村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 所得が五〇%以下になると、否定しませんね。数字を言えとは言いませんよ。否定しませんね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 かなりじゃない。五〇%だと私は言っているんだよ。まあ答弁しにくいようでありますが、五〇%以下になることは間違いない。 そこで、繭の生産費は、先ほど答弁ありましたように平成二年は明日出すとしても、元年は三千六百十一円かかっているんですね。平成二年はもっと上がるんですよ。さっき答弁がありましたように、平均糸価、これは実勢糸価ですよ、それを平均して一万二千百八十二円だと。ところが、農家の手取り繭代は千八百四十八円ですよ。非常によか…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 局長、私が申し上げたいのは、安定価格ではなくて実勢糸価を言っているんですね。あるいは実勢繭価を言っておるんですよ。例えば農家の手取りが千八百四十八円というのは、これは制度の中のあれじゃないんです、実際のことですよ。ですけれども、繭の生産費は先ほど来申し上げておりますように、昨年でも三千六百十一円かかっておるんです。ことしはもっと上がるんです。これは何も経済事情や何かしんしゃくしてやったものじゃないです。統計情報部の資料ですよ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 局長の答弁も答弁になっておりませんが、コストの低減を図ることは当然のこと。コストの低減を図っていけば糸価が安くなる、安定制度の中で。これは、ひとり糸や繭だけじゃなくて畜産全体に、農産物全体に言えることなんです。 そこで、局長の答弁も、さっき私が平成二年度の平均農家の手取り繭代は千八百四十八円だ、間違いないかと言ったら間違いないと。今また答弁では千九百十二円なんて言っているが、一体どっちが正しいんだか。そんな答弁じゃだめだ。 …
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○村沢牧君 私の持ち時間もぼつぼつ終わりになりますから、まだ質問することはたくさんありますが、はしょって要求もし、最後に答弁をいただきたいと思う。 今局長や農水省の皆さん方は、今の糸価あるいはまたそこから推定される繭価ですね、まあまあというものだということが頭の中に常にありますから、これでは私は養蚕の振興にならないと思うんですね。だから実勢糸価を高める方法は、一つは、農水省として考えなければならないのは、輸入をもうこれ以上は余り大幅にや…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 関連質問いたしますが、時間が短いので簡潔に核心に触れて答弁をお願いいたしたいと思います。 ウルグアイ・ラウンドの本番に向けて全国の農民、労働者、市民の組織する労農市民会議が百名は及ぶガット要請団を編成して、第一次代表団は既に出発をしておりますが、交渉日程に合わせてブリュッセルへ集結することにいたしております。私はその団長として十二月一日から八日まで現地に滞在いたします。きょうの農業新聞を見ると、世界の農民が総決起、ブリュッセ…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 去る二十日、十三省庁の責任者が集まってウルグアイ・ラウンドに関する関係閣僚懇談会が開催されましたが、現地に出張する外務、通産、農水の三閣僚はそれぞれ所管する分野の対応について全権を委任されて交渉するんですか。
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いずれガットに行く直前にまた閣僚会議が開かれるというふうに思いますけれども、その際に今までの閣僚会議における発言、これは新聞やその他で知る限りでありますが、米の市場開放について、国会決議があっても、内閣の統一見解があっても、外務省や通産省の考え方と農水省の方針についてはニュアンスの相違がある。ある新聞は、「微妙な「温度差」がある。」というふうに報道しているんです。このことは今までの中山外務大臣や武藤通産大臣の発言を見ても、国…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 内閣の方針が表面的には一致している、そのように見えますけれども、ガットに臨むについて最終の閣僚会議においては農水大臣、しっかりそのことを踏まえてやってもらいたい。 そこで、十一月二十日の毎日の夕刊を見ると、 コメ市場開放へ動くと報道 二十日付の英経済専門紙フィナンシャル・タイムズは「日本、ひそかにコメ市場開放へ動く」「舞台裏で政治家が工作」などの見出しで、日本政府部内にはガット・ウルグアイ・ラウンドの合意事項の一環としてコメ…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 こんなことを報道されているから内閣は一枚岩じゃないんですよ。ですから、大臣がこの米の問題は海部内閣、特に農業問題の当事者である大臣の双肩にかかっている。私はこれまで大臣のとってきた政治的姿勢を評価しているんですよ。米市場の開放を阻止することは国益を守ることだ、ぜひ頑張ってもらいたいと思うんですね。もし政府が従来の方針を覆すことがあったとすれば、我々はブリュッセルの現地においても行動を起こす決意がありますし、今後重大な行動ある…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 以上です。
第119回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○村沢牧君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第119回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○村沢牧君 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○村沢牧君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に糸久八重子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔糸久八重子君委員長席に着く〕
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 大臣、暑いときに主要国の訪問そして五カ国農相会議、大変御苦労さまでした。また、厳しい状況の中で農業交渉を続けている政府の担当の皆さん、御苦労さんです。ただいま大臣から農相会議の報告を受けたわけでありますが、農相会議において我が国の立場と主張を強調して、各国の理解を得るように努力してきた山本農林水産大臣の政治姿勢については敬意を表するものであります。 この会議は、お話があったように協議の場ではありませんけれども、各国の主張を言…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 大臣の今の答弁の中から今後の農業交渉の課題もおのずからわかってくるわけであります。 そこで、大臣は一昨日遅く帰国をされて、昨日は海部総理と会って経過の報告をし、我が国の態度について協議をしたということを聞いておりますが、今後の交渉に臨む政府の方針について伺いたい。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 五カ国農相会議の結果日本の米は一層苦しい立場に追い込まれた、戦術の見直しは必至などとマスコミは報道しておりますが、政府はいかなることがあっても米の市場開放には応じない、日本の方針を転換するような政治的な決断をする考えはないと言えますか。農林水産大臣はもちろん、総理それからまた政府全体がその決意であるかどうか、そのことを確認いたしたい。重ねて答弁を求めます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 国会決議についても今答弁がありましたが、国会決議についてもいろいろ論ぜられておるところであります。本院は、食糧自給率を高めること、米は国内生産による完全自給の方針を堅持すること、自由化は反対である、この国会決議を本会議そして当委員会で五回にわたって行っているところであります。政府が国会決議を尊重することは当然であるけれども、政府が万一この国会決議を踏みにじるようなことがあったとするならば責任は重大であります。その覚悟を持って…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 以下、具体的な問題について質問を行いますが、今大臣から他の党もというお話がありましたので、この際日本社会党の農業政策について改めて表明をしておきます。 我が党は昨年、食糧自給率向上、米の完全自給、地域農業確立を柱とする新農業プランを発表し、この選挙の公約もし、国民各層の理解と評価もいただいているところであり、これからこのプランの制度化を目指して今準備をいたしておるところであります。 過日、超党派の訪米団に加わった我が党議員の…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 大臣の決意と政府の方針を改めて私は確認をしておきます。 そこで、そういう中にあっても、アジア・太平洋経済協力閣僚会議に出席した中山外相、武藤通産相は、米の市場開放について、国会決議の見直しなどを含めて政治決着を必要とする、こういう趣旨の発言をしたことが報道されていますが、外務大臣はまだ帰っていない、あるいは通産大臣はきょうは外交日程があって、ここへ出席を求めたけれどもどうしても出られないということでございますが、外務省、通産…