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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1985/05/28

102参議院 農林水産委員会 第18号

○村沢牧君 果樹共済の制度運営そのものにも問題があるというふうに私は絶えず指摘をしておるんですけれども、参考人も先ほど申しましたようにいろいろな御意見を持っていらっしゃるわけですけれども、私たちが現地を歩いて果樹農家に接する場合、掛金が非常に高い、それから被害率に対する共済金の支払い割合が悪いんだ、例えば三割被害を受けたなんということになりますと、その農家にとっては大変な被害だというふうに思いますけれども、その辺お話がありましたように、…

日本社会党1985/05/24

102参議院 本会議 第18号

○村沢牧君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農林漁業の三白書に関連し、総理を初め関係大臣に質問いたします。 質問に先立って、私は、さきの北海道南大夕張炭鉱における災害について、多数の被災者の御冥福をお祈りするとともに、政府に事故原因の徹底した究明、被災者への手厚い救済措置などを求めたいと思うのであります。また、繰り返す災害に、鉱山保安の徹底指導など、再び災禍の起こらぬよう政府の厳しい姿勢を要求し、総理の答弁を求めます…

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 農業共済制度が発足してから三十九年目になりますが、この間、何回もの制度改正を経て、逐次内容も充実をし、国の農業災害の基本として農業経営の安定、農業生産力の維持発展に寄与してまいりました。今、我が国の農業は、食糧自給率の低下、農業所得の伸び悩みの中で生産性の高い農業の展開が求められているとき、災害を補てんし再生産を確保するためにも、農業災害補償法の果たす役割は大きなものがあります。 ところが、今回の法改正は、若干の改善点はある…

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 大臣は本法の提案理由説明の中で、補償内容の充実と制度の合理化を図ることを旨として本改正を行うというふうに述べていますが、改正法案並びに政令、省令の中で充実に値するもの、合理化に該当するものは何であるか、挙げてください。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 内容を充実したといっても、後ほど指摘いたしますが、多くの問題点があるわけであります。 制度の合理化という極めて耳ざわりのいいことを言っているんですけれども、その中身は国庫負担の削減であり当然加入基準の引き上げである。これは制度の根幹に触れています。合理化じゃなくて、むしろこれは後退であります。改悪じゃないですか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 具体的に合理化という言葉に当てはまる改正事項は何ですか。もっと具体的に言ってください。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 ですから、合理化という言葉を使ってもこれは改悪じゃないですか。国庫負担を縮減するんですから、これは改悪ですよね。 それから、この共済事業は、国の農業災害対策の一環として極めて社会的色彩の強い公的事業である。保険の仕組みによって農業の再生産を維持し、国民食糧を安定的に供給しようとする国の重要な政策課題であるというふうに理解しますけれども、大臣の見解はどうですか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 つまり、政策課題であり政策保険である、このことはそのように理解してよろしいですね。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 農業共済が政策保険であるとするならば、共済掛金及び基幹事務費に対して国の財政支出は当然のことであります。法は国庫負担方式と言っているけれども、この負担方式ということは当然負担をすべきものとして財政を支出する、このように私は理解するんです。しかし、これを政策目標に合わして助成をするという意味なのか、あるいは国庫負担を軽減するために補助をするということなのか、農災制度に対する財政支出の性格について農水省の見解を示してください。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 今、答弁があったように、農災制度に対する国庫負担は単なる補助金ではない。ところが、過去の法改正によって国庫負担がだんだん削減をされてきたけれども、今回の改正によってさらに圧縮されることになる。しかし、共済制度の位置づけと生い立ち、あるいは特徴を見るならば、時々の財政事情によって負担金を削減したり制度の見直しをするということは間違っているんじゃないか。制度の見直しということは、制度をより充実するために改善することが基本であって…

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 大臣の説明を聞いておると、今までの国庫負担が多過ぎたから今度削減をするのだというような意味にとられるんですけれども、私は決してそんなことはないと思う。しかし、今回の改正だって最初に財政問題があって、その財政削減の一環として制度を改めていこうとするんではないか、そのことがこの共済制度の性格からいって誤りである、そういうふうに私は指摘をしているのですが、どうなんですか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 局長の答弁を聞いておると、農業事情の変化によって国庫負担金も削減をする、こういう趣旨でありますけれども、しかし、農業の特殊性にかんがみて、農業を守りさらに再生産を確保するためにこの法律ができておるんですから、決して今までの国庫負担金が高過ぎるというふうに私は思っていないんです。局長の答弁のようなことで言っていくと、今回は超過累進制は辛うじて維持されておるけれども、将来もこれを見直して掛金率の国庫負担を五〇%に下げる、こういう…

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 財政当局がこの国庫負担率についていろいろな意見を言っている。 それで大臣にお伺いいたしますけれども、今回の改正は国庫負担を将来五〇%にするための過渡的な措置ではない、将来とも超過累進制をとって現行のこの改正法による負担率は守っていく、このことを確約できますか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 現時点じゃないですよ。あなたがいつまで大臣をやっておるか知りませんけれども、農林水産大臣として、農水省として確約できますか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 そんな不謹慎な答弁はないですよ。現職中は責任を持ってやるのは当然ですよ、今法律改正するところですから。農水省としてどうなんですか。将来五〇%にするための過渡的な今度の改革じゃないんですか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 局長もいつまで局長をやっておられるか知りませんけれども、農水省としてこのことは確約できますな。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 国庫負担を今度縮減するんですから、もうこれ以上は縮減できないんですよ。これ以上縮減すれば、超過累進制度なんかなくなってしまう。ずっと将来とも農水省の姿勢、政府の態度を見ていますから、そのことをちゃんと確約をしてこの制度を守っていくということをさらに指摘をしておきたいというふうに思います。 そこで、今回の改正によって共済掛金の国庫負担率の上限を引き下げ共済掛金区分を圧縮することによって、国庫負担割合はどのように変わるんですか。…

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 そのことによって、国庫負担金総額はどのぐらい削減される見込みですか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 そのように国庫負担が削減されると、反面、農家負担が増加するわけだ。そこで水稲の十アール当たり料率、一戸当たり農家負担額は全国平均でどのようにふえるんですか。

日本社会党1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○村沢牧君 その全国平均を、負担額の高い県あるいは低い県、それぞれ示してもらいたいというふうに思いますが、たくさんあるというふうに思いますので、三県ずつほど示してください。