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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 先日、参考人の調査をした際、ある学者の先生は、国有林のこういう実態の中から、民有林労働者の組織化を国が積極的にするべきであるという意見があった。私はある面において拝聴すべき意見だと思う。長官は先ほど、新しい機能区分をしておったら、参考人は難しいということを言ったというような余分な答弁あったわけです。こんなことはかり聞いておるのじゃなくて、もっといいことを聞かなきゃだめなのです。どうなのですか。

日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 林業労働の問題については、いずれまた時間を改めてもっと細かく要請もし、審議もいたしたいというふうに思います。 労働省にお聞きしますが、民有事業の実態については私が詳細に申し上げるまでもなく低賃金である、あるいはまた労働条件も劣悪だと、このことは皆さんもお認めになるというふうに思いますけれども、民間林業労働者の雇用の確保あるいは社会保障、振動病を初めとする労働災害対策に今までも取り組んではおるけれども、もっと積極的に取り組むべ…

日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 その他労働災害。

日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 よく経過についてはわかりましたが、また時間を見てそれらの話し合った項目について質問をさせてもらう機会をつくりたいと思いますが、より積極的にお願いします。 そこで、最後になりますが、民間林業労働者の退職金の共済制度の見直しについて一点だけ伺っておきます。 この制度は資本金が一億円以内、労働者が三百人未満というふうにたしかなっていると思いましたが、現在林野庁の指導よろしきを得て広域森林組合というのができまして、やがて一億の資本金…

日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 最後に申し上げます。 林業労働者対策についてもいろいろと答弁もあったわけですが、私は、林業労働者の雇用を確保する、社会保障をよくしていく、さらには確保していく等々もっとやはり法的な立法措置を講じなきゃいけないと思うのです。我が党は既に当参議院に対して林業労働法というものを出しているのです。皆さんは余り耳を傾けませんが、やがてこのことは必要になってくるので、我々が議員立法で出すよりも、皆さんの方から率先して出すような前向きな検…

日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 私は、三案のうち、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 御承知のように、今日、地球的規模で緑資源の枯渇が問題化しており、森林を育てることが国際的にも緊急、切実な課題となっています。 言うまでもなく、森林は木材の生産、水資源の涵養、大気の浄化、災害の防止、自然環境の保全、…

日本社会党1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○村沢牧君 私は、ただいま可決されました保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 保安林整備臨時措置法の一部を改正する 法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における林業生産活動の停滞により森林の施業が十分に行われないため、保安林の機能が低下している状況及…

日本社会党1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○村沢牧君 参考人の皆さん方には大変お忙しいところを御出席をいただきまして、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。私たちのこれからの審議の参考に十分させてもらいたいというように思います。 そこで私は、参考人の皆さん方に幾つかの質問を申し上げたいと思いますが、時間もありませんので簡潔に申し上げますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 まず、湯本さんですが、森林組合長、それから村長、県の町村長会長、全国の町村会の…

日本社会党1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○村沢牧君 ありがとうございました。 大石さんにお伺いをいたしますが、間伐材を利用して小径木の利用の活用を図っていると、大変に貴重な御意見を承りました。大いに参考にさしてもらいたいというふうに思います。 そこでお伺いしたい第一点は、外材の輸入が七〇%近くを占めて、このことが価格問題等を含めて国産材を圧迫しておる。現在は国産材で不足をするから輸入はやむを得ないといたしましても、日本農業の将来展望から見て、国産材と外材との関係はどういうふう…

日本社会党1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○村沢牧君 大変ありがとうございました。いろいろと御意見を時間をかけて伺いたいわけですが、私の持ち時間も決まっておるものですから、大変失礼ですけれども簡潔にひとつお願いしたいと思います。 筒井先生にお聞きをしますが、先生の論説や論文も時々読ましていただいております。そこで、まず先生が言われたように、山を見直すときだ、転換期に立ってる、国有林は緑の使者である、私もそのとおりだと思います。そこで、林政審の答申について、国有林の使命については…

日本社会党1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○村沢牧君 ありがとうございました。 岡先生にお伺いしますが、岡先生のいろいろと書物も見さしてもらっております。 そこで、国有林は経済林あるいは非経済林があるわけですけれども、私はこの機能区分というか、これを明確にして、つまり非採算林分の経費の費用分担のあり方、つまり先ほど申しましたように、保安林やその他で非経済林分がたくさんあるのですから、これを全部国有林財政で背負うということは無理だというように思うのですから、このことについてまず明…

日本社会党1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○村沢牧君 ありがとうございました。 筒井先生にもう一点、今の御答弁の中で重ねてお伺いしたいのですが、つまり、国有林にしても民有林にしても、山があることによって、山を管理することによって国民が利益を受ける、特に下流の住民は利益を受ける、そういう中で、先ほど湯本参考人からもお話があったのですが、いろいろ基金をつくったり、あるいは、県によっては下流の電力会社なり地域からもそういう負担を求めているというところもあるのですが、国の指導方針として…

日本社会党1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○村沢牧君 最後に、川合参考人にお聞きをいたします。 林野庁は、昭和五十三年以降、特措法に基づいて改善計画を行って、他に例を見ないような合理化も行ってきたわけですけれども、それにもかかわらず、累積債務が増大をしている、国有林の危機が一層深まっています。これは外からくる構造的な原因もあるけれども、あなたは、国有林に関係する労働者として、それはなぜこういうふうになったのかというふうにお考えになられますか、そのことが一つ。 それからもう一つ。…

日本社会党1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 ちょっと関連します。 水田再編対策の基本的な問題については先日も私は指摘をいたしましたが、稲村議員からいろいろと御指摘のあったところであります。そうは言っても、具体的に三期の対策に入ってきたところでありますから、時期的に方針を明らかにしてもらわなければならない二点について、私はこの際質問したいと思います。 五十九年度の予算も決まりまして、構造改善その他の個所づけも決まりました。そこで、水田の土地基盤整備事業を実施する場合、従…

日本社会党1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 この一五%、二五%の面積は別として、そういう方向で検討しておるということですね。検討しておることは結構なのですけれども、既に播種期を迎えていますから、早急に結論を出して各県なんかに通達をしないと、迷っておるわけなのです。それをすぐにやってくれますか。

日本社会党1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 いつごろまでに決定するのですか。いいですね、そういう指導をして、私どもは。決定するのはいつですか。

日本社会党1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○村沢牧君 早急にぜひやってください。 それからもう一点です。減反政策の特認加算についてですけれども、第二種加算のうち特認事項については、各県の自主性を尊重して、知事と地方農政局長と協議して決めるということになっていますが、国との協議の場合においては各県の自主性、知事の意見を十分尊重して、知事の要望するように決めてもらいたいというふうに思いますが、どうですか。

日本社会党1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣、大変御苦労さまでした。大臣は、日米間の主張に大きな開きがある段階では訪米しない、こういう言明をしておったわけでありますが、急速訪米して政治折衝を行った。国会開会中、しかも予算の最終審議という段階で大臣が農水省の主要三局長を帯同して外国へ行くということはまさに異例であり、そのために予算委員会なりあるいは農林水産委員会の審議に支障を来したことも事実であり、国会軽視の批判は免れないというふうに思います。 そこで、大臣にお伺い…

日本社会党1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣が全権を委任されて交渉に当たった。大臣がアメリカに行ったその日、ニューヨークタイムズの記事によると、 中曽根首相の特使東力氏によれば、日本の農水相が今週、牛肉と柑橘をめぐる日米間の険悪な論議に決着をつけるために、「権限と柔軟性」をもって、ワシントンにやってくる。 南部日本のみかん産地選出の代議士である東氏は、論争が米国の報復をまねくかもしれないという日本側の懸念によって、会談が切迫したものであることを強調した。 山村農水…

日本社会党1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 東氏がどういう立場で行ったか私は知りませんが、しかし、この新聞の記事で見る限り、見逃すことのできない問題があります。それは、農水相は不承不承国会の農水委員会によって支持をされているにすぎないと東氏は言っている。また、この翻訳の仕方が若干違う面もありますが、東氏によれば、国会の農林水産委員会の消極的支持を得ているにすぎないと語ったと。このことは、当委員会の決議もあり、当委員会あるいは衆議院の委員会もそうですが、これほど熱心に取…