村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 大臣から今答弁があったように全くスタートが違う。しかし、総理は所信表明で、「相互の協力による解決に向けて、最大限の努力を傾注してまいります。」と。そして欧米が譲歩すれば日本もそれに見合った譲歩をすると言っています。輸出補助金もウエーバーも、可変課徴金も不足払いも三〇一条も何ら方向も出ないときにこんなことを言った総理は初めてなんですよ。一体何を譲歩するんですか。 近藤副長官は、農林水産大臣当時、本年九月二十六日、私の質問に対し…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 私がお聞きをしたもう一つは、大臣のお隣に座っておる前大臣は、アメリカとECが対立している視点と我が国が対立している視点とは違っているんだ、だからアメリカ、ECの妥協があったとしても日本が譲歩するという考え方はございませんと答弁をされております。あなたの意見を聞いているんです。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 そういう立場で今後とも臨んでください。 そこで、国会決議でありますが、国会決議は通常三度にわたる国会決議というふうに言われておりますが、当参議院農林水産委員会の決議はこのほかにも五回も行っておるんですよ、同じ趣旨の決議を。私はそのすべての決議の賛成者になり、時には提案者になっています。ただこれを尊重するということでなくて、この決議に沿ってこれから政策を展開してもらわなきゃならない。大臣、参議院の決議の特徴を御存じですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 どなたか農水省で、衆議院の決議と参議院の決議と若干違いますが、知っている人おりますか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 大臣、失礼ですがおわかりですか。そうだとするならば、これは部分自由化も認めることはできない。かねがね私が主張してまいりまして、それなりの答弁を歴代農相はしているんですけれども、どうですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 私は時間がありませんから、完全自給の内容、意味についてはここでくどくど申し上げません。一粒も入れないなんて言っているわけじゃないんですよ。部分自由化、制度的に入れないというのが参議院決議の趣旨なんです。ですから、決議の問題は別といたしましても、大臣、米の部分自由化も将来は完全自由化につながってく る、認めない、そういうことでよろしいですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 政府の見解や決意も聞いたわけであります。 ところで、政府を支えている与党自民党は皆さんどうか。さっき申しましたように、私は、ガットの昨年のブラッセルでも今度のジュネーブでも、自民党の皆さんとも、目的は同じだということで党は違ってもやってまいりました。しかし先ほど申しましたように、いわゆる実力者と言われる人の発言が次から次へと飛び出している。自民党の森政調会長は一昨日、民放番組で、米の市場開放問題で、いたずらに開放しないという…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 副長官や大臣に党のことを聞くのは失礼だと思いますが、私は皆さんにあえて申し上げたい。政府・自民党の名誉のためにも、こういうことを言われて国民は、特に農業関係者は不安に思っておるんですよ。 委員長に要請しますが、さっき私が指摘した問題について委員長自身によってただしてい当委員会に真偽を報告してください。それが自民党の名誉だと思うが、いいですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 それぜひやってください。午後また委員会がありますから、休憩時間があるようですから、十分話はできるというふうに思います。 それから強いて皆さんに申し上げます。そういうことが問題になっているんですから、そんなことを私から発言されて黙っておるようではいけないと思う。ぜひやってください。 それから、米の関税化、自由化に応ずることは食管法の精神にもとることはもとより、法の、規定に照らしても抵触することになるというふうに思います。これは…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 そこで、自民党を代表してドンケル事務局長に要請に行った羽田現大蔵大臣は、米の関税化の場合には食管法の改正が必要だが自民党内の状況を見ても野党の状況を見ても法律改正、国会通過は不可能である、こうドンケルさんにはっきり言っておりますね。この記録も残っています。加藤官房長官も同じようなことを記者会見で述べております。私どもももち‘ろんそういう考え方であります。 そこで農林水産大臣に伺いたいが、あなたもこういうお考えを持っていますか…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 食糧庁長官は、仮定の話だけれども自由化なんということは食管法に違反をいたしますとはっきり言っておるんですね。だから、私が名前を挙げた皆さん方も、こんなことは国会で法律が通りませんよと言っている。与党の実力者がですよ。私もそう思うんです。 農水大臣は何かあやふやなことを言っていますけれども、そんな通らないようなものをこれからやることはないじゃないか。あなたがそういうことを言っても、いろいろ圧力が加わって政府が受けたとしても国会…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 そんな歯切れの悪いことではどうも私も安心して見ているわけにはいきませんので、これからまた折を見ていろいろと要請してまいりましょう。 そこで、ことしは農業基本法ができてから三十年になりました。現在の農業の現状を見ると、基本法の目的とはるかに逸脱した形になっていますね。例えば新学卒の農業従事者は既に二千人を割って千八百人になっている。自給率は世界の百六十四カ国のうち百四十五番目という低さ。食糧農産物の輸入は世界で最大。にもかかわ…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 その見直し作業をしていることはわかりますけれども、こういう実態だから日本の農業を守らなければならないとあなた方の方が私よりも痛切に感じておると思うんです。そういう気持ちでひとつ今後臨んでください。 農基法にはその条文の中に「輸入に係る農産物との関係の調整」という条文があるんですよ。これ使ったことないじゃありませんか。こんなに輸入がふえて、アメリカの三〇一条でやられているんじゃありませんか。こんな態度だからいけないと思うんです…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○村沢牧君 最後に申し上げ、質問を終わりにいたしたいというふうに思います。 今まで政府の方針によって農民の皆さん方は、米を守るためにひとつ減反にも協力してください、米価の据え置き、引き下げにも協力してください、そういうことで我慢をして歯を食いしばって協力してきたんです。それを裏切っちゃいけない。そして同時に、米の問題では農家、農民の問題だけではなくて消費者の問題だ、環境を守るためには重要な問題だ。だから国会決議があり、全国の自治体の九〇…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○村沢牧君 佐藤議員の質問に関連をいたしまして、単刀直入に伺ってまいります。 国会は、三たびにわたって米の市場開放はしてはならない、すなわち米の輸入自由化は反対であるとの決議を行っております。総理は、この国会決議をどのように受けとめていますか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○村沢牧君 決議はそうですけれども、政府としては国会決議を尊重して決議の趣旨に合ったような政策を展開しなければならない、そのことをやってもらえますか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○村沢牧君 尊重することは当然ですけれども、尊重してその国会決議の趣旨に合ったような政策を展開していただけますね。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○村沢牧君 農林水産大臣は、米の自由化はできないという先ほど答弁がありました。ウルグアイ・ラウンドが最終段階を迎えた今日、なぜ自由化はできない、それから関税化も受け入れることができない、そのことについて見解を伺いたいと思うんです。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○村沢牧君 関税化はもとより、部分開放にも応ずることができないことは歴代農林水産大臣が言明してきたところであります。田名部農相はどのように考えていますか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○村沢牧君 私は出されてくるであろうドンケル・ペーパーについて聞いているんじゃないんです。今までの農水大臣は部分開放にも応ずることはできない、部分開放もできないと、こういう答弁をしているんです。あなたはどういうふうに考えますか。