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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 総理の今答弁になったことは米の問題ではない、米を意識して言っておるんではない、そういうことですね。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 外務大臣、あなたが農林水産大臣をやられたのは昔のことでありますが、私の質問に対して、国内で生産できるものはなるべく国内で生産して、外国のものを抑えなければならないと何回も答弁してきた。また、本年三月十九日の当委員会では、その考え方は十年来同じである、こういう御答弁である。また、包括関税化容認論ではないかといういろいろな批判に対し、自由化というのはこういうものだという説明を申し上げただけであって、総理の言われた方針に従って今後…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 外務大臣、外務大臣の答弁はウルグアイ・ラウンド全体の問題であって、国会決議があり、それから今まで大臣の答弁もあって、特に競争力のない米まで自由化してくる、関税化してくる、そういう方針ではないということをひとつもう一回答弁を求めたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 通産大臣、去る十月に開催された四極通商会議、このときにいろいろとお話し合いをされ、その後帰ってこられて、政治決断を迫られているというようなことをお話しになりましたけれども、大臣はどのように考えていますか、農業問題、米について。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 羽田大蔵大臣、あなたもずっとこの問題には取り組んできたところでありますが、改めて大蔵大臣の決意というか羽田さんの決意をお聞きしたい。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 加藤官房長官、あなたも一昨年にベルギーのブラッセルベこのガットの問題を、農業問題は譲れないということでお出かけになりました。私も一緒でした。今度の米の正念場を迎えてのあなたの決意を伺いたい。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 総理、米の自由化反対、お手元にお配りいたしましたように、衆参両院で三回、本院農林水産委員会は五回も行っているんです。国会でこんな決議を何回もやったことはほとんどないというふうに思います。だから、本院の決議は、主食である米は国内生産による完全自給の方針を堅持すること、こういうことになっています。総理が国会決議を尊重することは当然のことでございますが、この方針を絶対間違いのないように尊重して取り組んでいただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 国会決議を尊重することは当然のことである。竹下、それから海部首相、そして宮澤総理もそういう答弁をしておるんです。国会決議は重いんです。 櫻内衆議院議長はインタビューで、衆参の決議は法律よりも権威がある、国権の最高機関が自由化反対の決議をしたとするならばこれはどうすることもできない、決議の重さを米の問題についてインタビューで語っているんです。櫻内議長が強調しているように、多数決で決する法律よりも全会一致を原則とする決議の方が国…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 総理が、また内閣がこの国会決議を無視する、そういう行動をとらないというふうに思いますけれども、もしとった場合にはどうなるのか。これは政治的な責任をとらなければならない。それは、内閣辞職以外にないんです、内閣総辞職以外にない。 しかし、内閣が幾つかわったとしても国会決議は変わらないんです。その責任がありますけれども、私はあえて申し上げますので、この際、宮澤内閣総理大臣の答弁をいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 方針として、今まで何回もそういう方針で交渉に臨んでまいりましたね。今、正念場だと言われるんです。年内に決着するのか、来年三月までには本当に話をまとめるのか。そういう方針でいくことは当然のこと。世界の交渉の中で、国会決議を三回もやっているんですから、この決議の線に沿って、この決議を尊重して絶対実現をしなければならない。方針というのはそういう考え方で臨むことは当然なんです。もし国会決議に対して違反することがあったら大変なことだ。…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○村沢牧君 承知をしておるということでございますが、重ねて申し上げます。 このような国会決議を何回もやって、内閣がそれに対して違反をするようなことがあったらば、それは国会に対して内閣は総辞職をするしかない。いいですか。そして、そのことは選挙があったから決議が終わったというものじゃない。内閣が幾つかわっても国会の決議は生きている。そのことを強く申し上げて、私の質問を終わりたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 我が国の農業は、担い手の不足、また耕作放棄地の増血、さらには農業所得が減少をする、あるいは食糧自給率が低下をする、農村集落の崩壊等、地域社会の維持が困難になっている。私は大変な危機を迎えていると思いますが、この農業を取り巻く危機について、まず大臣の認識を伺いたい。そして同時に、この危機を克服して日本農業の将来展望をどのように開いていくのか、その決意についても大臣にお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 私は幾つかの例を挙げたんですが、総じて日本農業は危機に立たされている。この危機感がなくては、なぜこういうことになったかという反省がなくては新しい政策もできてこない。 大臣、農業は危機に立っている、立たされている、そういう認識をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 部分によって危機ではなくて、農業全体が危機なんですよ。ですから、そのことをやっぱり踏まえなきゃこれから新しい政策も出てこない。 そこで、きょうは、主として担い手問題について、どういう状況になっているのか、どうするのかということを質問してまいりたいというように思います。 農家戸数は一九六〇年には六百六万戸ある。九〇年には三百八十三万五千戸になり、このうち中核農家は総農家数の一六%と六十二万戸になってしまったんです。この農家の中…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 そこで、基幹的農業従事者がどういうふうに変わってきたのか、あるいは農業就業人口に占める割合、それから六十歳以上の割合について説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 現在までの推移と現状についての説明があったところでありますが、それが二〇〇〇年にはどういうふうになるのか、その見通しについて述べてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 数字は示してもらいましたけれども、農家数に占める中核農家の割合、あるいは就業人口に占める基幹的従業者の割合についてもう一回答弁してください。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 よく聞き取れなかったんだけれども、六十歳以上の占める割合は何%でしたか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 大臣、今答弁がありましたように、二〇〇〇年には基幹的従業者の占める割合がうんと落ちるわけですね。また高齢化もさらに進んでくる。それで日本農業の存立が保たれて、食糧の安定供給あるいは自然環境の維持ができるのか。そうして、これだけの数字であるとするならば農業後継者あるいは新規農業就業者は毎年どのくらい確保しなきゃならないというふうに思いますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○村沢牧君 官房長、新しい政策をつくっていく、その中心課題は担い手対策である。平成十二年にはこれだけ農業従事者が減ってまいりますよ、高齢化になってまいりますと。それならばどのくらいの新規就農者を確保しなきゃいけないのか、その展望等、数字がなかったらば新しい政策はできないじゃありませんか。