村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 モデル定住圏あるいは定住圏構想による事業は、地方の創造に期待をするということで、地方がひとつ計画を立てなさい、自分で考えなさいというようなことを言われておるんですけれども、御承知のとおり、地方の持つ力というのはいまの中央集権下のこの機構の中ではきわめて少ないものだと思うんですね。したがって国がかなりこれに対して補助の面についても指導の面についても力を入れなければ、せっかくモデル定住圏構想をつくったって仕事になっていかないと思…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 大臣、各省庁はそれぞれの施策も持っておるし、セクトも持っておるんです。しかし、三全総を推進する上で、国の施策は一つの理念、一つの目的で一元化するべきものだというふうに思うんですね。 そこで、国土庁が各省庁に要請をし、お願いをしてモデル定住圏事業が達成するように取り組むんではなくて、むしろ、この際、国土庁として予算を持って、そしてモデル定住圏については国土庁が予算の配分をするんだ、そういう方向に持っていってモデル定住圏あるいは…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 御協力をお願いするということは私に言うんじゃなくて、あなたが国土庁長官として閣議なり他の省庁に言うことなんですよ。だから、大平総理の発想のもとにこういうことができたんだから、もう少しやっぱり国土庁が力を持って各省庁に要請をするんだと、各地区から総意を上げてこういう計画が出たんだからこれは優先的につけるんだという、こういう力をぜひ持ってもらわなければ困ると思うんですね。 そこで、このモデル定住圏計画は六月までに策定をして国土庁…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 定住圏の指定を受けた地方では、十分その内容は知っているというふうに思うんです。したがって、計画を持ってまいりますね、冒頭話がありましたように、五年間で実施をする、それでは五十六年にはこういうことをやりますと言って皆さんが認めた事業については必ず五十六年度予算につけさせる、そういう保証をひとつ与えてもらいたいと思うんですが、どうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○村沢牧君 あと一問で終わります。 いままで大臣や国土庁あるいは自治省の答弁を聞いておっても、どうもこのモデル定住圏という旗を上げたけれども、果たして皆さん方の期待をするような、あるいは特に指定県においては、これはモデル定住圏に指定を受けたんだから、この地域はうんとよくなるということで大変な期待をかけているんですね。どうも期待に報いるようなまだ情勢になっておらないというふうに私は感ずるんですね。ですから、この計画に盛られた事業が順調に推…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 国鉄の再建や改善計画についてはただいま論議をされたところであり、それから、この国会に再建促進特別措置法も提案されるようでありますので、その際じっくり論議をし、私たちの態度を明らかにいたしますが、私は時間がありませんので、具体的なローカル線に触れて質問をいたします。 その前に大臣に二、三点聞いておきたいんですけれども、国鉄再建のかぎは人員の削減や運賃の値上げあるいは不採算路線の切り捨て、こういう財政的な経営合理化を追求するだけ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 そこで地方自治体は、国鉄ローカル線に対して縁故債の引き受けなど、今日まで積極的に協力してまいったところでありますが、この再建案で示されておりますように、存続をされる路線に対しても特別運賃制度などを採用して一層地方にしわ寄せをしようとしておるわけであります。政府は、八〇年代は地方の時代だ、こう言って、大平総理の田園都市構想のもとにモデル定住圏だとか広域市町村圏あるいは地方生活圏、いろいろな施策を打ち出しておるわけなんです。地方…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 大臣、あなたはそういう計画が決定をしたならば、地方に相談をして進めるという全く一方的な言い方ですけれども、私が質問したことはそういうことではなくて、国が進めている地方開発計画、田園都市計画、いろいろなものがあるわけですけれども、それにせっかく国が方針を出して進めておるのですから、それに逆行するような国鉄の整備であってはならない、どうしても国鉄当局が財政再建のためにやらなければならないとするならば、政府が地方に対して金を出して…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 大臣の答弁納得いたしませんが、この問題はやっておるとまた時間も経過しますから、具体的な問題に入ってまいります。 中央東線の岡谷−塩尻間を短縮するために国鉄は現在塩嶺トンネルを掘削中であるけれども、事務的に伺ってまいりますけれども、この工事はいつ完成をし、いつから供用開始になるのか、また、この工事の開始してから完成に至るまでの費用、それから供用開始をされれば岡谷−塩尻間が時間的にどれほど短縮されるのか、以上三点ほど事務的に伺っ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 このトンネルの開通予定がいままでは国鉄当局は五十六年の十月というようなことでいろいろ言っておったんですけれども、いまの答弁では必ずしもそういうふうでないようでありますので、もう一回確認をしておくということ、その点だけ確認しておきます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 このトンネル工事は御承知のとおり出水が非常に多い。したがって、関係地域並びに住民に多くの被害を今日まで与えておるわけなんです。つまり、工事中にトンネルから出る水によって関係地域が水不足になるというようなことで、国鉄工事事務所が個別的に対応はしてきておりますけれども、まだまだ多くの問題が残されておるんです。 そこで、二点ほど伺っておきますけれども、この地域、塩尻市では工事中もいろいろな対策を講じてきたけれども、しかし、工事が完…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 これも事務的に伺っておきますが、飯田線と中央東線の接続についてですが、飯田線は現在辰野で中央東線と接続をしておりますが、塩嶺トンネルが開通することによって中央東線が辰野を経由をしなくなるというふうに思うんです。その場合、辰野に一番近い駅は岡谷でありますが、岡谷には特急が一往復しかとまらない。あるいは諏訪湖周辺の中心は上諏訪であるので、ひとつ飯田線を上諏訪まで延長してもらいたい、こういう要望も強いし、私もそうであろうというふう…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 その詰めはいつごろまでにするんですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 そこで、いま申し上げました飯田線の強化対策でありますが、飯田線は廃止される路線には入っておらないというふうに思います。そこで伺ってまいりますけれども、この路線は御承知のとおり伊那谷唯一の国鉄であります。塩嶺トンネル問題が昭和三十八年後半から持ち上がったときに、沿線住民はトンネル反対、現線複線化、それから飯田線の強化と、こういう運動を積極的に盛り上げて、運輸省、国鉄本社へもう数十回にわたる陳情を重ねてまいりました。事態が大変憂…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 いや、それいいですよ、そんな細かいこと、時間ありませんから。その協定は生きているのかどうかということです。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 当時話をしたときは塩尻トンネルは六十億でつくるという想定のもとにこういう話し合いをしたんですね。先ほどお聞きをすれば、五百億かかるということです。七倍以上ですね。そうすれば、この申し合わせだって当然七倍以上ぐらいかけたっていいわけなんですけれども、そのことは一歩譲って、二十五億、十五億、計四十億、これに対していままで幾ら投資をしたのか、それだけでいいです。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 いままで四十億程度飯田線にかけたというお話ですけれども、時間がありませんから詳細質問いたしませんから、後ほどその資料ください。 それから飯田線のスピードアップなんか常に言われているところなんですけれども、これらについては現状ああいう路線ですからできないのか、やるつもりがあるのか、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 努めてはおるかもしれませんけれどもね、飯田線なんというのは、たとえば辰野から飯田市まで行くのに普通列車で行けば二時間四十分も五十分もかかるのですね。急行で行っても一時間二十分、まるきりこの飯田線ができた当時とちょっとも変わってないんですよね。これでもってスピードアップに努めたなんということは言えないわけですね。ですから、国鉄は赤字だ赤字だと言ってこんなところばかりしわ寄せするのじゃなくて、やはりこうした面にももっと力を入れる…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村沢牧君 はい、いいです、それで。 最後に一点、私は踏切問題について具体的な事例を申し上げて要望し、意見を聞きたいと思うんです。 地方の問題でありますけれども、私がいま申し上げることは県内の新聞あるいはテレビ等でも何回も報道されて非常に社会問題にもなってきておる。同時に、このことが今日の国鉄の中央線に対する姿をあらわしておるものだというふうに思いますから、あえて私は質問いたします。 飯田線の時又という地域に飯田線を東西にはさんで人家と…
第91回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 先ほど北海道農民連盟の皆さんから陳情を受けたように、さらにまた全国の畜産農民の皆さん方が切々と訴えておるように、今日、畜産を取り巻く情勢は大変厳しいものがあります。そこで、私はきょうは余り時間がありませんから、乳価や、あるいはまた加工乳の限度数量問題等については川村先生にお願いいたしまして、以下、若干それらの問題にも関連をいたしまして質問してまいります。 農産物の価格は再生産を可能ならしめる価格でなくてはならぬ、それは生産費…