村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 この基準の中で、農産物の販売基準に不利な地域として人口十万人未満になっておりますけれども、十万人を上回って、例えば十万百人であっても対象にはこれはなりませんか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 際どい市町村がなければ結構ですが。 次は、農業生産に不利な地域として傾斜度、田及び畑の割合ですね。それから林野率等の三つの条件が規定をされておりますが、この対象地域のとり方は振興山村と同じように旧市町村単位ですべきだと、特に中山間地ですからそのように思いますが、どうですか。振興山村では旧市町村ごとにやっていますね。最近は合併して大きな市になっていますから、そうするとこういうとり方では対象にならない地域が随分出てくるのじゃない…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 振興山村ではそういうことになっておるものですから、振興山村地域というのは中山間地、この規定を明確に当てはめていくと、これは中ではなくて全く山間地になってしまうような気がするんですがどうでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 余り時間がありませんから、この問題について論議をしておる時間がございません。お聞きだけしておきますが、そこで基準をつくれば当然のこと、今まで答弁があったようなことに人口の面においてもあるいは三条件においてもなるわけであります。そこで、わずかなところでこれに該当しないというようなことがあったとするならば、例えば都道府県知事等が要請があった場合には、主務大臣である農林水産大臣が承認をすると、そのような特認事項を設ける必要はないで…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 特認も認めないしそれから旧市町村単位もやらないと、なかなか厳しいこれは条件ですね。そこで指定をするのは主務大臣、農林水産大臣だと、その基準を作成するのも農林水産大臣である。しかし、これは初めての制度です。今まで実施をしたことがないんですね。またこれは、法律的に見てこうした要綱をつくらなければならないという規定もない。そこで実施をしてみて矛盾が出るような場合もあるというふうに思うんです。矛盾が出る。今局長の答弁では余り矛盾がな…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 農蚕園芸局長、あなたが公務の都合でどうしても日程がつかないというので、私の質問の順序を変更して取り計らって質問しますから、それにこたえて誠意を持って答弁してください。 そこで、繭糸価格安定法に基づく安定基準価格並びに上位価格はいつ決めますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 最近の生糸価格の推移を見ますると、八八年の十二月には一万一千二百八十円であったけれども、昨年八九年二月にはこれが上昇して一万四千九百四十円になり、さらに六月にはぐっと上がって一万九千二百七十円になった。ところが、十月になりますとこれがずっと下がってまいりまして一万九百三十円、また十二月になるとぐっと上がって一万七千八百五十円です。現在は大体一万四千円程度。このように極端に乱高下しているんですね。相場であるから上がったり下がっ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 私の持ち時間も余りございませんから、答弁簡潔にしてください。 そこで、今局長が答弁の中で、主として物不足だということのようですが、そのほかにもやっぱり業者の思惑がいろいろある、あったことは事実だと思う。同時にこの政府の保証価格、政策価格のあり方にも直接、間接に響いているというように思いますが、どうですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 答弁がありましたように、この行政価格についても留意しなきゃならない原因もあったということを私は指摘したいのであります。 そこで、この生糸価格がこのように乱高下すること、そのことは製糸並びに養蚕家にどのような影響を与えていますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 業者の思惑によって相場が上がったり下がったりする、それがすぐ養蚕家に響いてくる。ですから、どうしてもこれは安定をしなきゃいけないわけですね。 そこで、本年の二月、神戸の生糸取引所で異常事態が発生して生糸取引が混乱を生じたといいますけれども、この事実関係となぜそのようになったのか、説明してください。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 この異常取引を犯した業者は、業務規程違反として取引停止処分を受けたと。 しかしそれはそれとして、この生糸取引所の監督官庁は農水省あるいは通産省だと思いますが、その監督官庁としてはどういう対応をしたのか、あるいはこのようなことが発生をしないためにはどうするのか、取引所のあり方をどういうふうに考えますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 監督官庁としてよく指導監督の責任があると思うんです。今後このようなことが発生したらまた大変なことになる。いろいろと今後検討すべきこともあるようですけれども、ぜひ積極的に対応してください。いずれにいたしましても、このようなことが起こること、あるいは乱高下が起こるということは物が足らないということなんですよ。 そこで、最近年度における我が国の生糸の需要量と国内生産量について数字的に述べてください。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 需要量に対して五万俵足らないということですね。 そこで、この足らない分については事業団の在庫と輸入によって補って価格の安定を図っておるというふうに思いますが、事業団の在庫については後ほど聞きますけれども、我が国の生糸が不足するからといって外国から期待する量の輸入がそんなにできるわけではないというふうに思う。特に、期待をしておる中国との関係について簡単に説明してください。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 元年度分として四万俵の中国との契約ができた。昨年は特別措置として二万俵約束したんですが、これが二万俵完結したのはいつですか。二万俵完全に入ったのはいつですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 昨年契約して二万俵がことしの三月になって最近全部入ったと。今契約したのが十二月までに四万俵入る、そういう確信を持っていますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 生糸の輸入は、生産国も限られておるし今は生産国においても生糸で輸入するのではなくて製品として、織物として輸入したい、そういう傾向が高まっておりますから、私は足らないものを輸入する、そんなに大きな期待は持てないというふうに思うんですよ。これは私の意見です。 そこで、生糸の輸入売り渡しは安定法あるいは事業団二法によって定められて幾らでもやっていいというものじゃないし、幾ら売り渡してもいいというものじゃないでしょう。それはお認めに…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 次は、事業団の在庫について聞きますが、生糸の事業団在庫は五十八年には十七万八千俵もあったんですが、現在は幾らありますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 その一万二千俵は国産糸ですか、輸入糸ですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 今事業団の在庫の一万二千俵は全部輸入のものだと。 そこで、農水省は今まで在庫について、適正在庫は五万俵であるという答弁を当委員会でも何回も繰り返してきたんですが、五万俵適正に持っていれば需給がうまく安定できるという趣旨であったというふうに思いますが、なぜこんなに在庫が減ってしまったか。これでは需給の安定ができないじゃないですか。一万二千俵ばかりでもって、生糸の価格が上がったからといって安定法に基づいて、それを売り渡しをする法…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 五万俵が適正在庫と言ったら昔のことだと言われる。じゃ、現在は適正在庫を何万俵に見積もっていますか。数字だけで結構です。