村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 関税化は絶対に我が国としては受け入れることはできない。それでは大臣、部分自由化も応ずることはできない、見解と決意を聞きたい。理由はいいです。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 内容はいいですよ。決意だけ。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 外務省、農水大臣は今お聞きのとおり、また当委員会でも米の関税化はもとより部分開放にも応ずることができない、こういう決意を表明しているんです。外務省の決意を聞きたい。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 関税化のことはよくわかります。部分開放というか、部分的自由化ですね、これもできないと農林水産大臣は言っているんです。外務省どうですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで、我が国は食糧安保を貫いて米の関税化にも部分開放にも応ずることはできない。ダンケル事務局長は、十月末にも一定の方向性を示した合意原案を示すようでありますが、そうだとすれば、我が国はガットの規制、規律にどのようなことを盛り込ませ、多国間交渉でそれを貫き通そうとするのですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 ウルグアイ・ラウンドが重要な時期を迎えてくるということは大臣から答弁があったとおりであります。政府部内では、米国とECが譲歩すれば日本も譲歩する用意があるというような意見が聞かれるんです。しかし大臣、どういう時期に至るとしても、アメリカとECがたとえ妥協したとしても、日本としては基本路線は絶対に譲歩してはならない、そういう決意はお持ちですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そういう決意はわかりますけれども、我が国は我が国の主張があるんです。アメリカとECが対決していることは、私も昨年ベルギーのブラッセルへ行ってよく承知しているんです。しかしそういう中にあっても日本は譲ることができない、日本は日本の主張がある、そのことをあくまで貫いて、両国があるいは両ブロックが妥協したから日本もそれに倣っていくなんということはやっちゃいけないと思うんです。改めて決意を伺いたい。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そのことも確認しておきましょう。 そこで外務省、サミットの経済宣言では、各国首脳は、もし相違点が最高レベルでしか解決できない場合には、相互に介入しつつ引き続きこの過程で個人的に関与するとされていますが、これはどんなことを想定してこのような文言になったんですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 もちろんガットはウルグアイ・ラウンドで多国間の場で協議をする、よく承知しています。しかし現実には、二国間で協議ではないけれどもいろいろ圧力もかかってくることも事実。総理も米はウルグアイ・ラウンドで協議をすると言っておりますけれども、そう言っている総理が、首脳が時によって介入することがあるなんてことはこれはガットの今までやってきたことと矛盾するんではありませんか。年末に向けて山場が来たときにこのサミットの宣言によって総理による…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 ですから、農産物、米問題についてはウルグアイ・ラウンドでやるんだ。したがって、その過程において首脳が個人的に介入をしてくる、政治決着を図る、この経済宣言の文面の中ではそういうことは意味していないということですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 二国間で交渉もあるような答弁ですけれども、米についてはウルグアイ・ラウンドでやるんだと。これは日米二国間で話ができているんです。そのことは当委員会でもたびたび歴代大臣が答弁しておるんです。米の問題について二国間で協議をする、首脳が介入をする、そのようなことがあってはならないと思う。外務省、どうですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 重ねて外務省に伺いたいが、アメリカは我が国に米の関税化や、ひいては自由化を求めていますが、みずからはどうか。みずからは牛肉を食肉輸入法で輸入制限をしたり、ウエーバー条項によって十四品目について輸入制限の特権を有しているんです。また、九〇年農業法は輸出促進政策を強化して現に補助金つき輸出を実施しているんです。日本にはこういう強硬な姿勢をとり 続けながら自分の国の農業は保護を強化している、こうした行動について外務省はどのような考…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 アメリカはいろいろな形で、私どもから見れば日本に対して圧力あるいは内政干渉みたいなことをやっているわけです。現にアメリカ大使館のパーカー農務担当公使は、日本国内のあちこちで、日本は米を自由化せよ、アメリカの提案は日本の米農家に十分な保護を与えるものである、ウルグアイ・ラウンドでは多くの輸入食品の関税を引き下げることを期待しているなどとの講演をしているんです。こうしたことについて外務省は内政干渉だと思いませんか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 アメリカの公使が日本国内のあちこちで演説する。そうだとすれば、日本のアメリカヘ行っている大使館の諸君も、アメリカの国内で、国益を守るために、国会決議を守るためにやるべきだと思うんです。そんなことをやる決意はありますか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 農水省もこういうことを知っておるというふうに思うんですが、これは黙って見ておったんですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 農水省は、この農務担当公使の発言の内容についてもいろいろ間違っておる、向こうは間違っていないと思うかもしれませんが、いろいろ抗議もしておる、文句を言っておると。外務省もそのくらいの態度を示されませんか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 この問題についてぼちぼち終わりたいと思うんですが、せっかく外務省に来てもらっておりますから最後に一つだけ申し上げたい。 先ほど来答弁がありましたように、政府は一体である、米の関税化も、もちろん部分開放もやらない、今後そういう態度でもってさらに貫いていくというような趣旨の答弁があったんですが、改めてこの決意をお伺いし、確認をいたしたいと思います。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで外務省、局長がそういう態度で当然のことだと思いますけれども、時折外務省の中には国会決議や内閣の方針に反するような、水を差すような発言をする官僚がおるんですよ。ですから局長、せっかくこの委員会に出たんですから、そのようなことを今度やったら私絶対許しませんから、よく省内徹底しているように思いますけれぜも、そうした面において外務省の統一した意思をさらに深めてもらいたい。要請します。答弁を求めます。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 次の問題に移ります。 政府は、去る五月、新しい食料・農業・農村政策に関する検討本部を設置いたしましたが、マスコミは農地解放以来の農業制度の大改正と報道しているわけです。しかし、検討しようとする基本的な課題や項目は抽象的に述べておるだけでよくわからない。この政策は現在検討中でありますが、新政策の内容についてはいずれ詳細に質問いたしますけれども、本日は以下の項目について問題意識と検討の報告を説明してください。 一つは、減反政策と…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そんなに煮詰まっているとは私は思いませんが、しかしこういう本部をつくったときにマスコミは、これからの減反は農家の自由意思を尊重するんだ、減反に応じた農家の米は政府が最低保証価格で買い上げる、そういうことを報道しています。それは食管法にもつながってくる。また、農地所有については、所有と経営を分離して法人、企業の参入も許すようにする。これは農地制度との関係にもつながってくる等々報直しているんですが、これはマスコミが勝手にそういう…