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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 適正在庫が五万俵になったり三万俵になったり、たくさん持っておるときには、在庫が多いときには適正在庫は五万俵と。今みたいに減ってきたら今度は三万俵だと。そんないいかげんなことで価格の安定ができるというふうに思いますか。 そこで、五十八年当時十七万から十八万俵の在庫があった、確かに多過ぎたと。なぜこんなにできたかといえば、五十三年ごろまでは五万俵程度の在庫であったんです。それが四、五年のうちにこんなにふえたということは、それまで…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 痛感でなくて、そういうことをあなたたちはやってきたんですから、あなたが、局長がやったとは言わぬけれども、先輩諸君が皆やってきたわけですね。そのツケが今日回っておるんです。このことは養蚕農家を苦しめただけじゃないんですよ、多額の国費を支出された。現に今度の補正予算、これは野党は反対したんですが、この事業団の在庫を処理するために一千二百十三億六千万も補正予算で出しているじゃありませんか。その前だってずっと利子補給出したでしょう。…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 繭の生産金額は、我が国では一年間どのぐらいですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 繭の生産金額が六百億だというんですね。在庫をこんなに処理がまずくて千五百億も今まで国費を出しているんですよ。本当は、私は予算委員会で追及しようと思ったけれども、いろいろあってやらなかったが、この委員会から申し上げますけれども許されませんよ。こんな行政を今後ともすることは絶対許さない、そのことを強く申し上げておきましょう。国費をこんなにたくさん使って、そしてうんと繭の減産をさせてきた。そしてまた、その結果農民にうんと負担をかけ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 養蚕がこのような現状になったことは、これは養蚕家の責任ばかりじゃない。政府の価格決定のあり方、つまり五十五年から今日を見てまいりますと、基準糸価、当時一万四千七百円、五十五年が。それが五十六年になって一万四千円になり二年間据え置き、しかも五十九年には三月に決めたのをまた年の途中で決めて下げたんですよ、これ一万二千円にした。そして、昭和六十二年には九千八百円までおろした。ところが、繭が不足になったからということで昨年ちょっと上…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 ちょっと待ってくださいよ。上位価格が一万三千五百円……。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そこで、この一年間の生糸取引でこの安定価格帯におさまった期間あるいは安定価格帯を、上位価格を上回った期間、これを数字で言ってください。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 安定価格帯の中に入った期間は。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そうすると、二百日のうちこの安定価格帯の中におさまったのは三十七日きりだと、あとはそれより全部高かったということですね。そうすれば、この安定価格帯のとり方が間違ったということなんです、いけないということは。ですから結局、安定上位価格が一万三千五百円ですね、これよりも実勢の糸価は三割くらい高かった。だから、それらを勘案してことしの価格を決めなければならない。安定上位価格よりもうんと高くなったから在庫を放出しようといっても在庫は…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 状況はいいです、状況は知っていますよ。時間がもうないから。 いずれにしても、皆さんがあした決めるであろうけれども、今のような低い上位価格であっては価格安定制度があってもなくても同じことになっちゃう。このことはあなたきょうの場所では言えないというふうに思いますけれども、あなた自身も十分承知をしておるというふうに思いますから、ただ小幅の上げ幅じゃだめだ、もう少し上位価格を上げなきゃいけないと強く指摘をしておきましょう。そしてあし…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そんな余分なことはいいんだ。数字だけ言ってください、時間がないから。出ているんでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 そんな細かいことはいい、最後の結論だけでいいですよ。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 一キロ当たり繭の生産費は三千六百十一円。昨年がたしか三千四百三十七円であったというふうに思いますからかなり上昇していますね。ところが、今の農水省の基準繭価というのは千五百十八円だ。一キロ当たり三千六百十一円かかるのに、千五百十八円以下になったら保証しましょう、こんな数字で保証価格と言えるんですか。言えないと思うんですよ、私は。この基準繭価を上げるためには安定基準糸価も上げなければならぬ、そうでしょう。だから上位帯を上げるだけ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 実際に基準糸価が低い。生産費から比べてはるかに低いですね。しかし実勢はそんなに低いことじゃ繭はもう足らないんですから取引できない。だから二千五百円ぐらになっている。そこから糸価や繭価、今話があったように一万六千円、今の上位価格は一万三千五百円で市場価格でそれだけ開きがあるんです。そこらもやっぱり基準価格、上位価格を決める一つの目安になってくるというふうに私は思うわけでありますし、またそういうふうにしなければならないというふう…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 もちろん養蚕あるいはまた生糸のことだけを私は言っているんじゃなくて、使う絹業のことだって考えなければいかぬ、このことは承知していますよ。承知をしておるけれども、農水省の姿勢としてはやはり養蚕を振興して生糸をふやしていく、それが農水省のあるべき姿。余分なことを言うようですが、農水省の最近の担当の意見なんか聞いておると、何か第二通産省みたいになったようなことで、そっちの方ばかり心配しておるということが私の耳に養蚕家なんかから入っ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 金額は。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 着物一枚に必要な生糸は一万五千円だと。しかし、着物としてつくると五十万、六十万もする着物もあるわけです。一体その間の流通経費について本当に真剣に考えておるのかどうか。やっぱり絹業の皆さん方も、それから流通関係のことだって考えなきゃいけないと思います。農水省はそういうことを検討したことがありますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 ぼつぼつ私の時間も参りますので終わりたいと思いますが、やっぱり農水省はそういう生糸を生産していく、あるいは養蚕を振興さしていくという基本的な立場に立って、せっかくできたものが消費者のところに安く行くような、そういう形にしなければいけないというふうに思います。ですから、農水省もそういう立場でもってやってもらいたいし、新年度予算でも養蚕振興なんかについていろいろ予算を持っておりますけれども、大臣幾らそんな予算を持ったって、生糸の…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、税金党平和の会の各派共同提案に係る畜産物価格及び繭糸価格に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格及び繭糸価格に関する決議(案) 我が国農業をめぐる内外の厳しい現状を踏まえ、政府は平成二年度畜産物価格、繭糸価格等の決定に当たっては、次の事項の実現に努め畜産業及び蚕糸業の安定的発展に万遺憾なき…

日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 本会議 第5号

○村沢牧君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました補正予算案に対して反対の討論を行います。 この補正予算案は、総選挙を前に提出されたものと全く同じ内容であり、今までになく大型になっており、自民党の総選挙目当ての事業費が大幅に盛り込まれていることは周知の事実であります。 総選挙の結果、自民党が過半数を占めることになったことは、従来を上回る金権選挙、企業ぐるみの選挙が行われたこと、そして重要な選挙争点であった消費税につ…