院 厚生委員会 第36号
○村瀬宣親君 本請願は愛媛縣海外引揚者更生會長から特に提出されたものでありまして、國家再建の熱意に燃えて祖國に歸つてまいりました引揚者が、その特技を發揮して正常なる國民生活に復歸し、進んで經濟復舊に寄與せんとするに際しまして、最初に必要なのは、企業資金の圓滑なる融通を受けることであります。愛媛縣下における海外引揚者は、七月十五日現在の計算をもつてしましても、二萬三千七百四十二世帶、六萬二千六百三十五人になつておるのでありまして、そのうち…
第1回 衆議院 厚生委員会 第36号
○村瀬宣親君 ただいま政府委員からこもごも御説明を伺いましたが、この際なお詳しく明確に伺つておきたい點があるのであります。まず最後に御説明になりました生業資金の問題につきまして、お尋ねいたすのでありますが、この生業資金なるものの五千圓をおきめになりましたのは、昨年八月ごろの計畫でありまして、經濟事情がその後激變を來していることは御承知の通りであります。從つてこの五千圓という金額に對しましても、當然一萬五千圓ぐらいの、三倍の額ということは…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第30号
○村瀬委員 私はこの法案に賛成をするものであります。特にこの際申し上げておきたいと思いますることは、すでに四十二の開港場が日本にはあるのでありまして、今回新たに加えられまする十四のこの港灣は、いずれも将来のわが國海外貿易に貢献するところきわめて大なるものがあると豫測いたしまするが、特にこの既設の四十二の港灣の運用に對しましても意を注がれまして、いたずらに資材、人員、設備等の分散を來すことによつてかえつて貿易振興の力の分散を來さないように…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第30号
○村瀬委員 この都會地轉入抑制法案なるものは、全條を通じまして都會地轉入抑制緊急措置令のそのままの焼直しだという形であります。ただ第二條の第二項が新たに加わつた程度のものであります。従つて時局下といたしましては、やむを得ないものとして賛意を表するものであります。ただ新たに加わりました第二條の第二項の運用にあたりましては、緩嚴よろしきを得て、人民に喜ばれるように、これをあまりにルーズにいたしますると、この第二項の運用によつてこの法案の目的…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 ただいまの説明員の御説明で大體わかつてまいりましたが、今の四十二に十四を新たに加えるのでありますが、たとえば瀬戸内海を見ますと、阪神、關門を除きまして宇野、糸崎、今治、宇部、と今あるわけであります。それに加えますること、呉、廣島、坂出、新居濱、岩國、下松まであるわけでありまして、御説明によりますと、船がはいるのに開港場になつている方が便利だということはごもつともでありまして、それならば全部開港場にすればよいということになるの…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 實績によつては將來整理をするかもしれないというような御意見でありますたが、實績と申しましても、從來戰時中竝びに戰後の非常な混亂状態にありましては、正しい實績は現われていないのであります。今お加えになります十四の港を見ましても、御説明にもなかつたようでありますが、ヒンターランド等の嚴格な説明がつかない港もあると思うのであります。實際港自體のほんとうの港灣設備、竝びにその背後地、物資集散状況、あるいは輸出生産品の状態というような…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 最後に念を押してお尋ねしておきたいと思うのでありますが、今政府の方におきまして、どこかの税關支所をどこかに移したいというような腹案の場所でもあるでありましようか。そういうものは一體ないのでありましようか、お尋ねいたします。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 これは根本方針をお伺いするのでありますが、開港場というものの一つの規格といいますか、性格について、何か近く御改訂になる御方針があるのでありましようか。たとえば從來あまり聞かれなかつた言葉で、この頃觀光港というような言葉をよく聞くのであります。從來の第一種港灣とか第二種港灣とかいつたものは、入港船舶とか、國が施設をしておるとかによつてきめるとか、いろいろあつたようですが、これらの限界といいますか、いわゆる開港場なるものの種類政…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 外國の觀光船を入れるということになりますならば、觀光港こそ開港に非常に重要なこととなつてくると思うのであります。この點はいかがでしようか。また私のお尋ねいたしましたのは、一口に開港と言つておりますが、それにしましても今お答えになりました通り、小さい船でも入れるというような、いわゆる望鮮、臺灣等が外國となりました關係から、一つの開港場に種類分けをするというようなお考えがあるのかどうか、一律に全部ただ開港とだけおきめになつておく…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 私は内容の二、三をお尋ねいたしたいのであります。その前にこの法案自體について根本的なものをお尋ねしておきたいと思うのであります。それは本委員會の權威を保持する上にも必要であり、またよき先例を殘すためにも必要であると思うのであります。と申しますのは、この附則でありますが、附則の終りに「建設院設置法の一部を次のように改正する。」とあります。しかし建設院設置法というものは、まだ一向出ておりません。これは見方によりますと、單なる手續…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第29号
○村瀬委員 最初に提案の理由のほか、ただいまお話になりましたようなことを聽き得る機會は多數あつたと思いますが、私の質問によつてお答えになるという點をなお一面遺憾に思うのであります。なおまた私が考えますのは、手違いがあつたことも認めるのであります。やむを得ぬと思うのでありますが、それならばこれを出すときに、まだ建設院設置法が出ていないのだなんということははつきりわかるのでありますから、かりに建設院設置法をお出しになるならば、第四條の第八號…