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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 それでは、新しい政策が出される、その中で今回の改正で不足するものはまた改正して出す、そういうお気持ちがあるのかどうか。 そこで、今答弁があったような形で期待をしているということになりますが、今回の改正で新規就農者の増加をどのように期待しているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 私も、そして我が党、日本社会党も、この後継者対策はこれからの農業について一番重要な課題である、そのことは承知をして、八九年に新農業プランを発表した。その中には農林業の位置づけ等基本政策を明らかにする中で、やっぱり青年農業者対策を講じなければならないということをはっきりして、そして一年有余検討して、地域農業振興法と中山間地地域農業振興法、青年農業者就農援助法をセットにして法案化して、青年農業者就農援助法は既に本院にも提案をして…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 そういう考え方がいけないんですね。社会党だろうとどの党であっても、いいことがあれば積極的にあなたたちが受け入れていくという姿勢がなくてはこれからの政治はやっていけませんよ。 それから、農業改良資金助成法では従来「農業後継者」という名称を使っておった。今度わざわざ法律を改正して我が党と同じように「青年農業者」と呼ぶようになったんですね。法律改正までしてやるんだったら、局長の下にある「農業後継者対策室」を「青年農業者対策室」に改…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 私は、我々が最初に対外的に明らかにした「青年農業者」という言葉、それを農水省も使ったから悪いなんて言っているんじゃないですよ。ありがとうございます、よく使ってくれたと。だから、いい言葉なんだから、「農業後継者対策室」なんというのではなくて、「青年農業者対策室」にしてください。あるいはいろいろな資料に農水省は全部「後継者」と書いてあるけれども、「青年農業者」ということにした方がいいと思うんですね、せっかく法律改正をするんだから…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 そんなことを聞いているんじゃない、助長法のことを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 くだくだしい説明をしてもらったけれども、同じことじゃないですか。いろいろ理屈は皆さん役人ですからつけますけれども、改良資金助成法では「青年農業者」にした、助長法では同じ文句が「農業後継者」で残っておるんですよ。せっかく優秀な官僚の皆さんですから、法律改正するんならそっちもあわせて改正すべきなのが当然だと思うんですよ、私は。変なわかったようなわからないような理風を並べてみたって農家、農民にはわからないんですよ、そんなことは。そ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 意識を変えていくのは、農家ではなくて農水省、あなた方なんですよ。あなたたちは農業基本法ができて三十一年にもなるがちっとも変わってないじゃありませんか。そんなことではやっぱり大胆な発想ではないと思うんですよ。 農業については各国ともみんな苦しんでいるんですよ。そこで、例えばECの農業青年者に対する就農助成金だとか、あるいは農業近代化のためのいろんなところに投資をしておる。これを少し勉強したらどうですか。 それから、私は一つのア…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 そうは言ったって、農家がひとつやってください、米価上げてください、畜産物価格上げてくださいと言ったって皆さん聞かないじゃありませんか。そんなことを農家にばかり押しつけたってだめですよ。 そこで、この改良資金というのは、国と都道府県が財政資金を出し合って資金を造成して貸し付ける、それで償還金を繰り返していく、これを貸付財源にするわけですから、したがってこれは国が利子補給するものでもない、あるいは農業者に対する補助金でもない。農…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 質問だけに答えてくれませんか、時間がなくなるから。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 なるほど今回七百五十万から一千二百万円にした。一千二百万でいいのかどうか、今のいろいろ物価の高いときに。これだって問題がありますよ。 それから、一律据え置き三年、償還を十年とやっておるけれども、貸付対象によっては十年では短過ぎる。他の法律と関連をして、固定資産の減価償却見てもこれは短過ぎる、そういうものもありますよ。私たちは一々例を持っていますけれども、時間がありませんから申し上げませんけれども、そういうのは要請によって変え…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 そこで、農業後継者を確保するためには、先ほど申しましたように、先進諸国もいろいろやっている、あるいはいろいろのアンケート調査もある。それにしては今回の改正は不十分である。農業の社会に入ろうとする人が就農前、就農後の資金対策に不安を持つことは当然のことだと思う。 そこで、フランス並みの助成は当面できないとしても、改良資金で就農前の研修経費の一部を貸して、そして研修終了後一定の年限を就農した場合にはその償還を免除する。農業会議の…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 今まで申し上げたこと、これから申し上げることは今やってないですよね。ないことは知っている。ないからやっぱり少し発想の転換をしたらどうかと私は言うんですよね。 さらに、この資金を運用するにしても、経営資金がやっぱりその子弟に必要だ、あるいは新規参入者にとっては生活資金も必要だ、これらについても何とか少し温かい方向を出すべきではないか。 さらにまた、この資金では農用地の取得については全然だめだと言っているんですね。新規参入者やあ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 ぜひ検討してください。今まで農水省の新しい政策の中でも、これからの経営のあり方というのは当然出てきますから、そういう場合に、法人もさることながら法人に入ってやっていこうという青年の集団、これに対してはやっぱり面倒を見なきゃいけないというふうに思いますね。 それから、青年農業者が近代的な農業経営を担当するにふさわしいものになるためには、国や地方公共団体の積極的な対応が必要であります。すなわち、必要な助言や指導、農用地のあるいは…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 それならば、ただ国が財政支出で都道府県の必要とする金の三分の二出した、あとは県に任せるということじゃなくて、国も県も成果を上げるために、その責務を全うするために、これはその援助規定を、国や地方公共団体が援助するんだということを私は条文上もうたうべきだと思う。将来うたうべきだと思うんですね。そしてやっぱり責務を明らかにする、そのことを要請をしておきましょう。きょうはうたってないから当然うたってありませんという答弁が来るというふ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 ウルグアイ・ラウンドは不透明と言われる中で、最近、米、ECが歩み寄りをして、農業で妥協案が浮上したような報道がされておりますけれども、その情勢と見通しについて伺いたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 大臣、ウルグアイ・ラウンドの先行きはなかなか不透明である。しかし、米、ECの首脳会談の結果どうなるかもわからない。しかし、いかなることがあっても、私たちが本会議や予算委員会、当委員会で指摘をしたように、日本政府としては毅然たる態度をとって日本の主張を守り通すべきだ。 改めて大臣の決意を聞きたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 本委員会は、予算委員会から委嘱をされた委員会でございますので、若干予算の問題について伺っていきたいというふうに思います。 九二年度予算案は、一般会計七十二兆二千百八十億円で、前年対比二・七%の増の中で、農林水産予算は一・四%の増にとどまっている。その金額は三兆三千百十八億円であります。 我が国の農業、農村の置かれている厳しい状況に対応するには極めて迫力に欠ける予算である。 大臣の見解を伺いたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 そういう言いわけならまた聞いてまいりましょう。 一般会計に占める農林水産予算の割合は、一九七五年には一〇・二%であった。これが八〇年には八・四%になり、そして九二年度は四・六%。まさに過去最低の予算になってしまったんです。予算総額で見ても、八〇年は三兆五千八百四十億円ありましたけれども、九二年は三兆三千百十八億円。八〇年度予算とそれから九二年度を一般会計で比較してみると、この間一般会計は六九%伸びているんですね。しかし、八〇…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 だから、農林水産行政に責任を持っ大臣がそんな弁解ばかりしていてはだめなんですよ。 それじゃ、重ねてお伺いしますが、過去十年間における農産物価格支持政策の推移について述べてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 理屈はいいですよ。数字だから数字でいいんですよ。時間ありませんわな。八〇年と九〇年とを比較してください。