村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 私は、再発防止のための政策を考えることがいけないと言っているんじゃないんですよ。まだ国会で解明しておるんです。そうしたことを受けて法律をつくるべきではないか、そのこと宣言っているんです。 総理、大蔵大臣の責任は即総理の責任にもつながってくるわけです。どのように考えますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 総理、そんな答弁は何回も聞いているんですが、大蔵大臣が責任をとるということになれば総理だって重大な責任を考えなきゃいけない。そのことだけ申し上げておきましょう。 そこで、大蔵大臣は損失補てんは法律以前の問題であると、私もそう思います。法律に禁止の規定がないからといってやってはならないことである。しかし、それは同時に社会通念上からも許されない行為、手段だと思いますが、どう思いますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 私の質問したことは、そのような行為は社会通念上も許すことのできない行為であり手段である。そのことについてどう考えますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 社会通念上からも許されない行為、手段であるとするならば、それは不正な手段であると私は思いますが、どうですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 社会通念上も悪いことだということがなぜ不正だと言えないんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 法律上禁止をするという規定がない、だから今まで申し上げたような行為は不正ではないと言うんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 大臣は法律上では不正という言葉は使えないと盛んに言っておりますが、それは証取法五十八条の禁止される不正な取引行為、これに該当するようになるであろうからそういう答弁をしておると思いますけれども、私は今までの答弁からいってこの損失保証行為というのはこの禁止行為に該当すると思いますが、大蔵省の見解を聞きたい。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 今の証券局長の答弁は法律を身勝手に解釈した答弁であると私は思うんです。 そこで、法制局長官に伺いたい。 証取法五十八条一号による「不正の手段」というのは、御承知のように、昭和四十年五月二十五日、最高裁が明確な判断を示しているというふうに思います。 すなわち、「同条号にいう「不正の手段」とは、有価証券の取引に限定して、それに関し、社会通念上不正と認められる一切の手段をいうのであって、文理上その意味は明確であり、それ自体において…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 今、長官あるいはまた証券局長から答弁のあったようなこともありました。それではいけないということで上告して、最高裁はこういう見解を示したんです。 何だったら、私はここに資料を持っていますから、検討してください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 それでは委員長に協力申し上げますが、私の質問時間中に、長官、調べて明快な答弁をいただきたいと思います。よろしいですね。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 理事会でと言っているんじゃないんです。長官に言っているんです。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 そんなことはどこの規則にありますか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 証券会社が損失補てんを行った件数、金額について、年次別に報告してください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 今の合計は、大手四社ですか、それとも中堅を含めて十三社の合計ですか。中堅を含めて十三社の合計について言ってください。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 証券局長は、平成元年十二月二十六日に通達を出した。損失補てんを行っているということを把握したのはいつの時点ですか。また、損失補てんの現実をどのように把握してこのような通達を出したんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 平成元年十一月に大蔵省はわかったと言いますけれども、先ほど答弁があったように六十三年九月から各社みんなやっておる、山一証券だけじゃない。このことがわからなかったんですか。大蔵省であれば、ほかの人もやっているんだと感ずるのが当然だと思うんですが、どうだったんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 そうした報告を求める前に、証券局はある程度、平成元年十一月以前にこうした損失補てんをやっていたと把握しておったと、そのことは衆議院の答弁でも言っているじゃありませんか。どの程度把握しておったんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 そういう事実の把握は、企業が報告したすべてのものについて把握をしているのか、あるいはその何割くらいは知っておったのか。それ以上のものを把握しておったんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 大蔵大臣、証券局長の答弁のように、証券局は承知しておったと。そうならば、なぜもっと早く報告を求めたり通達を出したり、その手を打たなかったんでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 平成二年三月期の補てん額が一番大きいんです。通達を出した平成元年十二月以降、すなわち平成二年一月から三月までの補てん額について明らかにしてください。