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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 研究会の報告でも、都道府県普及職員配置を見直し、その適正化を図るべきである、こういう指摘がされています。局長は研究会の報告を尊重して改善をしていくという答弁でありますけれども、私が指摘をしたように、今回の交付金算定の基準について、現在の普及員配置状況をこのまま参考にして交付金を算定してはいけない、これを見直さなければいけない、そのことについてもう一回はっきりした答弁をしてください。

日本社会党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 ぜひそのことは実行できるように強く要望しておきます。 それから、定額交付金への移行によって国と都道府県との経費負担の基準がなくなると、都道府県の予算づけが非常にこの普及事業に対しても厳しくなってくる。したがって、国では引き続き必要な財源を地方交付税に算入して事業水準の維持を図るようにすべきだというふうに思いますが、自治省はこの都道府県の裏負担についてどういうふうに考えていますか。

日本社会党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 重ねて質問しますが、方式は変わってもいままでと同じように交付税でもって裏負担はめんどう見ていく、そのようにはっきり言い切っていいわけですね。

日本社会党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 時間が参りましたから、最後に大臣にお伺いして私の質問を終わりますけれども、いままで質問いたしましたように、交付金方式に移行したことによって国と県との負担率が定まっておらないために、都道府県の考え方で普及事業の予算が抑制される場合もある。特に、交付金は人件費に充ててもあるいは事業費に力点が置かれても、これは県の考え方次第である。地方財政も厳しい折から、こうした中でも普及員の定数確保あるいは普及水準の強化、このことに支障を来さな…

日本社会党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 時間ですから終わります。

日本社会党1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 私は、ただいま可決されました農業改良助長法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業改良助長制度が、農業技術の開発普及と農業者の生活の改善に果たす役割の重要性にかんがみ、本法の施行に当たっては、今…

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 防衛問題や外交政策ではしゃぎ過ぎて国民の不評を買った中曽根総理は、内政重視を言い出し、その柱の一つとして緑化運動、緑と小鳥の倍増計画などというアイデアを打ち出し、去る十四日の閣議で緑化推進運動の実施方針を決めたことが報道されています。大臣、あなたは林業を担当する大臣として、この総理のアイデアをどのように受けとめていますか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 大臣、私の質問に答えておらないわけですが、中曽根総理の打ち出したこのアイデアについて、大臣としてはどういうふうに受けとめて、どういうふうに実行していこうとされるのか。そのことを聞いているんですよ。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 長官、大臣に聞いてるんだよ、大臣に。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 閣議で決定したといいますからね、大臣はどういうふうに受けとめておるのか。あなたも参画しておったんでしょう。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 どうも大臣の答弁はかみ合っておりませんが、だんだん聞いていきましょう。 この運動の窓口は総理府に置くというふうに聞いていますが、事業の内容あるいは実行計画等について総理府から説明してください。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 従来政府では、林野庁はもとよりのこと、建設省、文部省その他の省庁でもっても緑化の計画は持っており、あるいは事業を実施しておるわけですね。そこで今度出されたこの緑化推進運動というのは、これにかさ上げして、いままで行っているのとは別途のものであるのかどうかということが一つ。それからこの事業は何年度から実施をしていくのか。それからこの事業に要する経費はどのぐらいを見込んでおるのか。その内容は、苗木等は国が交付するとして、これを実際…

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 私の質問をよく聞いていてくださいね。これに要する経費は一体どのぐらいかかるのか、あるいは五十八年度から実施をしていくのか、そのことをいま質問しておるんですよ。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 五十八年度から実施をするとして、いままで進めていた事業とは別個のものだという答弁があったわけですけれども、それに要する国の経費というのはどのぐらいを見込んでいるんですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 答弁になってないですよ。いままで進めてきた事業とは別個のものだ、総理がこういうアイデアを打ち出したからやるんですということですよ。それならば、国が当然どのくらいな経費を見込むのか、苗木代をどういうふうに交付するのか、そのことがなくては、ただ絵にかいたもちにすぎないじゃないですか。その点は一体どうなんです。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 たとえば、報道されているように、国民が年間一人二本ずつ苗木を植えましょう、こういうことですね。まことに結構なことです。それじゃその苗木は全部市町村が購入して植えなさいということなんですか。経費は、いままでの予算、五十八年度予算もうすでに決定を見たところでありますが、その経費の予算の範囲内でやるということなんですか。どういうことなんですか、一体。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 全然私の質問に答えてないんですがね。それじゃ、この事業は、そういうアイデアを出して全部市町村にやってもらうということなんですか。つまり、これだけのアイデアを出すならば国がそれだけの予算措置を講じなきゃいけないでしょう。いままで決定された予算の範囲の中でやっていくということなんですか。どういうことなんですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 中曽根総理は緑問題をさも内政重視の柱として打ち出したけれども、その程度のことでは単なるアイデアにすぎないじゃないですか。市町村にやってくださいということ、こんなことは全く絵にかいたもちにすぎないんですよ。大臣はそれをどういうふうに思いますか、大臣。国がそのために金を出さないとすれば、どうなんですか。ただ市町村やってください、民間団体やってください、それっきりじゃないですか。大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 そんなことはいいですよ。後から聞きますから、いいですよ。 ちょっと委員長、私はこの前の質問もそうだったけれども、大臣に聞いているんですよ。大事な問題ですから大臣答えてくれなきゃこれは話にならないですね。

日本社会党1983/04/19

98参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 率直に具体的に聞きますが、国民一人当たり二本ずつ苗木を植えましょうと、その苗木代はどこで負担するんですか。