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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1948/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
民主党1948/05/28

2衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号

○村瀬委員長 政府の意見を伺います。

民主党1948/05/28

2衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号

○村瀬委員長 都合によりその他の請願は延期し本日はこれをもつて散会いたします。次の小委員会の日時は公報をもつて御通知申し上げます。 午後二時三十六分散会

民主党1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○村瀬委員 時間がありませんから、簡單に根本方針だけを承つておきたいのであります。 私のお尋ねいたしたいのは、都市局関係戰災復興計画についてであります。今非常に血のにじむような災害復旧の問題が出たあとでありまして、この問題はただ御方針がはつきりしていただければ、それでよいと思うのであります。この二十三年度におきます戰災都市の区画整理というものは、一番潮時に乗つたときでありまして、今まで各戰災都市におきましては二十三年度まで待て。そうすれ…

民主党1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○村瀬委員 私のお尋ねいたしますのは、そういう今大臣のお話くださいました通りの建築も、進めていただきたいのはやまやまでりますが、そういう意味ではないのでありまして、自分の金で自分が家を建てたいと思いましても、区画整理の完結ができませんために、どこへも建ててはいけない。この道は拡がることになつているから、お前のところは道にとる。その代り乙のところに土地をやる。乙のところには家がある。その家は政府の補助が來れば、ほかに立退かせるということに…

民主党1948/03/26

2衆議院 国土計画委員会 第3号

○村瀬委員 よくわかりましたが、お願いしておきたいと思いますことは、二十三年度に関する問題を早くきめていただきまして、事実測量問題のごときは、きわめて重大問題でありますから、その方で予算がとられて、どうしても計画通り各戰災都市の区画整理による補助は、やれないということが早くきまりますれば、その点をあいまいにしておかないで、各戰災都市へ早く御通知をいただきまして、善処させてやれるようにお取計らいが願いたいのであります。とかく不動の金縛りに…

民主党1947/12/11

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○村瀬委員 本委員会の委員長には、第一回國会において、海外回胞引揚特別委員長をせられた天野久君を推薦いたしたいと思います。御賛成を願います。

民主党1947/12/11

2衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号

○村瀬委員 理事はその数を六名とし、委員長において御指名のあらんことを望みます。

民主党1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○村瀬委員 ソ連關係地區から引揚げる毎月五萬人のうち、約二萬人が舊軍人が軍屬で本年中の引揚者も二十數萬もあるはずで、この人たちを通じて殘留者の状況もよくわかつているはずと思うが實情はどうか。

民主党1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○村瀬委員 十二月に入つてからも、ナホトカから引き續き歸つてくるか。

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 はつきりしていただきたいのであります。この法律案が通過しても、從來と一つも變わらないという御答辯でありますけれども、この十四條に掲げる特殊建築物というものは、ずつとまん中ごろに、「特殊建築物に關する地方廳令の有無」とありますが、これによります學校とか百貨店というものでありますけれども、たとえば愛媛縣ではこれにマルのついているのが八つであります。すぐお隣の高知縣では二十一マルがついておる。それがこの法律で今まで通りに一つも變わ…

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 まだどうも得心がいかぬのでありますが、そういうことがこの文句ではつきりしておるのでありましようか。ただこれには四行ほど同法適用區域外の區域にもこれを適用するとあるだけでありまして、愛媛縣には八つだが、高知縣には二十一適用するというようなことは、一つもこれには出ておらぬ。この文章ではたしてそういう法文解釋が出てくるのでありましようか。

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 さような法律をはたして國會で承認してよいものでありましようか。三十五か三十六か適用はできるのだけれども、愛媛縣は八つしかやらぬというのは、あなたがここでおつしやるだけであつて、また人が代り、いつ適用されてもこの法律が通つている以上は、だれもどうも言えぬわけであります。かりにもそういうふうなことをはつきり國民に約束する以上は、約束する意味がこの法文に現れておらなければならぬのでありますが、その點に對するお考えはどういうものであ…

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 そういたしますと、この法律で愛媛縣では八つしか、これが通つても絶對適用しない。高知縣では從來二十一やつておつたから適用する、こういう法則がどこからでてくるのでありましようか。

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 地方府縣令は本年末で失效するのでありますから、それがしりを引くということは絶對にないわけであります。まつたく失效してしまうわけであります。それにもかかわらず、ある府縣には八つ適用するのでありますが、ある府縣には二十一適用する。その衛生上大事だということは私も認めるのであります。また二十一適用しようが五十しようが、それは第二の議論といたしまして、ある府縣には八つしか適用しないが、ある府縣には二十一これでしばるとおつしやるのであ…

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 それならば法律案の形態といたしまして、はつきり左記何々の特殊建築物とするのが、人民を迷わさない正しい法律案でありまして、この法律案と御説明とは非常に食違つていると考えております。

民主党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○村瀬委員 最後につづめて一つだけお伺いしまして、簡単な御答辯を得ておけば安心すると思うのであります。つまり第十四條の規定を運用するにあたつて、今までは同法第二十三條に規定する範圍であつたのを、その區域外にも今度は殖やすという點が、この法律案の趣旨であるのでありますが、どうして區域外に殖やさねばならなくなつたのか。それはつまり本年末日限りで失效になるから、新たに法律の規定を要するというのでありますか。失效するから區域を擴める必要が起つた…

民主党1947/12/05

1衆議院 国土計画委員会 第33号

○村瀬委員 私は異なつた方面から總理大臣にお伺いしてみたいと思うのであります。戰勝國であります英國におきましても、復興大臣が戰後の復興につきましては、きわめて重要なポスト、異常な決意をもつてこれに當つているのであります。今日本で一番大事なことは、私の考えによると、完全雇用がどこまで果し得るか。どうかという問題と思うのであります。経濟白書によりますと、すでに滞在、顕在の失業者八百萬と言われております。さらに企業整備等が進みますと、一千萬な…

民主党1947/12/05

1衆議院 国土計画委員会 第33号

○村瀬委員 私のお尋ねいたしましたのは、今そういう公事業を起こすという意味ではないのでありまして、今日の状態をもつて進むのならば多くの失業者が出るであろう。それを豫算がたとえどうあろうとも、やむを得ずかつての匡救事業のようなものを起して救濟せねばならない時期がくるのではないか、失業保險法とかいろいろな法律をつくりましても、こういう復興院關係と言うか、國土建設關係によつてこれを救濟せねばならぬ’時期がくるのではないかということをお尋ねする…

民主党1947/12/05

1衆議院 国土計画委員会 第33号

○村瀬委員 しからばお尋ねいたしますが、この第一條竝びに第四條に國土計畫という文字があります。これは広く解釈いたしますならば、國際的政治経濟關係から見た國土計畫、國土保全竝びに開発から見た國土計畫、産業構成から見た國土計畫、人口、人文問題から見た國土計畫というふうになると思いますが、總理大臣がお考えになつておる本法案に使われております國土計畫の内容を簡單に伺いたい。

民主党1947/12/05

1衆議院 国土計画委員会 第33号

○村瀬委員 私は戰争を放棄し、總ての國防とか軍備を完全に放棄いたしました日本にとりまして、こらから日本再建の進むための一番力を入れねばなりませんことは國土計畫であると考えております。その國土計畫に對しまして、今總理大臣お答えになつた通りでありまするならば、さような広い範囲の國土計畫を進めていく上に、建設院というような限られた狭いもので、當分要が達するでありましようか。完全雇用の解決におきましても、また今總理の、お述べになりましたそういう…